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引地川の改修工事

市では、災害に強いまちづくり、安全に暮らせるまちづくりを目標として、市内の河川のうち、市が管理する準用河川引地川の改修工事を行っています。

 

※  準用河川引地川以外の河川改修については、神奈川県が管理する区間は神奈川県厚木土木事務所東部センター 、東京都が管理する区間は東京都 建設局のホームページをご覧ください。

 

  ・神奈川県厚木土木事務所東部センター 河川砂防課  TEL 0467-79-2800

  ・東京都南多摩東部建設事務所                      管理課  TEL 042-720-8628 

準用河川引地川の改修

 引地川流域内の土地は、もともとその多くが農地として利用されてきましたが、昭和40年代中頃からの急激な市街化で、土地の保水、遊水機能がいちじるしく低下し、雨水が短時間に川へ流れ込こむようになって、大雨のときには川の水があふれて災害をもたらすようになってしまいました。   このため、準用河川区間では昭和51年度から改修を進めています。

 

改修は、川幅を約10.5〜11.0m(上部)、水深を約2.9〜3.1m(余裕高を含む)にして流水能力を上げています。  実際の工事では、既存の古い護岸を取こわし、新たにブロックを積み直して川幅と水深を確保しています。  また、川に架かる橋が、改修に支障するところは、橋の架け替えも行っています。

標準断面図 

【この改修により、時間降雨量約22mmに対応する河川となります。】

 
準用河川引地川の改修状況 (改修率 約66%)       【拡大】
 
手前が改修済で、奥の方が改修前です。 
奥の方も改修が終わった様子です。
 
  

護岸のブロック

河川の護岸は、その昔は自然石を使った石積みで施工されていましたが、昭和30年頃から治水等を目的にコンクリートで作られた積みブロックが出現したため、日本の多くの河川で採用され、市の工事でも、この積みブロックを用いて改修を行ってきました。

しかしながら、この製品では、コンクリートがむき出しで、あまりにも人工的な感がいなめないため、平成12年度以降の工事からは、コンクリート積みブロックの表面に、多孔質な天然溶岩を埋め込んだ環境ブロックとよばれている製品を採用しています。

環境ブロックの様子です。多孔質な天然溶岩が埋め込まれています。

ブロックが積みあがったところです。

数年経った様子です。

川と親しみやすくするために

川への親しみやすさを増すために、低水路部分へ降りる階段や親水護岸などの整備も行っています。
階段やウッドデッキを設けて水辺に近づきやすくしたり、川の中に飛び石を置いて対岸へ渡れるようにしました。 
 厚木航空基地の東門へ通じる「 大下さくら橋」下に親水護岸を整備しました。

お願い

※ 雨がふっているときなど、川の水かさが増しているときは、たいへん危険ですので、川の中には絶対に入らないでください ! 
 

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問い合わせ

都市施設部 河川・下水道整備課 河川・下水道整備担当 〈本庁舎4階 案内図
電話:046-260-5465
FAX:046-260-5474

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