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児童手当

平成24年4月から、「子ども手当」は「児童手当」に替わりました。「児童手当」を受給中の方は、毎年6月に「現況届」の提出が必要です。平成28年度の「現況届」は、平成28年6月8日に郵送しました。

 

 

「児童手当」を受給できる方

 

◎ 市内にお住まいで、中学校修了前の児童(15歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童)を養育している方に支給します。養育者が父母の場合、恒常的に所得の高い方が請求者になります。

 

 

◎ 出生・転入などにより、新たに受給資格が生じた場合、「児童手当認定請求書」の提出が必要です。認定請求をした日の属する月の翌月分から児童手当の支給対象になります。

 

 

◎ 出生などにより、支給要件児童数に増減があった場合には、「児童手当額改定/額改定認定請求書」の提出が必要になります。

 

 

※ 出生日・転入日から15日以内に認定請求をされた場合、月をまたいでいても出生日・転入日の翌月分から児童手当の支給対象になります。認定請求が遅れると、遅れた月の手当は受給できなくなりますのでご注意ください。

 

 

支給金額

 

区 分

月額(児童1人あたり)

児童手当
(所得制限限度額以内)

特例給付
(所得制限限度額以上)

・0歳 〜 3歳未満

15,000円

5,000円

・3歳以上〜小学生
 (第3子以降)
・3歳以上〜小学生
 (第1子・第2子)

・中学生

10,000円

※第1子、第2子、第3子の数え方:18歳到達後の最初の3月31日までの児童が対象。例えば、高校生17歳、中学生14歳、小学生9歳の児童がいる場合、中学生14歳は、児童手当月額が10,000円、小学生9歳の児童は3歳以上〜小学生(第3子以降)の区分となり、児童手当月額が15,000円となります。18歳到達後の最初の3月31日以降の年齢の児童については、該当しません。

 

  

所得制限限度額

請求者の総所得金額から、8万円と医療費控除等を差し引いた額が下表の所得制限限度額以上の場合、児童1人の手当月額は5,000円となります。

 

扶養親族等の数

所得制限限度額

0人

622万円

1人

660万円

2人

698万円

3人

736万円

4人

774万円

5人

812万円

※ 扶養親族等の人数が一人増すごとに所得制限限度額に38万円が加算されます。

※平成28年6月〜平成29年5月分の手当は、平成28年度所得(平成27年中の所得)で判定します。

 

支払時期

平成28年度 支払 

 

支給月内訳

平成28年2月〜

 

平成28年5月分

 

平成28年6月〜

 

平成28年9月分

平成28年10月〜

 

平成29年1月分

 

支給月

 

 

平成28年6月

 

平成28年10月

 

平成29年2月

※請求者名義の金融機関普通預金口座(貯蓄口座不可)へ振込となります。(児童や配偶者などの口座には振込できません。)

※支給月の15日が支給日となります。15日が土・日曜日、祝日の場合は、その直前の平日が支給日となります。
 ( 資格消滅者などは、支給日が変わる場合があります。)

※平成28年10月、平成29年2月の支払は、「平成28年度 現況届」の提出が必要です。

 

 

現況届の提出について

 

現況届の提出により、平成28年6月〜平成29年5月分の「児童手当・特例給付」を引き続き受給できるかどうかの審査を行います。現況届の提出がない場合、平成28年6月分以降の「児童手当・特例給付」の支給ができませんので、必ず期日までに必要書類といっしょに提出してください。

 

 

※「児童手当・特例給付」を受給されている方には平成28年6月8日に現況届を郵送いたしましたので、必要書類といっしょに期日までに提出してください。

※平成28年5月の出生や転入などにより、大和市で「児童手当」や「特例給付」が平成28年6月分から開始となる方は、平成28年度の現況届の提出は必要ありません。

※平成28年6月以降の出生などにより児童手当(特例給付)が増額される場合には「児童手当・特例給付 額改定認定請求書」の提出が必要です。「現況届」ではお手続きできませんのでご注意ください。

※現況届の提出がないと平成28年6月分以降の「児童手当・特例給付」が支給されません。

平成26年度、平成27年度の現況届を提出していない方は、未提出の年度分も提出してください。

 

 

「児童手当」の申請について

 

◎ 窓口申請で必要なもの

1.印鑑(認め印可)

2.請求者名義の普通預金口座のわかるもの(通帳など)

3.請求者の健康保険証の写し(請求者が国民年金加入者、または年金に加入していない場合以外)

※全国土木建築国民健康保険組合以外の「〇〇国民健康保険組合」に加入の方で、厚生年金に加入している場合は、健康保険証の写しではなく、事業所に年金加入証明をしていただく必要があります

4.請求者・対象児童の在留資格が確認できるもの(在留カード、外国人登録証、パスポートなど)

5.児童と別居している場合など、別途住民票などが必要になります。詳細については、こども総務課にお問合わせください。

6.請求者と配偶者の平成29年度所得証明書(所得額や扶養人数等が記載されているもの)

