福田神社囃子獅子舞

福田神社の囃子獅子舞は、もともと旧子之社氏子中に伝承されてきたもので、豊作や災難よけを祈願し、弘化年間(1844~48)から伝承されていると言われます。獅子舞は獅子を演じる人数によって「一人立ち」と「二人立ち」に分類されます。福田神社の囃子獅子舞は、伊勢太神楽系の遺風を伝え二人立ちに属しますが、狭い山車や屋台の上で踊るので一人立ちになりました。囃子方は、締太鼓2・大太鼓1・笛1・鉦(かね)1の五人囃子です。