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児童手当

□◆□◆□ 重要なお知らせ □◆□◆□

 

◎ 「三菱UFJ銀行」への行名変更について

三菱東京UFJ銀行は、平成30年4月1日に「三菱UFJ銀行」に行名変更されます。

児童手当の振込口座を旧名(三菱東京UFJ銀行)に指定されている方におかれましては、本市において行名変更処理を行うため、受給者の方による手続きは不要です。

 

◎ 「きらぼし銀行」への銀行合併について

八千代銀行、東京都民銀行、新銀行東京の3行は、平成30年5月1日に合併(新銀行名:きらぼし銀行)されます。

児童手当の振込口座を当該3行に指定されている方におかれましては、本市において合併に係る処理を行うため、受給者の方による手続きは不要です。

 

●○●○● よくある質問 ●○●○●

 

1.児童手当の振込口座を変更するにはどうしたらよいですか?

受給者(現在お振り込みがされている方)名義の普通預金口座(インターネットバンキングやゆうちょ銀行も可)であれば変更可能です。※配偶者の方及び児童の口座に変更することはできません。

変更する場合は、支払月(6月・10月・2月)の前月15日までに手続きが必要です。

 

持ち物(4点):1.来庁者(受給者または受給者と同一世帯の配偶者の方)の本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)、2.現在の振込口座通帳等の口座情報、3.変更する通帳等の口座情報、4.印鑑(認印可)

申請窓口:こども総務課(保健福祉センター 2F) 8:30〜17:00(土・日・祝日を除く平日のみ)

 

2.「公務員になった・公務員を退職した」場合はどうすればよいですか?

本市で手当受給中の方が公務員になった場合

公務員の方は勤務先からの支給となります。こども総務課窓口にご来庁いただき(持ち物:辞令(原本)・認印)、受給資格消滅の手続きをするとともに、勤務先に申請してください。なお、申請が遅れると受給できない月が発生するため、ご注意ください。 

公務員を退職した方

児童の父母のうち、所得の高い方が大和市にお住まいの場合は、退職日と同月または15日以内に大和市に申請をしてください。なお、申請が遅れると受給できない月が発生するため、ご注意ください。持ち物は、勤務先が発行する「児童手当・特例給付 支給事由消滅通知書」のほか、下記「4.申請時の持ち物は何ですか」のとおりです。

 

3.どんなときに手続きをすればよいですか?

⇒転出・転入等のほか、次の場合は手続きが必要です。

・出生等により支給対象の児童が増えたとき

・海外の単身赴任先から帰国し、児童を監護することになったとき

・公務員になったとき、公務員を退職したとき

・婚姻したとき、離婚したとき

・児童と別居したとき(単身赴任や離婚前提での別居等)

・児童が施設に入所したとき、施設を退所したとき

・受給者が逮捕され刑事施設に勾留されたとき、刑事施設を出所したとき

 

4.申請時の持ち物は何ですか?

マイナンバーの運用開始に伴い、児童手当の第一子出生・転入等のお手続きの際は次の書類が必要となりましたので忘れずにお持ちください。

【 請求者(父母のうち所得の高い方)本人が来庁される場合(2点) 】

請求者の身元確認書類(運転免許証、パスポート等) + 請求者および配偶者の番号確認書類(マイナンバー通知カード等) 

※マイナンバーカード(顔写真付)をお持ちの場合は、1点で身元確認と番号確認を兼ねることができます。 

【 配偶者が来庁される場合(3点) 】

代理権確認書類(請求者の運転免許証、請求者の健康保険証等 ※コピー可) + 配偶者(来庁される方)の身元確認書類(運転免許証、パスポート等) + 請求者および配偶者の番号確認書類(マイナンバー通知カード等) 

※その他必要な書類がありますので、必ず下記の「児童手当の申請について」をご確認ください。 

「児童手当」を受給できる方

公務員の方へ・・・養育する父母のうち、所得の高い方が公務員の場合は、勤務先への請求となりますので勤務先にお問い合わせください。

・ 市内にお住まいで、中学校修了前の児童(15歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童。4月1日生まれの児童は15歳誕生日前日の3月31日まで。)を養育している方に支給します。養育者が父母の場合、恒常的に所得の高い方が請求者になります。

・ 出生・転入などにより、新たに受給資格が生じた場合、「児童手当認定請求書」の提出が必要です。認定請求をした日の属する月の翌月分から児童手当の支給対象になります。

・ 出生などにより、支給要件児童数に増減があった場合には、「児童手当額改定認定請求書/額改定届」の提出が必要になります。

※ 出生日・転入日から15日以内に認定請求をされた場合、月をまたいでいても出生日・転入日の翌月分から児童手当の支給対象になります。認定請求が遅れると、遅れた月の手当は受給できなくなりますのでご注意ください。

支給金額

 

区 分

月額(児童1人あたり)

児童手当
(所得制限限度額以内)

特例給付
(所得制限限度額以上)

・0歳 〜 3歳未満

15,000円

5,000円

・3歳以上〜小学生
 (第3子以降)
・3歳以上〜小学生
 (第1子・第2子)

