犯罪認知件数が17年前と比べて5分の1以下に!その理由は?犯罪認知件数が17年前と比べて5分の1以下に!その理由は?

大和市では、さまざまな防犯対策の
取り組みにより、
犯罪認知件数を
大幅に減少させています。
ここでは、その取り組みをいくつかご紹介します。

SAFE CITY

81.8%減

令和2年の犯罪認知件数内訳

令和2年の犯罪認知件数内訳図

  • ※全体の74.6%が窃盗犯で、自転車盗や万引きが上位を占めています。
  • ※窃盗のその他に含まれるのは、置引き、工事場ねらい、空き巣などです。
  • ※犯罪認知件数は、いずれも暫定値です。
SAFE CITY

街頭防犯カメラの設置、
全国トップクラス!!

犯罪発生の抑止にもつがながる街頭防犯カメラの設置を、積極的に進めています。現在、大和市には、計909台(373か所)のカメラが稼働しており、これは県内の自治体で最も多い台数で、全国でもトップクラスです。

  • 安全を見守り中!
  •  市民を対象にしたアンケートでは、約9割の方から「街頭防犯カメラが設置されていて安心する」「犯罪発生の防止策として役立っていると思う」という旨の回答をいただいています。

    • ※撮影した映像は、個人のプライバシーに配慮しながら適切に管理運用しています。
OTHER THINGS

そのほかの取り組みを
ご紹介

  • 防犯灯の設置数県内2位!灯りが多いから安心!

    ※面積あたり(㎢)の比較

  • 公用車約100台に青色回転灯を搭載し、パトロールを実施

  • 市民がパトロール!
  • 市民が赤いベストを着て、散歩などをしながらパトロールする「安全安心サポーター」制度の実施

ほかにも!

こんな取り組みをしています!

  • ● 録音機能付き電話機の購入費を補助などの振り込め詐欺対策を実施。令和2年の特殊詐欺件数(暫定値)は、
    ピーク時(平成30年)と比較して約半分に
  • ● 全市立小学校に、登下校を見守る「子ども見守り隊」の設置
  • ● 大和警察署やNPO法人などと協力して防犯教室の開催
  • ● 駅前の客引き行為等の迷惑行為への対策を強化

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