「ワクチン封筒」を郵送しました

さまざまな国籍・年代の方に配慮しています

YAMATO NEWS

ワクチン接種に必要な接種券などを
オリジナルの封筒にまとめて郵送

 ワクチンの接種券について、国の手引きでは、長形3号封筒(120mm×235mm)で、送付することとされています。しかし、この封筒は、一般的な郵便物で使用されることが多く、他の物と混在してしまうことが懸念されます。

 また、接種券とその他の説明書類等を、別々に送付した自治体がありますが、その結果、接種の全容が把握しにくい状況が生じ、住民に戸惑いが広がったという事例もありました。

 そこで大和市では、「ワクチン封筒」と名付けた、オリジナルの黄色の角形2号封筒サイズの封筒に、予診票、接種に関するお知らせ、医療機関等の一覧、接種券を入れた長形3号封筒をすべて同封して郵送します。表面に書かれた「重要」・「親展」・「新型コロナワクチン関係書類在中」の文字が目印です。

 

「ワクチン封筒」のここに注目

    • POINT1

        視覚障がい者の方などに音声案内を行うことができる、※ユニボイスの2次元コードを掲載しました。

        ※ユニボイスは、日本視覚障がい情報普及支援協会が開発した2次元コードです。専用アプリで読み込むことで、音声を再生します。

    • POINT2

        外国人市民が多く住む大和市の特性を踏まえ、「新型コロナワクチン接種のお知らせ」と、英語、スペイン語、中国語、ベトナム語、タガログ語で表記しました。

        接種に関する説明も翻訳してホームページに掲載しており、封筒の裏面に二次元コードを表示しています。この5つの言語は、大和市に居住する外国人市民の多くの方が使用しているものとなります。

発送時期・接種予約について

  ワクチン封筒は、「75歳以上の方」と「65~74歳の方」で発送時期を分けています。まずは4月19日に「75歳以上の方」に郵送し、「65~74歳の方」については、現在、5月下旬の発送を予定しています。

 その他の詳しい接種予約の方法やスケジュールについては、こちらのページで紹介しています。