・中学生

10,000円

※第1子、第2子、第3子の数え方:18歳到達後の最初の3月31日までの児童(4月1日生まれの児童は18歳誕生日前日の3月31日まで)が対象。例えば、高校生17歳、中学生14歳、小学生9歳の児童がいる場合、中学生14歳は、児童手当月額が10,000円、小学生9歳の児童は3歳以上〜小学生(第3子以降)の区分となり、児童手当月額が15,000円となります。18歳到達後の最初の3月31日以降の年齢の児童については、該当しません。

 

  

所得制限限度額

請求者の総所得金額から、8万円と医療費控除等を差し引いた額が下表の所得制限限度額以上の場合、児童1人の手当月額は5,000円となります。

 

扶養親族等の数

所得制限限度額

0人

622万円

1人

660万円

2人

698万円

3人

736万円

4人

774万円

5人

812万円

※ 扶養親族等の人数が一人増すごとに所得制限限度額に38万円が加算されます。

※平成30年6月〜平成31年5月分の手当は、平成30年度所得(平成29年中の所得)で判定します。

 

支払時期

平成30年度 支払 

 

支給月内訳

平成30年2月〜

 

平成30年5月分

 

平成30年6月〜

 

平成30年9月分

平成30年10月〜

 

平成31年1月分

 

支給月

 

 

平成30年6月

 

平成30年10月

 

平成31年2月

※請求者名義の金融機関普通預金口座(貯蓄口座不可)へ振込となります。(児童や配偶者などの口座には振込できません。)

※支給月の15日が支給日となります。15日が土・日曜日、祝日の場合は、その直前の平日が支給日となります。
 ( 資格消滅者などは、支給日が変わる場合があります。)

※平成30年10月、平成31年2月、平成31年6月の支払は、「平成30年度 現況届」の提出が必要です。

 

 

現況届の提出について

 

現況届の提出により、平成30年6月分〜平成31年5月分の「児童手当・特例給付」を引き続き受給できるかどうかの審査を行います。現況届の提出がない場合、平成30年6月分以降の「児童手当・特例給付」の支給ができませんので、必ず期日までに必要書類といっしょに提出してください。

・「児童手当・特例給付」を受給されている方には平成30年6月6日に現況届を郵送いたしましたので、必要書類といっしょに期日までに提出してください。

・平成30年5月の出生や転入などにより、大和市で「児童手当」や「特例給付」が平成30年6月分から開始となる方は、平成30年度の現況届の提出は必要ありません。

・平成30年6月以降の出生などにより児童手当(特例給付)が増額される場合には「児童手当・特例給付 額改定認定請求書」の提出が必要です。「現況届」ではお手続きできませんのでご注意ください。

・現況届の提出がないと平成30年6月分以降の「児童手当・特例給付」が支給されません。

平成29年度の現況届を提出していない方は、未提出の年度分も提出してください。 

 

「児童手当」の申請について

◎ 窓口申請で必要なもの

 

1.身元確認書類及び番号確認書類

 

●● 請求者本人が来庁する場合(ア〜ウ全て必要) ●●

 

ア 請求者の身元確認書類 顔写真付き1点(運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、住民基本台帳カード(顔写真付)、在留カードなど)もしくは顔写真なし2点(健康保険証、年金手帳、児童扶養手当証書、特別児童扶養手当証書、母子手帳、住民票など)

イ 請求者の番号確認書類】 1点(マイナンバーカード、マイナンバー通知カード、マイナンバーが記載された住民票の写し)

ウ 配偶者の番号確認書類】 上記イと同じ

 

●● 配偶者等代理人が来庁する場合(エ〜キ全て必要) ●●

 

エ 代理権確認書類 請求者名義の書類1点(健康保険証、マイナンバーカード、運転免許証等) ※コピー可

 代理人の身元確認書類】 顔写真付き1点(運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、住民基本台帳カード(顔写真付)、在留カード など)もしくは顔写真なし2点(健康保険証、年金手帳、児童扶養手当証書、特別児童扶養手当証書、母子手帳、住民票の写しなど)

カ 請求者の番号確認書類】 1点(マイナンバーカード、マイナンバー通知カード、マイナンバーが記載された住民票の写し)

キ 配偶者の番号確認書類】 上記カと同じ

(例)請求者が父で代理人として母が来庁の場合:父の運転免許証のコピー、母の運転免許証、父・母2人のマイナンバー通知カードを持参してください。

 

2.印鑑(認め印可)

 

3.請求者名義の普通預金口座のわかるもの(通帳など)

 

4.請求者の健康保険証の写し(請求者が国民年金加入者、または年金に加入していない場合以外)

※全国土木建築国民健康保険組合以外の「〇〇国民健康保険組合」に加入の方で、厚生年金に加入している場合は、健康保険証の写しではなく、事業所に年金加入証明をしていただく必要があります。

 

5. 児童の在留カード等の写し(出生による新規申請または増額申請において、対象児が外国籍の場合に必要) ※先に申請をしていただき、在留カード等の写しについては、在留カード等の交付後に提出してください。

