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平成28年度帰宅困難者等訓練を実施

 大規模災害への危機管理体制を充実させるため、平成28年11月10日、帰宅困難者等対策訓練を小田急江ノ島線・相鉄線の大和駅周辺で実施しました。

 鉄道事業者、防災協力員など98人が参加し、帰宅困難者の誘導や一時滞在施設の開設などの対応を確認しました。

 訓練は、東日本大震災で同駅周辺に多くの帰宅困難者が発生したことの教訓を踏まえ、危機管理体制の検証や関係団体との連携強化等を目的として実施しました。

 

訓練の概要

  今回の訓練では、余震の可能性を踏まえ、駅構内から一時待機場所であるプロムナードへ避難誘導訓練を行いました。他、一時滞在施設の開設・受付訓練や情報の伝達・発信訓練を実施しました。

 この日は、都心南部直下地震(マグニチュード7.3 最大震度6弱)の発生を想定し訓練を開始。鉄道の運休により発生した帰宅困難者は、駅係員の誘導により一時待機場所へ移動し、一時滞在施設である大和市文化創造拠点シリウスの「やまと芸術文化ホール」まで避難しました。

訓練の内容

駅情報連絡本部設置・運営訓練
・帰宅困難者対策の指示、情報共有
駅構内訓練 ・滞留者の駅構外への誘導
情報受伝達訓練 ・滞留者等への鉄道運行等に関する情報提供
・小田急線、相鉄線、東急田園都市線の運行状況確認
・一時滞在施設(三機工業)への情報伝達
・近隣市(町田市、相模原市、横浜市瀬谷区、藤沢市)の状況確認
・大和商工会議所への情報提供
避難誘導訓練 ・一時滞在施設(大和市文化創造拠点シリウス)へ避難誘導(施設までの地図を配布)
・市職員による安全確保
一時滞在施設(やまと芸術文化ホール) ・帰宅困難者受入訓練
緊急放送等訓練 ・FMやまと、J:COMによる放送等実施訓練

大和駅構外への避難訓練

大和駅構外への避難訓練
 

市職員による帰宅困難者への情報提供訓練

市職員による帰宅困難者への情報提供訓練

帰宅方向の確認

帰宅方面ごとに分かれています

新たな一時滞在施設

 この訓練では、新たに一時滞在施設として位置づけされた「やまと芸術文化ホール」へ避難しました。

一時滞在施設の様子

文化創造拠点シリウスでの受付

メインホールで休む帰宅困難者

 

問い合わせ

 市長室 危機管理課 危機対策担当(本庁舎3F案内図
電話:046−260−5728

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