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第33回学校給食展開催報告

令和元年7月20日(土)〜21日(日)の2日間にわたり、文化創造拠点シリウスの1.4.6階の会場にて、「第33回大和市学校給食展  いただきます ごちそうさまで 60年〜いまとみらいの健康をつくる学校給食〜」を開催しました。 
2日間で各会場のべ約1500名の方のご来場があり、 給食に関する様々な展示や、体験、イベント、食育講座のほか、めったに食べることのできない給食の試食を楽しまれていました。
 

1階ギャラリーの様子

1階のギャラリーでは、大和市の学校給食がよくわかる手作りの掲示物コーナー、アレルギー情報コーナー、実物調理機器展示による調理室再現コーナー、食育体験コーナーなどを設けました。実物の調理機器は、約700人分のスープを作ることができる回転釜、焼・蒸・煮・揚などの調理ができる万能なスチームコンベクションオーブン、大量の玉ねぎやジャガイモの皮を短時間で剥くことができるピーラーを設置。回転釜の中のボールをすくってみる体験などをとおして、釜の大きさや調理の大変さを知ることができました。
野菜手ばかり体験のコーナーでは、1日分の野菜の量を実際にはかっていただきました。「意外と多いね!」や、「どうやったら食べきれるかなぁ」などさまざまな感想があり、大好評でした。
正面
ピーラー
野菜てばかり
実物給食機器の展示と体験

4階食育講座

4階では、両日11時、15時30分から食育講座を実施。20日(土)11時からは、中央林間に開業されているパティスリー「メゾン・ジブレー」オーナーシェフ 江森宏之氏による講座を実施。食べられるハーブのご紹介などもあり、驚き連続のお話でした。15時30分からは横浜乳業株式会社による講座でした。体験ブースも設けられ、子供たちが魚釣りやヨーヨー作りを楽しんでいる様子が見られました。
21日(日)11時からは、一般社団法人 和食文化国民会議による「和食」についての講座でした。だしの大切さなど、あらためて和食の力を再確認できる内容でした。15時30分からはサッカーチーム「大和シルフィード」の管理栄養士さんご姉妹をお招きし、お話をしていただきました。実際にチームでプレーされていた経験などをいかしたお話で、年少期からの食事について考えさせられました。
様々な内容の講座でしたが、どの回も熱心に耳を傾けられていました。
えもりさん
和食
シルフィード
さかなつり

6階給食味覚体験コーナー

給食味覚体験コーナーでは、味覚を使って食材の味や香りを体験するブースを多数用意。
横浜乳業鰍ニ葛゚藤乳業の合同ブースでは牛乳ソムリエを実施。普段学校で飲んでいる牛乳をあてる企画でしたが、意外とこどもたちも首をひねっている様子が見られました。
そのほか、今回初参加!一般社団法人 和食文化国民会議のブースでは、本格的なだしの飲み比べ、うまみの違いを体験。合わせるとおいしくなる相乗効果も体験することができました。だしをしっかりととることの大切さを実感していただけたように感じました。
そして給食の試食体験も行いました。実際に給食を作っている学校給食調理員が腕を振るい、「トンカツ」「こめっこカレー」「オレンジゼリー」を提供しました。衣のつなぎに卵を使わないカツ、ルーを作る際のバター、小麦粉を使用せず米粉を使用したカレーなど、食物アレルギーに配慮した給食をご紹介しました。「卵がないなんて全然わからない」や、「しっかりカレーの味がする!」「ピリ辛でおいしいね」など、様々なご感想をいただけました。
 
鰹節削り体験:(公財)神奈川県学校給食会
牛乳ソムリエ:横浜乳業株式会社
大和市ではこれからも安全でおいしい給食を提供していきます。
たくさんの方々のご来場、ありがとうございました。
来年度もご期待ください。
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問い合わせ

教育部 保健給食課 保健給食係(本庁舎2F 案内図
電話:046-260-5206・5216
 

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