 

6.児童と別居している場合など、別途住民票などが必要になります。詳細については、こども総務課にお問合わせください。

 

 

※2人目以降のお子様が生まれたときも、出生日から15日以内に児童手当の申請(額改定認定請求書)が必要となります。出生届の提出後に申請を忘れずに行ってください。

※請求者の住民登録地以外で出生届を提出された場合、請求者の住民登録地で児童の出生日から15日以内に申請を必ず行ってください。申請が遅れると遅れた月の手当は受給できなくなりますのでご注意ください。 

※原則として、申請された月の翌月分から支給対象になります。(さかのぼって支給対象になりませんので、ご注意ください。)

※土・日・祝日及び年末年始は、児童手当の申請手続ができませんのでご注意ください。

 

◎ 郵送による申請

以下の書式をダウンロードしていただければ、郵送で申請ができます。申請書の提出先は、こども総務課になります。(必要書類を必ず添付してください。不足書類があったときは、手当の認定ができません(添付書類エについては、後日ご提出ください)。

※メールによる申請はお受けしていません。
※こども総務課に書類が届いた日を「申請日」とさせていただきます。申請遅れにご注意ください。

 

新規申請の場合 → 児童手当・特例給付認定請求書     【見本】 ※添付書類はア、イ、ウ、エ(エについては後日提出してください)

増額の場合 → 児童手当・特例給付額改定認定請求書  【見本】 ※添付書類はエ(後日提出してください)

平成30年度現況届 → 平成30年度 児童手当・特例給付現況届   【記入方法等について】 ※添付書類はイ

 

●● 添付書類 ●●

ア 身元確認書類及び番号確認書類 → 身元確認書類及び番号確認書類の提出について(この書類に記入・貼付して郵送)

 
イ 請求者の健康保険証の写し(請求者が国民年金加入者、または年金に加入していない場合以外)
※「〇〇国民健康保険組合(全国土木建築国民健康保険組合を除く)」の健康保険証をお持ちの方で厚生年金に加入している方は年金加入証明書の添付が必要です。(国民年金に加入している方は必要ありません。)
年金加入証明を事業所にしていただくようお願いします。
年金加入証明書のダウンロードはこちら(勤務先に用意されている年金加入証明書の書式でも結構です。) 
 

ウ <外国籍の方のみ>通帳の写し(見開き1ページ目)

 

エ <出生による新規申請または増額申請において、対象児が外国籍の場合>児童の在留カード等の写し (※先に申請をしていただき、在留カード等の写しについては、在留カード等の交付後に提出してください)

  

※児童と別居している場合など、別途住民票などが必要になります。詳細については、こども総務課にお問い合わせください。

 

◆申請に必要な添付書類のうち、転入した方等の所得証明書が省略できるようになりました。

⇒所得の審査に必要な所得証明書はマイナンバー制度による情報連携を行うことで省略することができます(平成29年11月13日以降受付分)。なお、情報連携の履歴は申請者等がマイナポータル(政府が運営するオンラインサービス)で確認することができます。

※情報連携による確認ができないときは、添付書類をご提出いただく場合があります。

 

【郵送先】
〒242−8601
大和市鶴間一丁目31番7号(大和市保健福祉センター2階)
大和市役所 こども総務課 手当医療担当 宛

申請のできる場所

1.申請手続ができる場所

(1)こども総務課(保健福祉センター 2F)

(2)市民課(市役所 1F)

(3)渋谷分室(IKOZA 1F)

(4)中央林間分室(中央林間東急スクエア 3F)

※上記(1)〜(4)のいずれの窓口とも、土日、祝日及び年末年始は児童手当の申請手続ができませんのでご注意ください。

 

2.市民課、渋谷分室および中央林間分室で手続できる申請

(1)出生・転入による新規の申請(認定請求書)

(2)2人目以降の出生による増額申請(額改定認定請求書)

(3)大和市からの転出による資格消滅(消滅届)

※土日、祝日及び年末年始は児童手当の申請手続ができませんのでご注意ください。

※上記の手続についても、内容によっては、こども総務課での手続が必要な場合があります。

※公務員の方は勤務先に申請をしてください。

※転職などで公務員の配偶者などへ手当を受ける方を変更された場合、必ず資格消滅の手続をしてください。

「児童手当」の寄附について

「児童手当」または「特例給付」の請求者は、手当の支払いを受ける前に当該手当の額の全部または一部を大和市に寄附することができます。
寄附していただく場合は、手当の支払期月(6月・10月・2月)のそれぞれ前月15日までに、申出書を記入し、こども総務課までご提出ください。
寄附の額は、支払期月ごとの手当支給額の全部または一部を選んでください。
寄附を受領後、児童手当・特例給付に係る寄附受領証明書を交付いたします。詳細はこども総務課(046-260-5608)までお問い合わせください。

電子申請

問い合わせ

こども部 こども総務課 手当医療担当(保健福祉センター2F 案内図
電話:046−260−5608 FAX:046−264−0142

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