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第32回学校給食展開催報告

平成30年7月21日(土)〜22日(日)の2日間にわたり、文化創造拠点シリウスの1.4.6階の会場にて、「第32回大和市学校給食展 〜給食でつながる「ありがとう」の輪〜」を開催しました。 
2日間で各会場のべ約1900名の方のご来場があり、 給食に関する様々な展示や、体験、イベント、食育講座のほか、めったに食べることのできない給食の試食を楽しまれていました。
 

1階ギャラリーの様子

1階のギャラリーでは、大和市の学校給食がよくわかる手作りの掲示物コーナー、給食時間再現コーナー、実物調理機器展示による調理室再現コーナー、食育体験コーナーなどを設けました。実物の調理機器は、約5~700人分のスープを作ることができる回転釜、焼・蒸・煮・揚などの調理ができる万能なスチームコンベクションオーブン、大量の玉ねぎやジャガイモの皮を短時間で剥くことができるピーラーを設置。回転釜の中のボールをすくってみる体験などをとおして、釜の大きさや調理の大変さを知ることができました。
正面
野菜スタンプのしおり作り
ありがとうの木
実物給食機器の展示と体験

4階食育講座・食育関連本紹介

4階では、両日11時から食育講座を実施。21日(土)は、横浜乳業株式会社による「牛乳工場のひみつ」。普段目にすることのできない牛乳工場の裏側の厳密な衛生管理や機械化された工場内の様子、牛乳の栄養などについて知ることができました。22日(日)は、中央林間に開業されているパティスリー「メゾン・ジブレー」オーナーシェフ 江森宏之氏による講座を実施。江森氏がスイーツづくりで大切にされている食材の鮮度や旬、産地、生産者とのかかわりと、学校給食との共通点についてご講演いただきました。講座実施後には、江森氏オリジナルの日向夏のジェラートを数量限定で試食。さわやかな香りと味のジェラートに参加者は舌鼓をうっていました。今後、江森氏とコラボレーションした給食献立についても検討していく予定です。
横浜乳業株式会社による「牛乳工場のひみつ」
牛乳パックタワー
食育関連本紹介
江森宏之氏によるご講演

6階給食味覚体験コーナー

給食味覚体験コーナーでは、味覚を使って食材の味や香りを体験するブースを多数用意。(公財)神奈川県学校給食会は、にんべんとのコラボにより、かつおの節を触って、香りをたのしみ、削る体験を実施。固い節を削るのは思っているより苦労をしている様子でした。横浜乳業鰍ヘ牛乳ソムリエを実施。メーカーや牛乳の種類の違いによる味の違いをあてる企画でしたが、やはり大人よりも子供のほうが味覚が鋭く、正解率が高い結果となりました・・・!市内産野菜の展示は、市内で収穫された野菜を展示。一部は給食の試食や1階の野菜スタンプで使用し、野菜に親しむことができました。そのほか、だしの飲み比べは鰹節、昆布、にぼしの三種類のだしを飲み比べ、うまみの違いを体験。好みは人それぞれ・・・合わせるとおいしくなる相乗効果も体験することができました。そのだしと県内産みそを使った味噌汁は大好評!県内産ごはんをてづくり「ごはんのおとも」(のりのつくだに・ひじきのふりかけ・ごましお)も、作り方を聞く来場者続出!レシピは飛ぶようになくなりました。両日12時から行った人気献立投票(揚げパン、ワンタンスープ、ビビンバ)は大盛況!約100食があっという間になくなりました。結果は・・・21日(土)1位:ワンタンスープ、22日(日)1位:揚げパンでした。両日で好みが分かれた結果になりました!
鰹節削り体験:(公財)神奈川県学校給食会
牛乳ソムリエ:横浜乳業株式会社
「ごはんのおとも」試食
大和市ではこれからも安全でおいしい給食を提供していきます。
たくさんの方々のご来場、ありがとうございました。
来年度もご期待ください。
給食メニュー人気投票

問い合わせ

教育部 保健給食課 保健給食担当(本庁舎2F 案内図
電話:046-260-5206・5216
 

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