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工事前の引地川で魚類や水生生物の生息調査を行いました。
■概要
普段より引地川の美化・清掃活動などを積極的に行ってくださっている「柳とあそぼう引地川部会」より、9名の方々にご協力いただきまして、引地川において魚類や水生生物の生息調査を行いました。
この調査は、平成17年度から河川改修工事が進められている大下ずい道〜草柳橋付近までの区間において、工事前後における魚類や水辺生物の生態変化を把握することを目的としています。
この調査は、平成17年度から河川改修工事が進められている大下ずい道〜草柳橋付近までの区間において、工事前後における魚類や水辺生物の生態変化を把握することを目的としています。
【日時】
平成18年6月3日(土) 10:45〜11:40
【場所】
草柳三丁目地内(大下ずい道〜草柳橋付近)
【目的】
河川改修工事の前後における、魚類や水生生物の生態変化を把握することを目的としています。
【調査方法】
投網及び手網により魚類や水生生物を採取し、種類、大きさ(最大・最小)、匹数を調べ記録します。
【調査人員】
「柳とあそぼう引地川部会」
投網班2名、手網班3名、サポート班4名
【調査手順】
@投網班が川の両岸に別れ、下流側より交互に網を撃ち魚類を採取します。
A次に手網班が、投網が撃てないような岸際のシゲミや水草の中などで、手網による採取を行います。
B採取した魚類や水生生物を水槽に入れ、写真撮影や観察を行い、種類や大きさ、匹数などを記録します。
C最後に採取した生物を川に戻します。
平成18年6月3日(土) 10:45〜11:40
【場所】
草柳三丁目地内(大下ずい道〜草柳橋付近)
【目的】
河川改修工事の前後における、魚類や水生生物の生態変化を把握することを目的としています。
【調査方法】
投網及び手網により魚類や水生生物を採取し、種類、大きさ(最大・最小)、匹数を調べ記録します。
【調査人員】
「柳とあそぼう引地川部会」
投網班2名、手網班3名、サポート班4名
【調査手順】
@投網班が川の両岸に別れ、下流側より交互に網を撃ち魚類を採取します。
A次に手網班が、投網が撃てないような岸際のシゲミや水草の中などで、手網による採取を行います。
B採取した魚類や水生生物を水槽に入れ、写真撮影や観察を行い、種類や大きさ、匹数などを記録します。
C最後に採取した生物を川に戻します。
■結果
魚類:アブラハヤ(11匹・15〜98mm)、ギンブナ(2匹・28〜37mm)、メダカ(1匹・14mmメス)、ドジョウ(2匹・103〜127mm)
水生生物等:ヌカエビ、アメリカザリガニ、シマイシビル、ミズムシ、モクズガニ、アカトンボヤゴ、ハグロトンボヤゴ(多数)
水生生物等:ヌカエビ、アメリカザリガニ、シマイシビル、ミズムシ、モクズガニ、アカトンボヤゴ、ハグロトンボヤゴ(多数)
関連リンク
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