歴 史 年 表

 1931年〜現代


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1931〜1940

1941〜1945

1946〜1955

1956〜1965

1966〜1975

1976〜1985

1986〜1995

1996〜現在

 

大和市

厚木基地関連

年代

国内外

10-22大和・渋谷両小学校で御真影奉戴式挙行。

    

1931(昭和6)

9-18満州事変始まる。

3-20大和村青年団県知事表彰を受ける。  11-1 大和学園併設の小学校開校。

    

1932(昭和7)

1-28上海事変。 3-1「満州国」の建国を宣言する。 5-15海軍の青年将校(5・15事件)らが犬養首相官邸などを襲い首相暗殺。

4- 10代大和村村長に高下才介氏就任。 5-1 大和尋常高等小学校5年生以上の児童で組織する大和少年赤十字団発団式。

    

1933(昭和8)

3-27日本は国際連盟の脱退を通告。 12-27神中鉄道平沼橋−横浜間開通(厚木−横浜間全通)。

渋谷尋常高等小学校、「渋谷読本」を発行。

    

1934(昭和9)

12-1丹那トンネル開通(国府津・沼津間を御殿場線と改称)。

7-1 大和村青年学校・渋谷村に青年学校開校。 10-1国勢調査(人口:渋谷村6,174人・大和村5,694人)。

   

1935(昭和10)

4-1青年学校令を公布(実業補習学校と青年訓練所を統合)。

9-1 大和小学校校庭に関東大震災「記念樹の碑」建立。

   

1936(昭和11)

2-26陸軍の青年将校らが、高橋蔵相などを殺害(2・26事件)。 9-25帝国在郷軍人会令公布、軍の公的機関となる。

5-2911代渋谷村長に保田翁助氏就任。 9-2811代大和村長に高下勘吉氏就任。 10-17大和村国防婦人会発会式を挙行。 11-3 渋谷小学校校庭に「二宮尊徳の銅像」建立。 11-22大和村青年団、文部大臣より表彰。 12-1鶴間郵便局が郵便物の集配業務を開始。

    

1937(昭和12)

7−7盧溝橋で日中両軍が衝突、日中戦争始まる。 9-25陸軍士官学校、市ヶ谷から座間に移転。

6-1南林間都市、陸軍士官学校前駅間にバス路線開業。

厚木飛行場の建設に着手。

1938(昭和13)

3-1臨時東京第三陸軍病院(現、国立相模原病院)開設。 4-1国家総動員法公布(5-5施行)。

3-1712代大和村長(初代町長)に山口正雄氏就任。 4-26青年学校が義務制になった(12歳〜19歳の男子)。

   

1939(昭和14)

7-8国民徴用令公布。 9-1ドイツ軍がポーランドに進撃を開始(第二次世界大戦始まる)。

10-1国勢調査(人口:大和村6,134人・渋谷村6,416人)。 11- 大和尋常高等小学校が紀元2600年記念に「二宮尊徳像」を建立。

    

1940(昭和15)

10-12大政翼賛会が結成される。 9-27日独伊三国同盟を締結。 10-24米穀管理規則公布(米穀国家管理)。

大和市

厚木基地関連

年代

国内外

5-3012代渋谷村長(初代町長)に河原長吉氏就任。 6- 立川子安農園立川養豚場が移転創業。

5-厚木海軍飛行場建設につき地権者説明会実施。

1941(昭和16)

3-1国民学校令公布。 4-13日ソ中立条約を締結。 12-8太平洋戦争始まる(日本軍、マレー半島上陸、ハワイ真珠湾攻撃)。

9-1内務省、大和、渋谷、綾瀬村を都市計画区域とする旨告示。

6-5 海軍省兵備局、厚木海軍飛行場付近に400万uの航空兵器製造工場用地斡旋を県知事に依頼。  9-7空C廠設立準備事務所を海軍航空技術廠(横須賀市)内に設置。  11-1相模野、海軍航空隊開隊(旧横須賀海軍航空隊相模野分遣隊)第二相模野海軍航空隊開隊。

1942(昭和17)

2-1衣料・みそ・醤油の切符制実施。 5-1小田急電鉄が東京横浜電鉄に合併。東京急行電鉄と改称。 6-5ミッドウェー海戦で日本軍の敗北。

4-13大和村、渋谷村に警防団設置。 1-20 政府、県に対し大和都市計画都市計画にもとづき土地区画整理事業を認可。 11-3 大和村、町制施行(人口8,624人)。

4-1厚木海軍航空隊開隊。 5-1相模原町栗原(現座間市)及び海老名村柏ヶ谷に海軍航空技術廠相模野出張所(空C廠)開設・ 台湾少年工を軍属として採用(終戦まで、合計8419人)。 10-1第二相模野海軍航空隊開隊。 10-1空C廠設立準備事務所が大和村上草柳に移転。

1943(昭和18)

4-1相模鉄道、神中鉄道を合併。 2-1日本軍ガダルカナル島撤退を開始。 9-8イタリアが無条件降伏。 
12-1第1回学徒突入隊(学徒出陣)。

4-26相模大塚駅、現在地への移転認可。 6-1 東京急行電鉄西大和駅を大和駅に改称。 8-21 大和町に横須賀市の高坂国民学校児童が集団疎開。 8-19渋谷村に横須賀市長浦国民学校児童が集団疎開。 11-3 渋谷村町制施行。

2-厚木海軍航空隊改編し、第203海軍航空隊となる。 3-2302海軍航空隊横須賀海軍航空隊において開隊。 3-14第203空木更津派遣隊を第302隊に分離。 3-30203空本隊が厚木基地から千歳基地へ移動。 4-1高座海軍工廠開廠(空C廠設立準備事務所閉所)。 5-5302空横須賀派遣隊が厚木基地に移動。

1944(昭和19)

6-19マリアナ沖海戦で敗北し、日本海軍は航空母艦、航空機の大半を失う。 7-7サイパン島の日本軍守備隊3万人全滅。 8-23学徒勤労令を公布。

5-28 渋谷町第2代町長に井上政氏就任。 5-31大和国民学校南分教場が独立し、南大和国民学校が開校。   9-1 大和町第2代町長に八木保隆氏就任。 10-12 大和警察署が開設(下草柳2329に仮庁舎設置)。

