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公共下水道工事について
生活環境の向上を図るために、公共下水道の雨水管や汚水管の埋設工事を行っています。
■下水道の工事
下水道管を埋設する工事には、いろいろなやり方がありますが、現在、市が行っている工事の多くは、「開削」や「刃口推進」とよばれる工法を採用して行っています。
▼開削工法
道路を直接掘って、下水道管を埋設していく工法で、下水道管の埋設位置が比較的浅いときに採用しています。
【開削工法のイメージ】
▼刃口推進工法
地中を、油圧ジャッキで下水道管を押し進みながら、人が管の中に入って、管の中の土を外に出して埋設していく工法で、発進側と到達側に、立坑(たてこう)とよばれるたて穴を掘って、その立坑を基点に工事を行います。下水道管の口径が800mm以上で、埋設位置が深くなるときに採用しています。
【刃口推進工法のイメージ】
▼工事に伴うお願い
私たちが利用している道路には、水道管、ガス管、電話ケーブルなど、生活に密着した、さまざまなライフラインが埋設されています。
下水道管も、そのほとんどを道路に埋設することから、道路を掘削して工事を行わなければなりません.。 そのため、車両交通止など、工事による道路交通規制が長期間続きますので、交通整理員を配置して交通の安全を図るとともに、1日も早い工事の完成に努力してまいります。
工事期間中は、ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。
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