タブノキ

タブノキは、クスノキ科の常緑広葉樹で、イヌグス・アオグスなどとも呼ばれます。肥沃で適度に湿り気のある土地を好むため、谷筋によく見られます。東北地方から中国・インドシナ半島にまで分布しており、丈夫な庭木・公園木として使われるほか、器具材・船材としても用いられます。推定樹齢は約500年です。