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“グラリ”3分一斉行動訓練を実施します

東日本大震災が発生して今年で7年目となります。市では、震災の記憶が風化しないよう、発生日の3月11日に合わせ、黙とうと「“グラリ”3分一斉行動訓練」を実施します。特別な道具などは必要ありませんので、自宅や学校、職場など、あなたがいるその場所でぜひご参加ください。

内容

・日時:平成30年3月11日(日)午後2時46分〜(約4分間)
・場所:あなたのいる場所(自宅、学校、職場、外出先など)
・内容
 1.午後2時46分〜47分 その場で黙とうをお願いします。
 2.午後2時47分〜3分間 1分ごとに、以下のとおり訓練の実施をお願いします。
※黙とうや訓練の開始は、防災行政無線やFMやまとでお知らせします。
※実際に行動できない場合は、イメージだけで結構です。

最初の1分 身を守る!(シェイクアウト訓練)

頭と身体を守る行動をとってください。
屋内では、テーブルなどの下に入りましょう。屋外ではカバンなどで頭を守り、落下物を避けられる場所へ移動するか、建物に入りましょう。

次の1分 安全を確保する!(火災発生防止・逃げ道確保等訓練)

調理器具の火を消す、ブレーカーを落とす(ブレーカーの位置確認やブレーカーを落とすイメージをする)などをしましょう。窓や戸を開けて避難路を確保しましょう。

最後の1分 情報を得る!(情報収集の訓練)

テレビやラジオ、インターネットなどで情報を得ましょう(情報を取得する方法などを確認しましょう)。これにより、次の行動をどうするか考えてみましょう。

災害時は情報が命!

災害に関する情報は、次の方法で確認や入手ができます。

防災行政無線

市内各所に設置した屋外スピーカーを使って緊急放送などを行います。
※放送した内容は、次のフリーダイヤルで確認できます。
0120−112−933

FMやまと

FMやまと(77.7MHz)では、市内の詳しい災害情報を放送します。

やまとPSメール

電子メールを使って災害時の情報を配信します。
登録は、t-yamato@sg-m.jpへ空メールを送信してください。
※通信料は、ご利用者様の負担となります。

災害用伝言ダイヤル、災害用伝言板

災害時には電話がつながりにくくなります。あらかじめ、災害用伝言ダイヤル(171)や、携帯電話各社による災害用伝言板の利用など、ご家族と災害時の連絡方法を話し合っておきましょう。

大和市防災マップ

各ご家庭に配布済みの防災マップには、大和市内全域の避難先(一時避難場所、広域避難場所、避難生活施設)が掲載されています。必ずご自身の地域の避難先を確認しておきましょう。
災害時に必要な備蓄品や、家の内外の安全対策なども掲載していますので、日ごろから準備や対策を講じておきましょう。
◆大和市防災マップ

アプリ

■MAPS.ME(マップスドットミー)
このアプリを使えば、市内に配備されているスタンドパイプ消火資機材やAEDなどの位置情報をスマートフォンやタブレット端末で確認できます。いざというときに、現在地の近くにあるスタンドパイプ消火資機材などの設置場所を簡単に調べることができます。 
詳しくはこちらを参照ください。
http://www.city.yamato.lg.jp/web/kyuumei/aedmapapuri.html
※通信料は、ご利用者様の負担となります。
 
 
 
■やまとSOS支援アプリ
あらかじめ地図やコンテンツをダウンロードしておくことで、災害発生時にインターネット通信が不通になってもアプリを利用することができます。
詳しくはこちらを参照ください。
※通信料は、ご利用者様の負担となります。

問い合わせ

 市長室 危機管理課 危機対策担当(本庁舎3F案内図
電話:046−260−5728

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