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市立小・中学校の環境放射線量の測定結果

市立小・中学校では、環境放射線量の測定を行っております。

環境放射線量の測定について

【使用機器】HORIBA製環境放射線モニタ PA-1000

 

【測定地点】

市立小・中学校の測定地点は、以下の28地点です。

測定地点図はこちら

 

小学校(19校)

北大和小学校、林間小学校、大和小学校、草柳小学校、深見小学校、桜丘小学校、渋谷小学校、西鶴間小学校、緑野小学校、上和田小学校、柳橋小学校、南林間小学校、福田小学校、大野原小学校、下福田小学校、大和東小学校、文ケ岡小学校、中央林間小学校、引地台小学校

 

中学校(9校)

大和中学校、光丘中学校、渋谷中学校、つきみ野中学校、鶴間中学校、引地台中学校、上和田中学校、南林間中学校、下福田中学校

 

【測定場所】

校庭(広場):地表より50cm
※平成23年7月8日から校庭及び砂場の2箇所を測定してきましたが、測定値が安定してきたことから、平成25年4月より校庭1箇所に変更しました。

 

【測定頻度】

毎月1回、月の最初の日(土日祝日を除く)

※平成23年7月8日より土日祝日を除く毎日測定してきましたが、測定値が安定してきたことから、平成23年11月より測定を週2回に、平成24年8月より週1回に、平成25年4月より月1回に変更しました。

環境放射線量の測定結果

測定値の単位はすべて、μSv/h(マイクロシーベルト毎時)です。

大和市は、汚染状況重点調査地域には指定されておりませんが、国の基準値である0.23μSv/hより厳しい0.19μSv/hを市の目標値としています。

測定結果(2020年度)

小学校の測定結果

中学校の測定結果

年間積算予測線量計算について

国が示した基準である年間積算予測線量の1mSv(1,000μSv)以内を原子力安全委員会が示した考え方に基づき、1時間あたりの放射線量を換算すると0.19μSv/hとなります。

1,000μSv÷(24時間×365日×0.6(※低減係数))=0.19μSv/h

 

※低減係数
屋外にいた場合を100%とすると、木造家屋内にいる場合は40%程度まで低減されるとしています。
つまり、低減係数は、屋外=1、木造家屋内=0.4となります。

たとえば、屋外に8時間、木造家屋内に16時間いた場合、

1×8時間(屋外)/24時間(1日)+0.4×16時間(木造家屋内)/24時間(1日) = 0.6

となります。

 

※mSv(ミリシーベルト)、μSv(マイクロシーベルト)とは、人間が放射線を浴びたときの影響度を示す単位である。 

 1mSv(1ミリシーベルト)=1,000μSv(1,000マイクロシーベルト)

 

【環境放射線に関する国の考え方】

・予測線量50mSv以上→コンクリートの屋内退避または避難

・予測線量10〜50mSv→屋内退避

・年間積算予測線量20mSv以上→計画的避難区域の設定値

・年間積算予測線量1mSv以下→一般の人が原子力施設に起因する年間積算放射線量

 

問い合わせ

教育部 保健給食課 保健給食係(本庁舎2F 案内図
電話:046-260-5206・5216
 

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