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平成26年度の行政改革の取り組み状況

本市では、社会経済情勢の変化や多様化する市民のニーズに的確に対応するために、市民サービスの向上、経費節減や増収確保等の行政改革に各所管課が積極的に取り組むことで、効率的な行政運営を進めております。
今回は、平成26年度の主な取り組み状況を報告をいたします。

平成26年度中に取り組んだ主な内容

市民サービスの質的向上など

・市政情報PRの充実
やまとニュースの配布方法を全戸配布に変更し、市からの情報に関心が薄い人にも注目してもらうことができる媒体となりました。 
・広聴活動の充実
あなたの一言提案について、更なる意見の掘り起こしをするため、年2回実施し、合計370件の提案を収集しました。 
小児医療の拠点化
市立病院新救急棟が稼働し、小児救急受入体制が強化されました。 
・文化創造拠点に指定管理者制度を導入
複合施設としての効果を最大限に発揮するため指定管理者を一括して選定し、市民サービスの向上に努めました。 
・ホームページの充実
子どもにも親しみやすく、分かりやすいホームページとするため、大和市キッズページを開設しました。 

増収確保と経費削減

・広告事業による財源の確保
市が所有する資産等を広告媒体として活用し、一層の財源確保に努めました。
・市税滞納者に対する納付催告の強化
電話による納付催告を業務委託により実施するとともに、公売にインターネットオークションを活用するなど、収納率向上対策に取り組んだ結果、平成24年度決算と比較して、収納率が1.75ポイント向上しました。
・未利用財産の売却及び活用
未利用地利用促進方針に基づき、積極的な売却と活用を図りました。
・渋谷土地区画整理事業の進捗による組織体制の見直し
事業の進捗状況による適正な業務量に応じた人員配置の見直しを行い、前年度と比較して正規職員5名の減員を行いました。
・官民協力体制に基づく保育園の運営体制の見直し
多様化する保育ニーズに対して、柔軟で迅速性のある対応が可能な民間活力を導入し、地域全体の保育力を高めるため、平成26年4月から若草保育園を民営化しました。
・学校給食調理業務委託の推進
学校給食の安定した提供体制の確保と給食調理業務の円滑かつ効率的な実施に向け、委託校の拡大を図りました。
・施設予約システムの統合
大和市学習施設予約システムについて、平成27年3月から大和市スポーツ施設予約システムに統合し、利便性の向上及び運営経費の削減を図りました。
 
 

問い合わせ

政策部 行政改革推進課 (本庁舎3F 案内図
電話:行政改革推進担当 046-260-5352

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