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大和市の土砂災害警戒区域について

 土砂災害警戒区域とは、土砂災害防止法に基づき、急傾斜地の崩壊等が発生した場合に、住民の生命や身体に危険が生じる恐れがあると認められる区域のことです。区域の指定は、神奈川県が行い、公表したものです。

大和市の土砂災害警戒区域

 土砂災害警戒区域は、「土石流」、「地すべり」、「急傾斜地の崩壊(がけ崩れ)」の3種類がありますが、大和市は、「急傾斜地の崩壊(がけ崩れ)」のみが対象となります。

指定箇所の確認方法

大和市における土砂災害警戒区域は、41区域となっています。指定箇所は、次の方法で確認できます。
 (1)神奈川県のホームページ
「神奈川県土砂災害情報ポータル」のお役立ち情報から神奈川県の告示図書がご覧いただけます。
 (2)地図の閲覧
土砂災害警戒区域を記した地図を次の場所で閲覧できます。
・大和市役所本庁舎3階危機管理課
・神奈川県厚木土木事務所東部センター

指定の要件

 急傾斜地の崩壊に係る、土砂災害警戒区域の指定基準は次のとおりです。
(1)傾斜度が30度以上で高さが5m以上の区域
(2)急傾斜地の上端から、水平距離が10mの区域
(3)急傾斜地の下端から、急傾斜地の高さが2倍(50mを超える場合は50m)以内の区域
 
指定に関することは、神奈川県厚木土木事務所東部センターへお問い合わせください。
神奈川県厚木土木事務所のホームページはこちらです。

土砂災害に備える

 市は、土砂災害警戒区域の指定に伴い、市民の皆様へ警戒区域を周知します。土砂災害の発生する危険性が認められたときは、速やかに避難生活施設を開設し、防災行政用無線、やまとPSメール、ホームページなどを利用し、情報提供を行います。
 また、日頃から土砂災害に対する備えが必要です。詳しくは、土砂災害のページをご覧ください。

問い合わせ

 市長室 危機管理課 危機対策担当(本庁舎3F案内図
電話:046−260−5728

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