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友好都市・山梨県甲州市との交流

友好都市の締結

 本市は友好都市として、山梨県甲州市と平成18年4月23日に提携を結びました。甲州市との友好都市締結の経緯や交流事業等について紹介します。

締結の経緯

 大和市は、平成元年に全国の「大和」(やまと・だいわ・たいわ)と名の付く自治体で結成した「まほろば連邦」に参加。平成2年には、同連邦参加自治体の山梨県大和村と友好都市を結び、隣接県の同名自治体としてお互いのまつりに住民が参加したり、物産交流をしたりするなど、自然、文化、歴史をもとにした様々な交流を行ってきました。

 

 そして、平成17年11月1日に大和村と塩山市、勝沼町が合併して山梨県甲州市が誕生。甲州市になってからも、大和村と本市の交流を継続させたい旨の申し入れがありました。本市では、観光資源を活用した交流を発展させていくことを念頭に甲州市との協議の結果、平成18年度から友好都市を締結することになりました。平成18年4月23日には、大和市長と甲州市長による調印式が、「第41回甲州市ふるさと武田勝頼公まつり」のステージで実施されました。

交流事業

 大和市は、毎年4月に山梨県甲州市で開催される「甲州市ふるさと武田勝頼公まつり」に参加しています。公募により集まった大和市民が北条氏政役などとして勝頼公軍団に参加したり、ステージイベントでよさこいや阿波踊りを披露したりするなど、イベントを通じた市民の交流を図っています。

 甲州市は、大和市で開催される「大和市民まつり」「全国ふるさとまつり うまいもの市」に毎年出店するなど、甲州市の魅力をPRしています。
 
●「第55回甲州市ふるさと武田勝頼公まつり」の軍団参加者を募集【令和2年3月17日(火)まで】

甲州市について

観光

・甲州市は、「フルーツとワインの都」と称され、ぶどう作りとワイン造りの長い歴史を持っています。さらに、桃やいちご、さくらんぼ、ころ柿など、多彩なフルーツが年間を通じて堪能できます。

・武田家にゆかりが深く、戦国時代を代表する武将の一人、武田信玄公の菩提寺である恵林寺や風林火山の文字が書かれた「孫子の旗」など、武田家ゆかりの神社仏閣や品々が数多く現存しています。

・山岳・渓谷・森林が市域の8割を占めており、登山やトレッキングの人気スポットが数多くあります。中でも、日本百名山「大菩薩嶺」からの、富士山や南アルプス、甲府盆地などの眺望は、特に人気が高いです。

アクセス

新宿方面より

・車で中央自動車道 勝沼インターまで約1.5時間

・特急電車でJR中央本線 塩山駅まで約1.5時間

                           (甲州市ホームページより

パンフレット

大和市役所本庁舎イベント観光課窓口のほか、市内学習センター、保健福祉センター、大和市イベント観光協会(文化創造拠点シリウス2階)で配布しています。

問い合わせ

文化スポーツ部 イベント観光課 イベント観光担当 (本庁舎1F 案内図
電話:046-260-5167 FAX:046-260-5138

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