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災害時の情報収集について

◇災害時に変化する状況に対応するには情報の収集が重要です、このページでは災害時の情報を集める手段について紹介します。

情報の伝達

 

緊急地震速報

 緊急地震速報は、最大震度5弱以上と予想された地震の場合、テレビ、ラジオ、携帯電話などを通じてチャイム音やブザー音とともに、強い揺れが予想されていることを知らせます。

 緊急地震速報から強い揺れが到達するまでの猶予時間は、数秒から数十秒程度です。

 緊急地震速報を聞いた場合には、身を守ることが大事です。

防災行政無線


◇市役所本庁舎に親局を、消防本部に遠隔制御機を設置し、市内89箇所の子局(屋外スピーカー)に対し情報を送信するシステムです。

◇地震等により電話回線が切断された場合でも、情報の伝達が可能です。

◇未帰宅者や光化学スモッグ情報等、災害情報以外についても放送しています。

 ※未帰宅者保護情報については、発見保護より遅れて放送される場合があります。

【お願い】
周辺の建築物や放送時の風向き、道路騒音等の影響により聞こえにくい場合があります。
そのような場合、サイレンやチャイムが鳴ったら、屋外の聞き取りやすい場所へ移動して、放送をご確認ください。

「自動音声応答装置」を整備 TEL 0120‐112‐933

市では、災害情報を広域的に伝達する手段として防災行政無線を活用していますが、放送内容が聞き取りにくい地域が存在します。

このため、FMやまとを通じての放送やメール配信サービス「やまとPSメール」、ホームページなどによる情報提供を行っていますが、さらなる補完策として同装置を導入しました。

防災行政無線の放送内容を、フリーダイヤル(通話料無料)で確認できます。新たな情報がない場合、原則一週間同じ情報が繰り返されます。

フリーダイヤル番号は、 0120−112−933 になります。

 

FMやまと(77.7MHz),ケーブルテレビ(J:COM)

◇大規模災害発生時(市災害対策本部設置した場合など)においては、防災行政無線の放送が、FMやまとのラジオ放送で同時に放送されます。未帰宅者や光化学スモッグ情報等については、番組の構成上、放送が遅れたり、放送をしない場合もあります。
◇市は、ケーブルテレビ放送「J:COM」と災害協定を締結しています。
大和市内で台風や地震などの災害が発生した、または発生するおそれがある場合に、
同社のテレビ放送J:COMチャンネルの11chの画面に文字情報を表示して、災害情報を伝達します。
 

やまとPSメール

◇やまとPS(パブリック&セーフティ)メールは、市民の皆様に予め登録していただいた携帯電話やパソコンの電子メールアドレスに「防災・防犯情報」、「イベント等行政情報」等を配信するシステムです。防災情報では、各種気象警報、河川がはん濫する危険水位に達した情報、地震時の震度速報、防災行政無線の放送内容等を配信します。
※未帰宅者保護情報については、防災行政無線より先に、配信される場合があります。

防災情報システムは終了しました

 平成22年から防災情報システムをとおして市民の皆さんに災害時の情報を提供してきましたが、利用状況やシステムの改修に伴い、平成28年に終了いたしました。
 今後は、「やまとPSメール」でいち早く災害情報を提供するとともに、新たな情報提供手段の構築を進めていきます。

問い合わせ

市長室 危機管理課 (本庁舎3F案内図
電話:防災管理担当 046-260-5777 危機対策担当 046-260-5728

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