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大和市の下水道計画
大和市は、県下でもはやくから下水道事業に着手してきました。
昭和29年に大和駅周辺を合流式下水道でスタートし、続いて南林間地区を合流式で整備し、その後大和地区、南林間地区の両合流地区を除き分流式により整備を進めてきました。
現在、ゴルフ場と基地を除いた市内 2,540haを計画区域としています。
汚水計画については、北部処理区 710ha、中部処理区 1,830haと2つの処理区を設定しています。北部処理区には北部浄化センター、中部処理区には、中部浄化センターの2浄化センターが稼動しています。また、雨水計画についても、放流先地形条件等を勘案して、引地川水系1,230.67haと境川水系1,302.40haとに分けています。
■全体計画の概要
目標年次:平成27年
計画区域面積:市街化区域2,007ha、
市街化調整区域533ha、計2,540ha
計画処理人口:236,000人
家庭汚水量原単位(日平均):380 l/人・日
日最大計画汚水量:143,200 m3/日
確率降雨強度:5年確率(48 mm/hr)
処理場:(北部)敷地面積3.54ha、処理能力44,000 m3/日
:(中部)敷地面積9.70ha、処理能力99,200 m3/日
汚泥焼却施設(焼却能力)60t/日×3基
■浸水被害の解消を目指す下水道計画
浸水被害の頻度を少なくするため、既存の管渠へ貯留槽や貯留管等の施設を追加し、その地域に降った雨を貯留や浸透により流出抑制を図り、浸水防除に努めます。
貯留のイメージ
浸透のイメージ
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都市施設部 都市施設総務課 〈本庁舎4階 案内図〉
