田中八幡宮御神像(非公開)

像高39.7センチメートルの木造の応神天皇騎馬像で、矢を背負い、左手には弓を持っています。寄木造りで目は玉眼嵌入(ぎょくがんかんにゅう)、全体に彩色が施されています。体内に納められた銘札により、嘉永3(1850)年の本殿・拝殿再建の際に開眼供養されたことがわかります。