2-16 米海軍機動部隊艦載機グラマン、2度にわたり厚木海軍飛行場を空襲。 5-24 硫黄島発信のP51、厚木海軍飛行場空襲。 5-24 B29厚木海軍飛行場空襲。鶴間新開(現、鶴間新町)、焼夷弾による空襲で民家など燃失。 8-24連合国軍受入れの現地機構として厚木連絡委員会を設置。 8-28連合国軍先遣隊厚木飛行場に到着。 8-30 マッカーサー連合国軍最高司令官(SCAP)、厚木飛行場に到着。 9- 高座海軍工廠の台湾少年工帰国のため出港。終戦によって軍施設は閉鎖され海軍航空隊は米海軍航空隊厚木基地となった。

1945(昭和20)

2-16平塚市内空襲。  4-1米軍沖縄本島に上陸。 5-7ドイツが無条件降伏。 5-29横浜大空襲。 8-8ソ連、対日宣戦布告。 8-6広島に原爆投下。 8-9長崎に原爆投下。 8-15天皇、「終戦」詔書を放送−日本、ポツダム宣言受諾。

大和市

厚木基地関連

年代

国内外

10-1 大和町、渋谷町に民生委員が置かれた農地改革が行われた。 10-15渋谷国民学校、奉安殿を撤去。

    

1946(昭和21)

3-3物価統制令公布。 5-3極東国際軍事裁判所開廷。 11-3日本国憲法公布。

3-19大和町遺族会結成。 4-1大和中学校・渋谷中学校開校。 4-5第3代大和町長山口薫氏就任。 4-53代渋谷町長石井正雄氏就任。 5-10渋谷町遺族会結成。 9- 大和駅前に大和国際マーケット設立。10-1臨時国勢調査(人口:大和町12,983人・渋谷町9,446人)。

4-15終戦連絡中央事務局厚木出張所(大和町下草柳)を廃止。

1947(昭和22)

3-12トルーマンドクトリン発表。 4-1新学制による小・中学校発足。 4-17地方自治法公布。 国会法公布。

3-7大和警察署を廃止、国家地方警察神奈川高座地区警察署(下草柳499)、大和町自治体警察署(下草柳499、のち下鶴間3166)、渋谷町自治体警察署(長後1273)を設置。 2-14 渋谷町に農業協同組合が開設3-21 大和町に農業協同組合が開設3-31 青年学校廃止11-3 大和小学校の北分教場が独立して大和町立北大和小学校として開校。

    

1948(昭和23)

3-7新警察法施行。 4-1新制高等学校発足。 6-1東京急行電鉄から小田急電鉄等3社から分離、開業。

町営水道が引かれる。 4-15大和町立林間小学校として開校。 11-3 渋谷町立渋谷図書館開館。

    

1949(昭和24)

10-1中華人民共和国設立。水泳競技で古橋選手が世界新記録を続発。

4-1 大和学園に大和農芸家政短期大学開校。 八千代信用金庫大和支店が開店。 8- 中央林間引揚者住宅6棟完成。12個完成。 10-1国勢調査(人口:大和町17,586人・渋谷町9,582人)。 11-15大和町役場位置変更(下鶴間28131)。

12-1 朝鮮戦争の影響で占領軍労務者増加、米軍基地の活動活発化米陸軍物資集積所として使用していた旧厚木基地、米海軍第7艦隊所属艦載機の修理・補給・偵察のための米海軍厚木基地として発足。

1950(昭和25)

6-25南・北朝鮮軍、全面的な戦争状態に入る(朝鮮戦争)。 8-10警察予備隊(自衛隊前身)の創設。

4-234代大和町長に八木保隆氏就任。 4-234代渋谷町長に井上金貞氏就任。 10-1大和町、渋谷町の 自治体警察が廃止され、高座地区警察署に編入。

9-27丹沢山中に米軍輸送機が墜落。

1951(昭和26)

4-11トルーマン米大統領、マッカーサー解任。 9-8対日講和会議(サンフランシスコ)で対日平和条約、日米安全保障条約調印。

11-1大和町・渋谷町教育委員会が発足。11-25 小田急江ノ島線に「桜ヶ丘」駅新設、「高座渋谷駅」南に移転。

1-14保土ケ谷区の山中に米軍機が墜落(乗員12人死亡)。 6-7編隊飛行中の米軍機2機が接触し横浜市金沢区六浦町高谷の丘に墜落(乗員4人死傷)。 12-26綾瀬町深谷に米軍機が墜落(畑・立木に被害)。

1952(昭和27)

4-28日華平和条約調印。 4-30戦傷病者戦没者遺族等援護法公布。 6-9日印平和条約調印。 7-1米軍、羽田空港を返還。 11-1米国、水爆実験に成功。

11-3 大和町章(現市章)が制定。 12-12 大和電報電話局が開局。 12-19 大和町駅前商店街大火。

10-9茅ヶ崎市内に米軍機が墜落(水田に被害)。

1953(昭和28)

9-1町村合併促進法公布。 NHK東京テレビジョンのテレビ本放送開始。

4-10 若葉保育園開園。7-1 新警察法の適用により高座地区警察署を大和警察署と改称。 7-10 町営水道県に売却移管。 子安立川農園養豚場が解散。

大和町福田に米軍機が不時着(農作物に被害)。 3-19横浜市港北区池辺町に米軍ヘリコプター墜落。 7-16米軍ジェット機2機接触西秦野村丹沢山中に墜落(乗員死亡)。 8-4大磯町海水浴場沖合いに米軍ジェット機墜落(乗員1人死亡)。 9-27綾瀬町蓼川に米軍機墜落(農作物に被害)。

1954(昭和29)

3-1米国、ビキニ環礁で水爆実験(第5福竜丸など被災)。 4-1世界平和者日本会議、原水爆禁止平和宣言などを決議。

1-11渋谷町の一部(高倉・長後)が藤沢市に編入され、渋谷村を設置(下和田・上和田・福田)。 4-30 渋谷村長に柴田政一氏就任。 4-30 5代大和町長に高下重平氏就任。 7-5 大和町立病院が開設日本飛行機褐木工場が創業。 10-1国勢調査(人口:大和町24,981人・渋谷村5,394人)。

