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大和市防火・防災講演会

   大和市では、火災や災害から、自らの命とまちを守る自助と共助の活動を推進し、自主防災活動の充実強化及び地域事業所の防火に関する知識の向上を図ることを目的に、毎年2月に、「防火・防災講演会」を開催しています。

平成28年度大和市防火・防災講演会

【日 時】 平成29年2月11日(土)午前9時30分〜正午 (開場・受付は、午前9時から)※終了しました。
【場 所】 大和市文化創造拠点シリウス内 芸術文化ホール(メインホール)
            (シリウス案内 http://yamato-bunka.jp/  外部サイト:指定管理者やまとみらい)
【内容】  1部 優良自主防災会・防火ポスター表彰
            2部 講演会 

講演

中林 一樹 氏
【演題】   家族を守り、まちを守る、みんなの防災とは〜お母さんとお父さんと子供の「自助」が、まちの「共助」を可能にする〜
【講師】 明治大学大学院特任教授 中林 一樹 氏
【講師プロフィール】
昭和22年生福井県まれ、つきみ野在住。都市防災学・災害復興学・都市計画学の専門分野で多方面に活躍。

現在、内閣府ナショナルレジリエンス(国土強靱化)懇談会委員、内閣府災害対策標準化推進WG委員や、東京都火災予防審議会会長、東京都震災復興検討会議座長などとともに、大和市総合計画審議会、大和市都市計画審議会の会長として地域のまちづくりに貢献するとともに、平成25年からは大和市防災会議委員も務めている。

平成24年兵庫県防災功労表彰、平成26年防災功労者内閣総理大臣表彰など受賞。日本災害復興学会会長。東京都立大学教授等をへて平成23年より明治大学大学院特任教授。工学博士。
【講演要旨】
いま、首都圏のどこかでマグニチュード7クラスの直下地震が発生する確率は30年以内に70%といわれています。それは、93年前の関東地震とは異なる地震で、阪神・淡路大震災や熊本地震のような、市街地の直下で発生する地震です。首都圏の全ての地域で、私たちの大和の直下でもこのような地震が発生する可能性があるのです。

私たちには地震を止めることはできません。しかし、私たち一人一人が地震の備えをしていけば、被害をなくすことはできるのです。阪神・淡路大震災や熊本地震のように地震が夜間に発生すると、犠牲者が増えます。それは、我が家が壊れて家族の命を奪ったり、家具が転倒して家族を傷つけるのです。お母さんとお父さんと子供たちが力を合わせて、家族ぐるみで我が家を守り、家族を守ることを「自助」といいます。家族や我が家は、私たちが自分で守らなくては、誰も代わりにやってくれません。では、なにをすれば我が家や家族を守れるのでしょうか。

そして、地震が起きた時、自助を実行して被害を免れた人々だけが、被災した隣人や支援が必要な人々を助けることができるのです。まちの人みんなが自助を実行して、はじめて「共助」が可能となるのです。

“自助が共助を可能にする”大和の防災を、みんなで考えてみましょう。

一般参加申し込み方法

平成29年2月3日(金)までに電話で危機管理課へ※終了しました。
【電話】 046−260−5777
【定員】 先着400名

問い合わせ

市長室 危機管理課 防災管理担当(本庁舎3F案内図
電話:046-260-5777

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