サイト表示切替
検索の仕方

ホームくらしのガイド>生活・環境>下水道>使用料・負担金>平成30年4月1日から下水道使用料の金額を改定(値上げ)します

ここから本文です。

平成30年4月1日から下水道使用料の金額を改定(値上げ)します

平成30年4月1日から下水道使用料を改定(値上げ)いたします。なお、今回の改定における平均改定率は12.74%です。
下水道使用料は、下水道汚水管や下水処理場の維持管理経費、下水をきれいな水に再生して河川に放流する下水の処理に要する費用などをご負担いただくものです。
みなさんのご理解とご協力をお願いいたします。

改定(値上げ)の理由について

今回、下水道使用料の改定をする理由は以下のとおりです。
下水道使用料改定の理由について(PDF)

改定の概要について

改定前の使用料単価と改定後の使用料単価は以下のとおりです。(単価は消費税抜き)
下水道使用料新旧対照表(PDF)
 
たとえば、2ヶ月で40立方メートルをお使いのご家庭の場合には、
改定前の下水道使用料は、3,694円ですが、改定後には、4,168円になり、474円(いずれも消費税抜き)の改定となります。
 
計算例:使用料改定後2か月で一般汚水40立方メートルを排除した場合(消費税抜き)
16立方メートルまで 基本使用料1,350円
16立方メートルを超え、30立方メートルまでの分 112円×(30−16)=1,568円
30立方メートルを超え、40立方メートルまでの分 125円×(40−30)=1,250円
【下水道使用料】1,350円+1,568円+1,250円=4,168円
 
新下水道使用料早見表(一般汚水2ヶ月)(PDF)
 
 
 
 
新料金の切り替えについて
改定した下水道使用料額の適用は、平成30年4月1日以降の使用とみなした分からとなります。
4月、5月の検針分につきましては、新旧料金をそれぞれ日割りで計算し、合計した金額となります。
 
計算例:使用水量が2ヶ月で40立方メートルの場合(消費税抜き)
検針日:5月13日、前回検針日:3月13日
(改定前使用料適用日数:18日(3月14日〜3月31日)、改定後使用料適用日数:43日(4月1日〜5月13日))
(改定前使用料適用分)3,694円×18日÷61日= 1,090円
(改定後使用料適用分)4,168円×43日÷61日=2,938円
【下水道使用料】4,028円

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

問い合わせ

都市施設部 河川・下水道整備課 排水設備担当 〈本庁舎4階 案内図
電話:046-260-5468
FAX:046-260-5474

ページの先頭へ戻る