4-11横浜市保土ケ谷区二俣川に米軍ジェット機墜落(乗員1人死亡、農作物に被害)。 4-13横須賀市長井町に米軍ジェット機墜落(乗員1人死亡、農作物に被害)。 5-2横浜市戸塚区阿久保町に米軍ヘリコプター墜落(農作物、立木などに被害)。 6-23横浜市港北区上管田に米軍ジェット機墜落(農作物に被害)。9-12大和町上草柳に米軍機墜落(農作物に被害)。 9-29横浜市保土ケ谷区今井町に米軍ジェット機墜落(立木に被害)。

1955(昭和30)

5-27米下院、厚木、上瀬谷などの基地拡張計画を承認。 9-13東京都砂川町で、米軍立川基地拡張の測量実施(反対派と警官隊衝突)。

大和市

厚木基地関連

年代

国内外

3-30 大和町工場設置奨励条例を公布、施行。 9-1 大和町に渋谷村が編入合併。 11-4南大和小学校火災。

5-21大和町深見に米軍ヘリコプターが墜落(畑に被害)。 11-10福田に米軍ジェット機が墜落(乗員死亡・畑・山林・町道に被害)。

1956(昭和31)

10-19日本とソビ゙エト連邦の国交回復に関する共同宣言調印。 5-20米国、ビキニ環礁で初の水爆投下実験。

1-31 大和・渋谷の両遺族会、合同総会(大和町遺族会として合併)。 4-1 草柳小学校開校。 4-1 渋谷小学校北分教場が独立して、桜丘小学校として開校。 7-15 南大和小学校が廃校になり、深見小学校が開校。 9-26 大和町慰霊塔公園に戦没者慰霊塔建立。 車体工業椛n業。

1-30相模原市内に米軍機不時着。2-4上草柳に米軍ジェット機の補助タンクが落下(畑に被害)。 2-20海老名町柏ケ谷に米軍機不時着(畑に被害)。 3-14上草柳に米軍プロペラ機の補助タンクが落下(畑に被害上草柳に米軍ジェット機の吹き流しが落下(電話線損傷)。 5-22福田で米軍ジェット機の吹き流しを地上に引きずる(畑に被害)。 7-25 下草柳に米軍ジェット機墜落(稲・タバコに被害)。滑走路の延長工事に着手。

1957(昭和32)

3-31原子爆弾被爆者の医療等に関する法律公布。 5-16国有提供施設等所在市町村助成交付金に関する法律公布。 4-25高速自動車国道法公布。 5-15英国、クリスマス島で第1回水爆実験。 10-4ソ連、初の人工衛星スプートニク1号打上げに成功。「なべ底不況」はじまる。

8-1 座間・海老名・綾瀬町が合併辞退を回答、大和町の「高座市」構想は実現せず。 12-25大和町農協が有線放送を開始。

1-17 下草柳に米軍ジェット機の吹き流しが落下(鉄道架線を切断)。 2- 軍用機のジェット化に伴う厚木飛行場滑走路の延長工事竣工(8000フィート)。 4-7 福田で米軍機が滑走路を突破(麦畑に被害)。 5-5 福田で米軍ジェット機が不時着(麦畑に被害)。 8-31横浜市神奈川区神大寺に米軍機墜落(乗員1人死亡、住民8人重軽傷)。 12-27横浜調達局、厚木基地拡張用地として25万5860uの買収契約締結。

1958(昭和33)

    

2-1 大和町、市制施行。 初代市長に高下重平氏就任。 2-1林間小学校で市立小学校最初の完全給食開始。 3-3林間小学校が火災にあった。 4-302代市長に高下重平氏就任。 8-14 市営プール開設。 10-16横浜調達局座間調達事務所を東京都町田市より現在地(鶴間1-13-2)へ移転、横浜調達局座間事務所と改称。人口:36,000人(県内14番目の市)。

6-26 上草柳緑野の陸稲畑に米軍ジェット機不時着。 12-22 福田で米軍ジェット機のサイドワインダー(模疑弾)落下爆発(3人負傷)。 

1959(昭和34)

1-1メートル法施行。 6-25辻堂演習場、米軍より返還。

旧軍土地区画整理事業完成。4-1 光丘中学校開校。 7-30 婦人会・青年団・自治会の代表者により「原水爆禁止大和市協議会」結成。 9-8 大和市商工会が発足。 養老施設敬愛寮が開設。 10-1 9回国勢調査(人口40,975人)。 12-20 新市建設10ヵ年計画策定宝幸水産・京三製作所・大和工業・日本金属精工の4社誘致決定。

厚木基地の滑走路拡張工事が行われた。福田で、米軍ジェット機の廃油流出・スチールワイヤー落下・ジュラルミン部品落下・吹き流し鉄棒が落下。 10-10 下鶴間米軍ジェット機のジュラルミン部品落下2件。10-17 厚木飛行場周辺民家の集団移転始まる(41年までに大和市180戸、綾瀬町41戸計221戸)。 12-14 下鶴間で米軍ジェット機のソニックブーム(衝撃音)により民家の窓ガラスが破損。

1960(昭和35)

新・日米安保条約調印。 新・日米安保条約自然承認。池田首相、「所得倍増計画」を発表。 浅沼社会党委員長刺殺事件。

3-28 ゴミ焼却場が完成。 6-1 光丘中学校が完成(鉄筋防音化)。 下鶴間工業団地に、三機工業・不二越・東洋製作所・日本ビクターの誘致決定。

1-13 厚木基地内で米軍機墜落。 1-18 上草柳58番地の1に米軍ジェット機墜落。 3-24 福田に米軍ジェット機のサイドワインダーの模擬弾が落下。 12-21 福田に米軍機ジェット機の油が流出。 横浜市・小田原市・厚木市・藤沢市で米軍ジェット機墜落。

1961(昭和36)

米大統領ケネディが就任。 ソ連、50メガトン級核実験。 東ドイツ、東西ベルリンの境界に壁を構築。 松川事件被告に無罪判決。

11-26 (財)公共土地公社設立。 11-大和市基地対策協議会が発足。 大和学園に女子拓殖学校開校

8-11 上草柳76番地(厚木基地滑走路北約100m)に米軍ジェット機墜落(畑・架線など損傷)。

1962(昭和37)

