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車いすバスケットボール体験講座

この事業は「障がい者スポーツを通して個々の可能性を発見し、様々な偏見や誤解を払拭することで、多様な状況に対応できる『考える力のある子ども』を育てること」を目的とするものです。
車いすバスケットボールの体験や選手の体験談を通じて、社会福祉への理解を深めるとともに関心を高めてもらおうと、毎年市内の公立小学校・中学校で実施しています。
 

平成27年度 車いすバスケットボール体験講座

◆実施校 :全14校
・小学校 8校…南林間小学校、深見小学校、西鶴間小学校、大野原小学校、緑野小学校、大和小学校、柳橋小学校、草柳小学校(順不同)
・中学校 6校…渋谷中学校、光丘中学校、引地台中学校、大和中学校、鶴間中学校、下福田中学校(順不同)
◆期  間 :平成27年6月23日〜平成27年11月19日
◆協  力 :NPO法人 パラキャン 
◆車いすバスケットボールを体験した児童・生徒の皆さんの感想を紹介します。
 ・私たちは、障がいのある人、目の不自由な人に会ったら、点字ブロックを歩かない、車いすの人に会ったら、スロープのところを歩かないなど、そういうことをしていきたいです。
 ・車いすバスケットの方は、車いすをうまく使ってバスケットをしていた。とっても素敵だった。障がい者の見た目で勝手に「かわいそうだな」と思っていた自分が恥ずかしくなった。
 ・どんな障がいをもっている人でも、私たちとあまりかわらないことがよくわかりました。これからは、私たちとは違うとは思わないで、もし困っている人を見かけたら、声をかけたりして力になれるようにしたいと思いました。
 ・講師の皆さんは前向きで、励まされました。だから、私も突然何が起こるかわかりませんが、何があったとしても前向きに頑張りたいです。
 
  
初めての車いすにドキドキです。
ゲーム、スタート!
選手への質問タイムです

選手からのメッセージ

「できないことを数えるよりも、できることを数えよう」
 私たちは人生の中で様々な困難に直面します。そのとき、「私は〜だからできない」とあきらめるのではなく、今自分にできること、周りの人の協力を得ながら工夫を凝らしてチャレンジしよう。どんなときでも、できることは必ずある。あきらめなければ、そのうちできることが見えてくる。できることを数えて、より良い人生を歩んでいこう。選手から、「できないことを数えるよりも、できることをたくさん数えよう」とのメッセージを頂いています。

問い合わせ

健康福祉部 健康福祉総務課 地域福祉担当 (保健福祉センター5F 案内図
電話:046-260-5604  FAX:046-262-0999
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