注1)平成29年1月1日に大和市にお住まいでない方は必要です。平成29年1月1日にお住まいの市区町村の自治体からお取り寄せください(手数料がかかる場合があります)。

なお、以下の場合、配偶者の所得証明書は不要です。

(@)配偶者が、請求者の所得証明書で「配偶者控除」または「配偶者特別控除」として確認できる場合

(A)配偶者が、請求者の健康保険被扶養者の場合(配偶者の社会保険証の写しを添付していただきます)

注2)源泉徴収票や税額決定通知書などの書類では審査できません。

 

 

※2人目以降のお子様が生まれたときも、出生日から15日以内に児童手当の申請(額改定認定請求書)が必要となります。出生届の提出後に申請を忘れずに行ってください。

※請求者の住民登録地以外で出生届を提出された場合、請求者の住民登録地で児童の出生日から15日以内に申請を必ず行ってください。申請が遅れると遅れた月の手当は受給できなくなりますのでご注意ください。 

※原則として、申請された月の翌月分から支給対象になります。(さかのぼって支給対象になりませんので、ご注意ください。)

※土日、祝日及び年末年始は、児童手当の申請手続ができませんのでご注意ください。

 

 

 

 

 ◎ 郵送による申請

以下の書式をダウンロードしていただければ、郵送で申請ができます。申請書の提出先は、こども総務課になります。(郵送の場合、請求者の健康保険証の写しなどの申請に必要なものを必ず添付してください。不足書類があったときは、手当の認定ができません。)

※メールによる申請はお受けしていません。
※こども総務課に書類が届いた日を「申請日」とさせていただきます。
 
■新規申請の場合 → 児童手当・特例給付認定請求書     【見本】
 
■平成28年度現況届を提出する場合 → 平成28年度現況届    【見本】
 
 
【添付書類】
 
■新規申請 ・ 現況届
 
・請求者の健康保険証の写し(請求者が国民年金加入者、または年金に加入していない場合以外)

※「〇〇国民健康保険組合(全国土木建築国民健康保険組合を除く)」の健康保険証をお持ちの方で厚生年金に加入している方年金加入証明書の添付が必要です。(国民年金に加入している方は必要ありません。)
年金加入証明を事業所にしていただくようお願いします。

年金加入証明書のダウンロードはこちら(勤務先に用意されている年金加入証明書の書式でも結構です。)


・請求者・対象児童の在留資格が確認できるもの(在留カード、外国人登録証、パスポートなど)

※請求者又は児童が外国籍の場合

・平成29年度所得証明書(所得額や扶養人数等が記載されているもの)

※上記『「児童手当」の申請について』の『◎窓口申請で必要なもの』にある注意書きをよく確認してから取得してください。

・通帳の写し(見開き1ページ目)

※請求者が外国籍の場合

 

■新規申請 ・ 増額申請 ・ 現況届共通事項

・児童と別居している場合など、別途住民票などが必要になります。詳細については、こども総務課にお問い合わせください。

 
【郵送先】
〒242−8601
大和市鶴間一丁目31番7号(大和市保健福祉センター2階)
大和市役所 こども総務課 手当医療担当 宛
 

申請のできる場所

1.申請手続ができる場所

(1)こども総務課(保健福祉センター 2F)

(2)市民課(市役所 1F)

(3)渋谷分室(IKOZA 1F)

 

※上記(1)〜(3)のいずれの窓口とも、土日、祝日及び年末年始は児童手当の申請手続ができませんのでご注意ください。

 

2.市民課と渋谷分室で手続できる申請

(1)出生・転入による新規の申請(認定請求書)

(2)2人目以降の出生による増額申請(額改定認定請求書)

(3)大和市からの転出による資格消滅(消滅届)

 

※土日、祝日及び年末年始は児童手当の申請手続ができませんのでご注意ください。

※上記の手続についても、内容によっては、こども総務課での手続が必要な場合があります。

※公務員の方は勤務先に申請をしてください。

※転職などで公務員の配偶者などへ手当を受ける方を変更された場合、必ず資格消滅の手続をしてください。

 

 

「児童手当」の寄附について

「児童手当」または「特例給付」の請求者は、手当の支払いを受ける前に当該手当の額の全部または一部を大和市に寄附することができます。
寄附していただく場合は、手当の支払期月(6月・10月・2月)のそれぞれ前月15日までに、申出書を記入し、こども総務課までご提出ください。
寄附の額は、支払期月ごとの手当支給額の全部または一部を選んでください。
 
寄附を受領後、児童手当・特例給付に係る寄附受領証明書を交付いたします。
 
詳細はこども総務課(046-260-5608)までお問い合わせください。
 
 
 

問い合わせ

こども部 こども総務課 手当医療担当(保健福祉センター2F 案内図
電話:046−260−5608 FAX:046−264−0142

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