三河島の列車衝突。

4-1 県立大和高校開校。 4-30 3代市長石井正雄氏が就任。

8-31 元高座海軍工廠技手早川金次、上草柳善徳寺に「戦没台湾少年の慰霊碑」を建立。 9-3 厚木基地北側の県道沿い国有地に米軍ジェット機墜落。9-19 日米合同委員会において、「厚木飛行場周辺の航空機の騒音軽減措置」が合意され、飛行活動の規制が加えられる。 11-28 下和田に米軍ヘリコプターが不時着。

1963(昭和38)

米大統領、ケネディ暗殺。 米国、原子力潜水艦の日本帰港を通告、政府、原則的に同意と回答。 三池炭鉱爆発事故。

2-1 消防本部及び消防署が発足。 2-1 市民会館が完成。 2-1 市歌が制定。 3-20 渋谷中学校体育館完成。 草柳小改築(鉄筋防音化)。 7-1 し尿収集運搬許可制から業者委託制度に切り替える。 市議会臨時会において厚木基地移転を議決。 10-1 消防署で救急業務を開始。 11-24 米軍厚木基地と大和市民代表と初の懇談会。 12-21 厚木基地周辺53町で構成する「厚木基地移転促進実行委員会」発足。

4-1 厚木飛行場周辺のテレビ、ラジオ 受信料の減免開始。 神奈川県基地関係県市町連絡協議会結成。 9-8 米海軍第7艦隊所属空母ポンノム・リチャードの艦載機F―8Cクルセーダー単座式戦闘機が厚木基地離陸後、舘野鉄工所(上草柳217番地の4)に墜落(住民5人死亡、3人負傷、4戸全半壊)。

1964(昭和39)

東海道新幹線開業。 東京オリンピック開催。 海外旅行の自由化。 中国、初の原爆実験に成功。

3-10 深見にし尿処理場完成。3-30 火葬場改築。 4-1 県立大和保健所が開設。 大和中学校改築(鉄筋防音化)。 10-1 10回国勢調査(人口64,991人)。

6-25 上草柳に米軍ジェット機墜落(農地・電線など損傷)。 8-7 厚木基地滑走路両端に各1000フィートのオーバーランなどの着陸帯の拡張工事。 米海兵第1航空団第11海兵飛行連隊が他の基地に移駐。

1965(昭和40)

アメリカ、ベトナム戦争に軍事介入。ベトナム爆撃日韓基本条約調印。 名神高速道路全線開業。 朝永振一郎、ノーベル物理学賞受賞。

大和市

厚木基地関連

年代

国内外

林間小・大和小改築(鉄筋防音化)。 4-1 教育目標を設定。6-11 たぶの木を市の文化財に指定。 9-14 公共下水道の長期施設整備計画(981.25ha)を立てる。 10-1 市の人口7万人を超える。

 

1966(昭和41)

全日空機ボーイング727型機、羽田沖で墜落。 広島市議会、原爆ドームの永久保存決議。 BOACボーイング707型機富士山付近て空中分解し墜落。 日本の総人口1億人超える。

北大和小・深見小・渋谷小改築(鉄筋防音化)。 4-1 西鶴間小開校。 4-1 財団法人大和市清掃公社発足。 ごみの無料収集制度開始。 4-28 第4代市長石井正雄氏就任。 7-20 「上草柳のシラカシ林」が県の文化財に指定。 8-1 下水道受益者負担金の徴収開始。

6-24 深見に米軍ジェット機の風防ガラスが落下。 8- p2vの疲労試験を厚木基地で行うため、供用された機体が飛来。 

1967(昭和42)

住民基本台帳法公布。 吉田茂元首相死去。

1-30 市立病院改築(鉄筋防音化)。 光丘中学校体育館完成。 桜丘小・渋谷小改築(鉄筋防音化)。 4-1 消防署北分署開設。 東名高速道路(東京厚木間)が開通。 5-1 渋谷保育園開園。 7-15 社会福祉会館開館。

     

1968(昭和43)

三億円強奪事件。 中国、水爆実験に成功。 政府、明治100年記念式典武道館で開催。 日本発の心臓移植。

1- 福田神社「はやし獅子舞」市の重要無形民族文化財指定。2-1 市の木「山ざくら」市の花「野ぎく」に制定。 2-1 市制施行10周年記念式典開催。 8-1 渋谷文化会館開館。

4-15 厚木基地から離陸した米軍偵察機EC121が朝鮮民主主義人民共和国軍により撃墜される。 6- 厚木飛行場でテスト用、ランアップ用消音器各1基完成。 厚木基地爆音防止期成同盟、実力行使。

1969(昭和44)

安田講堂、封鎖解除。 アメリカ、アポロ11号人類初の月面着陸。 東名高速道路全通。

2-10 消防署南分署開設。 4-1 福祉施設松風園を開園。10-1 11回国勢調査(人口102,760人)。

12-21 12回日米安全保障協議委員会において、在日米陸海空軍、関連施設及び区域の整理統合について検討。厚木基地については艦隊航空部隊西太平洋修理部を含む若干の米軍施設を残し、米軍及び米側要員の大部分は、昭和466月までに移駐し、飛行場管制権等を含む飛行場施設の大部分が日本側に返還され、日本政府管理下で米軍が共同使用する旨述べられる。

1970(昭和45)

大阪で、万国博覧会開催。日本航空「よど号」ハイジャック事件。 「歩行者天国」始まる。 三島由起夫事件。

2- 新大和音頭を制定。 4-1 緑野小・つきみ野中開校。 4-25 5代市長石井正雄氏就任。 6-1 福田に新ごみ焼却場操業開始。 6-18 林間文化会館開館。

6-25 日米合同委員会において、厚木飛行場の一部を自衛隊に移管することが合意。 6-29 航空管制権等が米軍から自衛隊に引渡される。 7-1 海上自衛隊が同飛行場の維持運営にあたり、共同使用が開始される。 名称「米海軍厚木航空施設」となる。 海上自衛隊厚木航空基地分遺隊が編成されるとともに、千葉県下総基地から第4航空群等が移駐し、本格的な共同使用が開始される。

1971(昭和46)

