やまとしキッズページ市役所(しやくしょ)のしごとくらし消防(しょうぼう)・救急(きゅうきゅう)> 火災(かさい)についての設備(せつび)や仕組(しく)み

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火災(かさい)についての設備(せつび)や仕組(しく)み

火災(かさい)は、わたしたちの大切(たいせつ)な生命(せいめい)や財産(ざいさん)を一瞬(いっしゅん)のうちに奪(うば)ってしまいます。このおそろしい火災(かさい)を防(ふせ)ぐために、わたしたちの周(まわ)りにはどのような設(せつ)備(び)や仕(し)組(く)みがあるのでしょう。

大和市内(やまとしない)で発生(はっせい)した火災発生件数(かさいはっせいけんすう)の推移(すいい)

10年間(ねんかん)の火災発生件数(かさいはっせいけんすう)

10年間の火災発生件数 グラフ

平成(へいせい)24年(ねん)の月別(つきべつ)火災発生件数(かさいはっせいけんすう)

平成24年の月別火災発生件数 グラフ

<火災原因(かさいげんいん)67件(けん)の内訳(うちわけ)>

火災原因 グラフ
(大和市消防年報(やまとししょうぼうねんぽう) 平成 (へいせい)25年度版(ねんどばん))

学校(がっこう)の消防設備(しょうぼうせつび)とその他(ほか)の設備(せつび)

火災(かさい)からわたしたちの命(いのち)を守(まも)る設備(せつび)が、学校(がっこう)にはたくさんあります。どこにどんな設備(せつび)があるか調(しら)べてみましょう。

学校の消防設備

地域(ちいき)の消防水利(しょうぼうすいり)

万一(まんいち)の火災(かさい)に備(そな)えて、まち中(なか)には消火活動(しょうかかつどう)に必要(ひつよう)な水(みず)を供給(きょうきゅう)するための消防水利(しょうぼうすいり)があります。

地域の消防水利

スタンドパイプ消火資機材(しょうかしきざい)

スタンドパイプ

大和市(やまとし)では、震災発生時(しんさいはっせいじ)などに火災(かさい)の被害(ひがい)を減(へ)らすために、初期消火(しょきしょうか)に利用(りよう)するスタンドパイプ消火資機材(しょうかしきざい)を導入(どうにゅう)しました。
スタンドパイプ消火資機材(しょうかしきざい)は、地域(ちいき)の人(ひと)たちが、道路(どうろ)にあるマンホールのふたを開(あ)け、水道管(すいどうかん)(消火栓(しょうかせん)や排水栓(はいすいせん))にホースをつないで水(みず)を取(と)り出(だ)し、放水(ほうすい)して建物(たてもの)が燃(も)え広(ひろ)がることを 防(ふせ)ぐために使(つか)うものです。市内(しない) 150ヶ所(しょ)の自主防災会(じしゅぼうさいかい)で保管(ほかん)されています。

消防本部(しょうぼうほんぶ)と消防署(しょうぼうしょ)

大和市(やまとし)には、1本部(ほんぶ)、1本署(ほんしょ)、2分署(ぶんしょ)、2出張所(しゅっちょうじょ)の消防施設(しょうぼうしせつ)が、5ヶ所(しょ)(本部(ほんぶ)と本署(ほんしょ)は同(おな)じ場所(ばしょ))にあります。

消防本部と出張所の地図

本署(ほんしょ)・分署(ぶんしょ)と出張所(しゅっちょうじょ)

本署(ほんしょ)は、消防本部(しょうぼうほんぶ)の1階(かい)にあります。分署(ぶんしょ)と出張所(しゅっちょうじょ)は、消防関係(しょうぼうかんけい)の車(くるま)の台数(だいすう)と当直(とうちょく)の人(ひと)の数(かず)によって「分署(ぶんしょ)」「出張所(しゅっちょうじょ)」と名前(なまえ)が変(か)わります。

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