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ひとり親世帯臨時特別給付金(全国一律)

ひとり親世帯臨時特別給付金について

新型コロナウイルス感染症の影響により、子育てと仕事を一人で担うひとり親世帯の収入の減少等に対する支援を行うため臨時特別給付金を支給します。

※この給付金は、全国一律の制度です。

※支給には、「基本給付」と「追加給付」があります。

 

基本給付の対象者および支給額

1 基本給付の対象者

  (1)令和2年6月分の児童扶養手当が支給された方

※(1)に該当する方は、基本給付の申請は不要です。受給を拒否される場合は、8月7日(金)までにこども総務課(046−260−5608)へご連絡ください。

※児童扶養手当の指定口座へ振込します。支給日は、8月下旬を予定し、支給の前に支給決定通知書をお送りする予定です。

 
  (2)公的年金等(遺族年金、障害年金などの非課税のものも含む)を受けているため、令和2年6月分の児童扶養手当の支給が全額停止されている方(公的年金等を含む、平成30年中の収入額が児童扶養手当を受けられる水準を下回る場合)
 児童扶養手当の申請をしていれば、令和2年6月分の児童扶養手当の支給が全員又は一部停止されたと推測される方も対象となります。

※(2)に該当する方は、基本給付の申請が必要です。

 
  (3)児童扶養手当を受けていないひとり親の方で新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、児童扶養手当を受けられる水準まで収入が下がっている方 

※(3)に該当する方は、基本給付の申請が必要です。


※(1)と(2)に該当する方でコロナウイルス感染症の影響を受け、収入が急変している方は、「追加給付」の申請をしてください。


2 基本給付の支給額

 1世帯あたり5万円、第2子以降1人につき3万円

※児童扶養手当の支給対象となる年齢の児童が対象となります。

※支給対象児童が1人の場合、基本給付の支給額は5万円となります。

 

追加給付の対象者および支給額

1 追加給付の対象者
 
 (1)令和2年6月分の児童扶養手当が支給される方で、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、収入が大きく減少している方

※(1)に該当する方は、「追加給付」の申請が必要です。こちらから「基本給付」の支給決定通知書と合わせて申請書の送付を予定しています。ただし、生活保護を受けている方は、支給対象にならない場合があります。


 (2)公的年金等(遺族年金、障害年金などの非課税のものを含む)を受けているため、令和2年6月分の児童扶養手当の支給が全額停止されている方で、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、収入が大きく減少している方

※(2)に該当する方は、「追加給付」の申請が必要です。ただし、生活保護を受けている方は、支給対象にならない場合があります。


2 追加給付の支給額

 1世帯あたり5万円
 

その他

対象のお子様が児童福祉施設に入所や里親に預けられている、また、受給対象者が婚姻している場合等は、速やかにこども総務課までご連絡ください。


※厚生労働省ではコールセンターを開設しています。

「ひとり親世帯臨時特別給付金」 コールセンター

電話番号  0120−400−903 (受付時間 平日9時〜18時)


※ひとり親世帯臨時特別給付金(厚生労働省ホームページ)


 

問い合わせ

こども部 こども総務課 手当医療係(保健福祉センター2F 案内図
電話:046−260−5608 FAX:046−264−0202

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