沖縄返還協定調印。 全日空機と自衛隊機が空中衝突。

3-28 下草柳区画整理事業地区内より横穴古墳2穴が発見。4-1 上和田小開校・中央文化会館開館(館内に市立図書館開館)。緑野保育園開園。

2-9 山手住宅地区、厚木飛行場への住宅移設完了に伴い返還第14航空隊下総から厚木に移転。

1972(昭和47)

横井庄一、グアム島から帰還。 浅間山荘事件。 沖縄、日本に復帰。 日本列島改造論。 日中共同声明調印。

1-30 「財団法人大和市学校建設公社」設立を認可。 4-1 柳橋小開校・子安児童館開館。 若葉保育園が現在地へ増築移転。 5-21 米軍イーストキャンプが市へ返還。 6-17 上和田児童館が開館。

9-27 米空母ミッドウェー艦載機4機、厚木基地に初めて飛来騒音激化。

1973(昭和48)

第4次中東戦争勃発(第1次オイルショック)、省エネルギーが叫ばれる。 江崎玲於奈、ノーベル物理学賞受賞。 魚介類の水銀・PCB汚染が問題化。

3-1 市制施行15周年。 新庁舎落成記念式典開催。 4-1 下和田小・南林間小開校。4-1 大和・中央林間・桜ヶ丘連絡所開設。 公所児童館開館。 5-7 やまと公園完成。

9-30 厚木飛行場燃料タンク油漏れ事故(周辺住民避難)。

1974(昭和49)

インド初の地下核実験。 小野田元日本軍少尉、フィリピン・ルバング島で救出される。 日本の人口が11千万の大台へ。

建設省 国道246号大和厚木バイパス交差部分の構造、掘割式提示。 3- 大和市商工会館落成。 4-1 福田小・鶴間中開校。 4-1 深見台保育園開園。4-27 6代市長遠藤嘉一氏就任。10-1 12回国勢調査(人口145,881人)。

6-28 上草柳で米軍プロペラ機から燃料放出。 8-25 防衛施設庁騒音区域指定のための線引き調査開始。

1975(昭和50)

ベトナム戦争終結(30年間)。沖縄国際海洋博覧会開幕。1回主要先進国首脳会議フランスで開催。 台湾蒋介石死去。 100円ライター発売

大和市

厚木基地関連

年代

国内外

4-1 大野原小・引地台中開校。5-28 大和市「福祉の日」(毎年1015日)を制定。 10-15 東急電鉄田園都市線すずかけ台−つきみ野間開通。

9-8 厚木基地騒音公害訴訟提起(周辺住民92名航空機発着差し止め等請求)。11-2 厚木基地内ゴルフ場に、米軍プロペラ機(C1)着陸失敗墜落。

1976(昭和51)

ロッキード事件。 米ソ平和的地下核実験規制条約に調印。

3-20 公所、上和田地区境川流域遺跡を発掘。 3-(福)社会福祉協議会設立。 4-1 草柳保育園開園。 4-1 県立大和南高校開校。 4-1 大和市福祉施設「共同授産センター」開設。 6-30 環境管理センター開設。

9-27 厚木基地離陸した米海軍ファントム偵察機、横浜市緑区墜落(住民2人死亡、重軽傷7人、3戸全半焼)。

1977(昭和52)

原水爆禁止統一世界大会(14年ぶりの原水協・原水禁の統一大会)。 日本人の平均寿命男72.68歳でスウェ‐デンを抜いて第1位、女77.95歳スウェ-デンに続き2位。 「カラオケ」ブーム始まる。

4-1 下福田小学校開校。 5-13 福田新町児童館開館。5-20 1回大和市民まつり開催。

2-1 市、「大和市と厚木基地」を刊行。6-29 「厚木飛行場周辺の航空交通管制の再検討について」国が発表(7.3新方式実施)。

1978(昭和53)

日中友好条約調印。 中国、ケ小平福首相来日。 アメリカ・中国国交回復。 日照り続き東京48年以来5年ぶりの給水制限。

2-1 市制施行20周年記念式典。 2-1 市民憲章を制定。 4-1 下和田児童館・コミセン上草柳会館開館。 大和東小開校。 福田保育園開園。 障害者福祉センター松風園が南林間から(現在地)西鶴間へ新築移転。 4-22 7代市長遠藤嘉一氏就任。

9-5 厚木基地飛行場騒音区域指定告示(85WECPNL)。 9- 老朽化した自衛隊舎が建て替えされる。

1979(昭和54)

2次オイルショック。 東京で先進国首脳会議開催(東京サミット)。

2-29 財団法人アジア福祉教育財団「大和定住促進センター」開設。 4-1 消防庁舎新築移転。4-1 文ヶ岡小・上和田中開校。4-1 若草保育園開園。 7-6 引地台野球場、桜森スポーツ広場完成。 コミセン南林間会館開館。

5-23 県(環境部)、厚木飛行場周辺地域における航空機騒音に係る環境基準の地域類型指定(70WECPL)。 10-13 昭和56年度からp-3C対潜哨戒機を配備し、この関連施設の整備を行う計画が通知される。

1980(昭和55)

「校内暴力」「家庭内暴力」等、いじめが社会問題になる。 イラン・イラク両軍、イラン西部国境地帯で交戦、全面戦争に発展。

4-1 南林間中・大和東高校開校。 コミセン下鶴間会館開館。

6-17 厚木基地騒音公害訴訟結審。7-10 海上自衛隊第14航空隊が解隊(使用機S-2F)。 10-31 千葉県下総基地から、海上自衛隊第51隊航空隊が移駐開始。 厚木飛行場騒音区域追加指定(85-80WECPNL)。 12-25 p-3C対潜哨戒機が厚木基地に配属される。

1981(昭和56)

中国残留孤児、祖国日本へ。

3-27 大和市立図書館新築落成式。 3-30 広域大和斎場が開業。 4-1 中央林間小開校。 文部省、大和市を「豊かな心を育てる施策推進モデル市町村」に指定。 4-1 コミセン西鶴間会館、下福田会館開館。

