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落橋防止装置等の溶接不良について(平成27年11月9日更新)

このたび、京都府内の橋梁(国土交通省管理)において、落橋防止装置等*の溶接不良が発見されました。
 溶接不良は、落橋防止装置等の部材を製作した久富産業(株)が、工場内の溶接作業の一部を意図的に怠っていたことが原因である可能性が高いとされています。また、納品時に第三者機関である(株)北陸溶接検査事務所が溶接検査を行いましたが、不良データを隠蔽した可能性があります。これらについて、国土交通省が事実関係を確認しているところです。
 *落橋防止装置とは、兵庫県南部地震を超えるような地震において、上部構造が落下するといった致命的な状態にならないためのフェイルセーフとして設置しているものであり、溶接不良となる製品が用いられていた場合でも、日常の通行には支障がありません。
 
本市においては、国土交通省から提示のあった、久富産業(株)及び(株)北陸溶接検査事務所の工事関係資料を参考に、久富産業(株)の製品を使用した橋梁を調査しています。
 
-----平成27年10月1日追記-----
過去5年間の工事資料を調査したところ、本市管理橋のうち、久富産業(株)の溶け込み溶接製品を使用した橋梁が2橋ありました。
今後、該当橋梁の溶接部を検査し、健全性の確認を進めていきます。
 
-----平成27年11月9日追記-----
該当する2橋の落橋防止装置について、超音波探傷検査を実施したところ、2橋ともに溶接不良と推定できる箇所がありました。
今後、施工業者及び関連機関と調整し、補修方針等を協議していきます。
 
-----平成28年11月24日追記-----
該当する2橋の落橋防止装置について、補修が完了しました。

問い合わせ

都市施設部 土木管理課(本庁舎4F 案内図
維持補修担当
電話:046-260-5412 FAX:046-260-5474

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