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車いすバスケットボール体験講座
車いすバスケットボール体験や選手の体験談を通じて、社会福祉への理解と関心を高めてもらうことを目的に市内公立小学校・中学校で実施しています。
■平成23年度 車いすバスケットボール体験講座 〜できないことを数えるよりも、できることをたくさん数えよう〜
◆実施校 : 中央林間小学校、北大和小学校、大和小学校、引地台小学校、上和田小学校、つきみ野中学校、鶴間中学校、上和田中学校
この事業は「障がい者スポーツを通して個々の可能性を発見し、様々な偏見や誤解を払拭することで、多様な状況に対応できる『考える力のある子ども』を育てること」を目的としています。
「できないことを数えるよりも、できることをたくさん数えよう」は、人生の中で様々な困難に直面した時「私は〜だからできない」とあきらめるのではなく、今自分にできることや、周りの人の協力を得ながら工夫をこらし、チャレンジしようという講師の方からのメッセージです。後日実施校から提出された作文の内容から、このメッセージが児童・生徒にしっかり届いていることがうかがえました。
◆協 力 : 日本パラリンピックキャラバン実行委員会
※本事業は、ともしび基金の助成を受けて実施しています。
※本事業は、ともしび基金の助成を受けて実施しています。
児童・生徒の熱気が、体育館いっぱいに広がりました!
シュート!!ボールの行方にみんなの視線が釘づけです!
車いすバスケットボール選手の皆さんから貴重なお話を伺いました!
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健康福祉部 健康福祉総務課 地域福祉担当 (保健福祉センター5F 案内図)
電話:046-260-5604 FAX:046-262-0999
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