2-16 米空母ミッドウェー艦載機によるNLPが厚木基地で行われ、騒音問題が深刻化。 4-1 NHKのテレビ受信料半額免除が(財)防衛施設整備協会の「放送受信障害対策助成金」に制度変更。10-20 厚木基地騒音公害訴訟第1審判決(夜間飛行差し止め却下、11.2東京高裁へ控訴)。 12-15 舘野鉄工 (訴訟和解成立)。 12- 米軍、空母ミッドウェー艦載機のNLPの事前通告を開始。

1982(昭和57)

老人保健法公布。 米ソ戦略兵器削減交渉ジュネーブ開始。 ホテルニュージャパン火災。 国鉄有人リニアモーターカー実験成功(3人乗せ)時速262kmで走る。

4-1 下福田中開校。 4-1 コミセン下草柳・桜丘会館開館。 4-24 8代市長遠藤嘉一氏就任。

3-30 p-3C対潜哨戒機で新編される。5-25 日飛厚木製作所内で米海軍早期警戒機E2Bホークアイが爆発(従業員4人死亡、1人重傷)。 11-28 厚木飛行場に、海上自衛隊の対潜哨戒機p-3C用の燃料タンク工事完成。 12-21 三宅島米艦載機を含んだ「三宅島空港ジェット化推進」の意見書可決。 内閣全体で、厚木基地問題に努力する旨表明。 海上自衛隊第6航空隊が発足。

1983(昭和58)

大韓航空機サハリン沖で撃墜。 たばこの専売制度廃止。 三宅島20年ぶりに大噴火。

3-25 コミセン南林間会館会館。4-4 引地台小開校。 渋谷保育園新築移転。 4-9 東急電鉄(つきみ野−中央林間)開通。5-22 勤労福祉会館開館。11-1 コミセン鶴間会館開館。 11-27 桜丘文化会館開館。

5-10 p-3C装備開始。 5-31 厚木飛行場騒音区域追加指定(80-75WECPNL)。 6-27 大和市基地対策協議会総会、「航空機騒音の解消を求める署名運動」の署名簿を政府に提出。 10-22 厚木基地第2次騒音公害訴訟提起(周辺住民161名航空機発着差し止め等請求)。

1984(昭和59)

中国・英国、香港返還で正式調印。 電電公社民営化。グリコ・森永脅迫事件。ロサンゼルス・オリンピック(ソ連、東欧圏ボイコット)。

国道246号大和厚木バイパス一部開通。 4-1 コミセン上和田会館・深見中会館開館。 6- 上野遺跡から出土した土器片が日本最古期のものであると判明。9-19 「平和都市」宣言。

     

1985(昭和60)

「男女雇用機会均等法」成立。 日航ジャンボ機墜落事故。 道路交通法改正公布(シートベルト着用)。

大和市

厚木基地関連

年代

国内外

1- 相模鉄道本線大和駅周辺連続立体交差事業着手。 2-10 定住促進センター設置期間再度3年延長の覚書調印。 4-1 コミセン桜森会館開館。 4-5 大和西高校開校。 10-(財)スポーツ振興公社設立。

3-25 県(環境部)、厚木飛行場周辺地域における航空機騒音に係る環境基準の地域類型の変更指定(70WECPML)。 4-9 厚木基地第1次騒音訴訟控訴審判決(原告全面敗訴、4.22最高裁へ上告)。 5- p-3C用弾薬庫(241u)2棟を完成。 9-10 厚木飛行場騒音区域追加指定(75WECPNL)。 11-14 米空母ミッドウェー艦載機機種転換により、新たな騒音問題発生。

1986(昭和61)

ソ連チェルノブイリ原子力発電所での原子炉事故。

4-1 大和スポーツセンター開館。 4-1 つきみ野文化会館開館。4-5 コミセン福田会館開館。 4-5 コミセン緑野会館開館。 4-26 第9代市長井上孝俊氏。

1-20 「航空事故等連絡協議会」発足。2-7 厚木基地内で米軍フライングクラブ所属のセスナ機墜落(乗員2人死亡)。 6-25 基地東側の一部(通称三角地)42,386uが海上自衛隊隊員官舎用地として日米合同委員会で返還合意された。 9-1 防衛施設庁、米空母艦載機夜間連続離着陸訓練用飛行場の適地調査のため、東京・三宅島に気象観測用鉄塔建設。

1987(昭和62)

円高・金余り・金ブーム・土地ブーム(バブル経済)。 世界の総人口が50億人突破と国連世界白書で発表。

3-28 大和市保健福祉センター開館。 4-1 コミセン下和田会館開館。

1-28 日米合同委員会、厚木基地98戸、相模原住宅地区64戸の住宅建設につき合意。 3-17 海上自衛隊対潜作戦司令室が完成。 8-16 厚木基地騒音対策協議会設立。

1988(昭和63)

青函連絡船廃止。 青函トンネル開通(着工24年ぶりに)。 瀬戸大橋開通。

1-11 市のシンボルカラー「若みどり」、市の鳥「オナガ」と決定。 2-1 市制施行30周年式典。 2-1 平和モニュメント像「母と子の夢−大空へ」除幕。 4-1 コミセン深見南会館開館。 4-3 コミセン公所会館開館。 5-13 1回まほろばサミット開催。

1-18 国と米軍は、NLPの硫黄島使用で基本的了解。 2-15 日米合同委員会、厚木基地88戸、座間68戸の住宅建設につき合意。 4-1 米海軍整備用格納庫建設開始。 4-1 米軍住宅建設開始。 4-1 米海軍航空燃料タンク7基移設されることになる。 4-22 米海軍、ミッドウェーの1992会計年度中の交替を発表。 6-22 横浜地裁、厚木基地訴訟判決。 12-19 NLPの硫黄島暫定使用に小笠原村が合意。

1989(昭和64・平成01)

昭和天皇崩御。 中国で天安門事件。 ベルリンの壁崩壊。 横浜ベイブリッジ開通。一般消費税導入。

2-8 (社)大和シルバー人材センター設立。 3-25 大和スポーツセンター陸上競技場完成。 10周年記念式典(大和スポーツセンターで開催)。 10-1 15回国勢調査(人口194866人)。

