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大和市(やまとし)には「ナンジャモンジャの木(き)」が生(は)えている?

「なんじゃもんじゃの木(き)」って、とても神秘的(しんぴてき)な木(き)に感(かん)じませんか?

実(じつ)はこの木(き)は、日本中(にほんじゅう)に存在(そんざい)していて、そのひとつが大和市(やまとし)の深見神社(ふかみじんじゃ)にも あります。

では「なんじゃもんじゃ」とは何(なん)でしょう。 これにはいろいろな説(せつ)がありますが、その時代(じだい)、周辺(しゅうへん)で誰(だれ)も知(し)らないような大(おお)きな植物(しょくぶつ)や樹木(じゅもく)に、親(した)しみをこめて付(つ)けた名前(なまえ)と言(い)われています。 深見神社(ふかみじんじゃ)の境内(けいだい)にある「なんじゃもんじゃの木(き)」は推定樹齢(すいていじゅれい)約(やく)500年(ねん)のニレ科(か)の「ハルニレ」という大樹(たいじゅ)が正体(しょうたい)なのです。 しかし正体(しょうたい)がわかっても、長(なが)い間(あいだ)神社(じんじゃ)や史跡(しせき)で大(おお)きく育(そだ)った「ハルニレの木(き)」は、とても不思議(ふしぎ)で神秘的(しんぴてき)な木(き)であることは間違(まちが)いないく、やはり「なんじゃもんじゃの木(き)」という名前(なまえ)が一番(いちばん)あっているのかもしれません。

深見神社 なんじゃもんじゃの木

深見神社(ふかみじんじゃ)
なんじゃもんじゃの木(き)
(ハルニレの木(き))

なんじゃもんじゃの木と説明板

なんじゃもんじゃの木(き)と説明板(せつめいばん)

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