深見神社社号標

尖頭角柱型(せんとうかくちゅうがた)の石碑で、高さ146センチメートル×幅31センチメートル×奥行25センチメートルです。寛政3(1791)年の銘があり、深見村の領主である旗本坂本家が造立したと伝えられています。正面には「相模国十三座之内深見神社」と刻まれ、延喜式内社であることがうたわれています。

※延喜式内社…「延喜式」神名帳に載っている神社。神衹官のまつる官弊社と、国司のまつる国弊社に分類され、さらに大社と小社にわけられる。