5,6- 1期間のNLPとしては、過去最高の苦情1,980件が県、周辺市に寄せられた。 8-22 大和市基地対策協議会委員、硫黄島の米空母艦載機NLP代替施設の整備状況を視察。 11-21 米軍家族住宅建設の計画通知書が提出された(2年度88戸)。 12- 硫黄島の滑走路灯火施設等(光学式離着誘導施設、着陸拘束施設等)が完成。 12-26 米海軍第51軽対潜ヘリ飛行隊(HSL-51)の厚木配備を発表。

1990(平成2)

統一ドイツの誕生。 礼宮さま紀子さま結婚の儀。 即位の礼。 大阪で「花の万博」。

2-1(財)余暇活動推進公社設立。 3-1 引地台温水プール完成。 11- 市、まちづくり推進の「玉響計画」を策定。 3-1 コミセン中央林間、深見北会館、柳橋会館開館。 中部処理場完成。

8-5 硫黄島で初の実地調査飛行を実施。

1991(平成3)

ソビエト連邦消滅。 湾岸戦争勃発海上自衛隊掃海部隊、ペルシャ湾へ出発。 ワルシャワ条約機構解体。 信楽鉄道事故42人死亡。 雲仙普賢岳大規模な火砕流。

4- 市の人口20万人突破。

2-6 大和市長・市議会議長「NLPの全面移転の早期実現」並びに艦載機の運用形態を空母から硫黄島、硫黄島から空母へという「直轄方式」を訴える為訪米。 2-14 海上自衛隊体育館新築工事現場にてコンクリート床崩落事故。 3-27 海上自衛隊厚木基地救難隊にUH-60J装備開始。 9-10 厚木基地の一部返還、日米合同委員会で合意。 9- 米軍家族住宅1棟(68戸)完成。 10-22 日米合同委員会において硫黄島施設提供に合意(土地、隊舎、食堂、倉庫、給水、汚水処理施設)。

1992(平成4)

PKO協力法案成立、カンボジアへ派遣。 バルセロナオリンピック開幕。 毛利さんエンデバーで宇宙へ。 エイズ対策本腰。 牛肉・オレンジ輸入自由化。

3-23(財)みどりのまちづくり振興財団設立。 8- 相模鉄道本線大和駅が地下化(6ヵ所の踏切廃止)。 11- 市立病院新病院診療開始。 11- コミセン草柳会館開館。

1-14 大和市基地対策協議会「市民レベルによるNLPの硫黄島全面移転運動」を展開ポスター及び横断幕掲示、ビラ配布、中刷り広告、新聞掲載。 1-29 日米合同委員会において施設提供に合意。 2-25 第一次厚木騒音訴訟最高裁判決。 3-23 基地西側の一部約2,110uが市道7号線拡幅用地として返還。 4-23 日米合同委員会において施設提供が合意され、当初予定の施設整備のすべてが完了(隊舎、厚生施設、猪油施設、整備格納庫、駐機場、誘導路等)(硫黄島代替訓練施設全面提供)。 7-14 米軍家族住宅建設の計画通知書が提出された(5年度68戸)。 9-12 硫黄島代替訓練施設で初のフルスケールのNLP実施。 10-1 米軍南鳥島通信施設返還。

1993(平成5)

皇太子さま雅子さま結婚の儀。 初の外国人横綱曙の誕生。 北海道南西沖地震。

3- 保健福祉計画。高年者老人保健福祉計画策定。 5- 泉の森に郷土民家園開設。 7-1(財)国際化協会設立。 10- 渋谷(北部)土地区画整理事業完了。 11- 大和駅改良及び連続立体交差事業完了。

4-27 大和市は、厚木飛行場への自衛隊ジェット機乗り入れについて、NLPの硫黄島への移転促進を条件に「基地機能の強化、騒音激化及び基地の早期返還の障害にならないこと」などを内容とした要望書を国へ提出。 空母インディペンデンス艦載機、高知山中に墜落。

1994(平成6)

松本サリン事件。 女性宇宙飛行士向井千秋さんがコロンビアで宇宙へ。 大江健三郎氏にノーベル文学賞。 南アで初の全人種による選挙。

3- 大和斎場式場棟完成。 4- 平和都市宣言10周年(終戦50周年)。 5- 11代市長土屋侯保氏就任。

1-17 大和市長は、硫黄島での訓練に先立ち、訓練内容確認及び厚木基地での中止改善について厚木基地司令官と会談。 2-3 大和市長は、1月の硫黄島でのNLP訓練が最大規模で実施され、厚木基地での騒音が少なかったことについて、更にNLPの硫黄島全面移転に向けて努力する旨のコメント発表。

1995(平成7)

阪神淡路大震災。 地下鉄サリン事件。 ウインドウズ95日本語版発売。

大和市

厚木基地関連

年代

国内外

3- 小田急江ノ島線大和駅特急ロマンスカー停車。 4- 引地台野球場の改修完了、落成式。 4- 初のワークショップ「なかよし公園」完成。 10- ホームページ開設。アトランタオリンピックメダリスト川村丈夫氏、菅原教子氏が市民栄誉賞受賞。

空母インディペンデンス艦載のヘリが、愛知県内の中学校に不時着。 「厚木基地の跡地利用を考える市民懇話会」第1回会議開催。

1996(平成8)

O-157各地で大流行。 英狂牛病騒動。 アトランタオリンピック開幕。 北海道トンネル岩盤崩落事故。インターネットが一般家庭に浸透。

4- 自然観察センター・しらかしのいえ開館。 5- 大和ラジオ放送梶iFMやまと)開局。 5- 20回大和まつり。

第5空母航空団所属のFA-18が部品落下事故。 第3次厚木基地騒音訴訟提訴(約5,000人の原告団。飛行差し止めは争わず、損害賠償請求)。  

1997(平成9)

土井さんが宇宙遊泳に成功。 香港、中国に返還。 神戸児童連続殺傷事件。 ダイアナ元妃事故死。 消費税5%スタート。

1- 40回大和市駅伝競争大会。 4- テクノプラザ大和完成。 大和定住促進センター閉所 7- 生涯学習センター開館。 8- 大和市つる舞の里歴史資料館開館。 9- 市の人口21万人を超える。 10- 市社会福祉協議会「財産保全センター」設立。 10- 53回国民体育大会秋季大会開催、バトミントン・高等学校野球(硬式)。

