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ホームくらしのガイド>緊急・防犯・相談>防災>災害にそなえて>地震発生時の避難行動を確認しましょう!

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地震発生時の避難行動を確認しましょう!

地震が起きたら<屋内にいる場合>

最初の大きな揺れは約1分間です。落ち着いて行動しましょう。

1.まず、身の安全を確保する

・頑丈な机の下などに身を隠し、落下物から身を守る。

2.すばやく火の始末

・使用中の火は、直ちに消す。
・ガスコンロの元栓を閉め、電気コンセントも抜いておく。

非常脱出口の確保

・避難するためのドア・窓を開ける。

地震が起きたら<屋外にいる場合>

 地震はいつ発生するかわかりません。外出中のいろいろな場面を想定しての留意点をまとめましたので、参考にしてください。
 

住宅街

・ブロック塀や石塀、門柱から離れる。
・屋根瓦やガラスなどの落下物に注意する。
 

繁華街・ビル街

・ガラスや看板などの落下物に注意。
・建物や塀、電柱から離れる。自動販売機の転倒にも注意する。
 
 
 
◇デパートやスーパーなどでは
・手荷物やかごなどで頭を守り、商品の落下、ガラスの破片などに注意する。
・店員の指示に従って落ち着いて行動する。

乗り物の中

◇車を運転中
・徐々に減速し、道路の左側に停止してエンジンを切る。
・揺れがおさまるまで、車外には出ない。
・車を離れるときはキーをつけたまま。ドアロックもしない。(緊急時に車を移動させることがあるため)
◇電車に乗車中
・将棋倒しや網棚からの落下物に注意する。(電車は揺れを感じると、自動的に停止します。)
・車外へ避難するときは、乗務員の指示に従う。
 
◇L字型金具や転倒防止シートなどで家具の転倒や落下を防止する。
◇ドア付近に荷物を置かない。(転倒した荷物でドアが開かなくなる場合があります)
◇窓ガラス(食器棚も含む)に飛散防止フィルムをはる。 
◇屋根瓦にひび割れがあれば補強する。
◇ベランダに落下物を置かない。
◇プロパンガスのボンベは鎖で固定しておく
◇ブロック塀にひび割れや傾きがあれば修理する。 

問い合わせ

 市長室 危機管理課 危機対策担当(本庁舎3F案内図
電話:046−260−5728

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