1月に、実施当日突然のNLP通告。土日を含め深夜まで実施予定という異常な内容。 保健福祉センターで「基地問題市民フォーラム」開催。小川和久氏の講演、パネルディスカッション。 基地からボイラー洗浄水の流出事故で引地川に大量の油が浮く。 米空母インディペンデンスに代わりキティホークが交代配備。 「厚木基地の跡地利用を考える市民懇話会」最終回(全20回)開催。 報告書を市長に提出。

1998(平成10)

長野冬季オリンピック開催。 和歌山毒入りカレー事件。 大手銀行に公的資金投入17行に14200億円投入。 金融ビックバン始動。

1-4つる舞の里歴史資料館にて県内で初めて「吉野ケ里遺跡展」が開催される。
5-
12代市長に土屋侯保氏就任。
7-23
「第二次厚木基地騒音公害訴訟」控訴審判決。

第二次厚木基地騒音訴訟判決(自衛隊機飛行差し止め控訴棄却、損害賠償認定)。   

1999(平成11)

国旗・国歌法成立。 民間核燃料施設臨界事故(東海村)。

1-15インターネット美術館開設。 9-5インターネット放送局開設。
10-1
知的障害者入所施設「福田の里」オープン。
10-23
「iモード」対応のホームページ開設。
11-1
特例市へ移行。  

コンピュータ2000年問題による航空機事故等の不安。 日米協議会開催(大和市長、綾瀬市長、在日米海軍厚木航空施設司令官)。 厚木基地内で燃料の油漏れ事故。 基地開放時の展示飛行(デモンストレーションフライト)で苦情殺到。 展示飛行、NLPなど、騒音状況の悪化等を理由に、市は米軍厚木基地との文化的交流を一時中断。 苦情件数が過去最大の2,551件。    

2000(平成12)

介護保険制度スタート。 佐賀の西鉄バスハイジャック。 新500円硬貨発行。シドニーオリンピック開幕。

2-1県内初顔写真入りの市民証を発行。  5-8IT講習会がスタート。 7-23大和市観光協会が設立。  8-15やまとバーチャル平和祈念館開設   10-1保育園(8園)で一時保育事業を開始  10-15外国人向けの生活ガイドを発行。  11-26市役所と保健福祉センターの駐車場がゲート式に変更される。  11-27宇都宮徳馬氏が初の大和市名誉市民になる。12-防災機能を持った「リラの丘公園」がオープン

市民からの騒音苦情を国へ直接届けるシステムを開始。 メール、FAX、手紙で受付。 NLP実施4基地関係市長意見交換会開催。大和、綾瀬、福生、岩国、三沢市が出席、共同声明を発表。 市長、硫黄島と小笠原村を視察。 米海軍が平成13年度のオープンハウスにおける展示飛行(デモンストレーションフライト)を中止。 NLPの実施状況と展示飛行の中止決定等から、市は米軍との交流を再開、米軍の招待を受け、初めて市長がオープンハウスに出席。空母キティホーク艦載機FA-18による滑走路オーバーラン発生。

2001(平成13)

1-ブッシュ米政権発足  2-9えひめ丸、米原潜と衝突 4-小泉内閣発足  5-ハンセン病訴訟原告全面勝訴 6-8池田小で児童殺傷事件 9-国内初の狂牛病の牛を確認  9-11米中枢同時テロ発生 10-米がアフガン報復攻撃  11-中国WTO加盟  11-京都議定書発効へ合意  12-ABM条約米が脱退

3-桜森わいわい公園がオープン。  3-下和田小学校が閉校4-1ISO14001の認証を取得(国際規格で環境保全への取組みを推進  4-ICカード本格稼動  5-情報都市マネジメントプラン策定  7-15助役を置かない条例が施行  9-1コミュニティバスの実験運行を開始  10-15上和田小学校校庭の芝生利用開始  11-15市税等徴収嘱託員制度を開始  12-1やまと市民大学開講

2月4日、防衛施設庁が「NLPの日米両国政府了解事項」を公表。内容は@引き続きできる限り多くのNLPを硫黄島で実施する。A本土の飛行場で実施しなければならない場合、合衆国政府は、従来の慣行を継続し、できるだけ早く日本政府に通知するとともに、騒音・環境等の面に最大限配慮する、というもの。  5-22外務省及び在日米海軍司令部は、「厚木基地における基地開放時の展示飛行(デモンストレーションフライト)は今後行わない」と発表。

2002(平成14)

2-冬季オリンピック(米ソルトレークシティー)開催。  日韓共催サッカーW杯。 日朝首脳会談・拉致被害者5人帰国。  ノーベル賞初のダブル受賞。  住民基本台帳ネットワーク開始。  イラクの大量破壊兵器疑惑で国連査察再開。  中国の日本総領事館に北朝鮮家族駆け込み亡命。  米が北朝鮮、イラク、イランを「悪の枢軸」と避難。  アフガニスタンでカルザイ大統領就任

4-上下水道料金一括納付制度開始  4-南林間むつみ公園が完成  5-桜森いこなーどオープン  8-外国人納税者のための納税相談窓口開設  12-ごみ収集車などへの有料広告を募集

 

2003(平成15)

地上デジタル放送開始。  邦人外交官2人がイラクで殺害される。  有事関連法が成立。  個人情報保護法が成立。  イラク戦争フセイン政権崩壊。  北朝鮮が核開発表明・日米中韓などで6カ国協議。  パレスチナ和平はテロと報復攻撃で足踏み。

1-大和駅東側プロムナードに市営自転車駐車場がオープン   1-土日開庁スタート  4-コミュニティバス本格運行開始  5-環境立市 大和を宣言  6-まほろば連邦解散  10-大和市自治基本条例制定  10-大和市民活動センターがオープン

4-航空機騒音状況公開システムを開設  6-基地問題の解決に向けて、市長が訪米

2004(平成16)

自衛隊イラク派遣。  新潟県中越地震発生。  ブッシュ大統領が再選。  スマトラ沖地震とインド洋大津波発生。  北オセチアの学校占拠などチェチェン独立派のテロが続発。  イラク情勢は混迷、米軍の死者1,200人超。  アラファト・パレスチナ自治政府議長が死去。  スペインで列車同時爆破テロ、死者多数。

 

 

 

 

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