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小児医療費助成制度

市内に住民登録があり、健康保険に加入しているお子様が、病気やケガなどで医療機関にかかった際に、
保険診療で支払う医療費の自己負担分(2割または3割)を助成する制度です。
1歳以上のお子様が小児医療費助成を受けるには、保護者の所得制限があります。
 

助成の内容

年齢区分

対象医療

助成方法

所得制限

0歳

入院

通院

*医療証を交付

1.医療証を、保険証とともに病院や薬局の窓口に提示してください。
県内の医療機関等では保険診療の自己負担分が無料になります。

2.県外の医療機関等で受診したときは、医療証は使えません。
後日市へ申請することで償還払いができます。
(詳細は下記の手続き方法を確認してください)。

なし

1歳〜

中学校卒業

 

あり

★助成される医療費の範囲は、保険診療の自己負担分です。
★学校管理下のケガなどで、日本スポーツ振興センターの災害共済給付の対象となる場合は、
  同災害共済給付を優先していただくようお願いします。(小児医療証は使用しないでください。)

 

助成対象となるお子様

1大和市に居住し、住民登録をしていること。
2健康保険に加入していること。
3他の公費医療費助成を受けていないこと。
 (生活保護、ひとり親家庭等医療費助成制度、重度障害者医療費助成制度等)
4児童福祉法に基づく措置により、医療を受給していないこと。

【助成要件】※助成対象となるお子様が次のすべての要件を満たす場合に助成
1保護者の収入が明らかであること。
2保護者の所得が、下記「所得制限限度額」の表の限度額未満であること。(1歳以上のみ)

申請方法

申請書に必要事項を記入し、下記の必要書類を添付の上、こども総務課へご提出ください。(郵送可)

1お子様の健康保険証のコピー
2申請者の本人確認書類のコピー(注1)
3お子様の在留カード等のコピー(外国籍の方のみ)
4申請者及び配偶者のマイナンバーがわかるもののコピー(保護者が市外在住者の場合のみ)

◎窓口で申請される際は、来庁者の本人確認書類(注1)を必ずお持ちください。
※代理人の方が来庁する場合は、代理人の本人確認書類(注1)と代理権を確認する書類(注2)が必要です。

(注1)本人確認書類
顔写真付き1点(運転免許証、個人番号カード、パスポート、住民基本台帳カード、在留カードなど)
もしくは、顔写真なし2点(健康保険証、年金手帳、住民票、最新の年分の源泉徴収票など)

(注2)代理権を確認する書類
申請者の運転免許証、健康保険証、在留カードなど(コピー可)

<例>お父様(申請者)の代わりにお母様(代理)が来庁される場合 ※父母のうち所得が高い方が申請者となります。
⇒お母様の本人確認書類に加え、お父様の運転免許証等のコピーが必要です。

※小児医療証はお子様の誕生月で自動更新となります。保護者の所得を確認したうえで、
  対象になる場合は、次年齢用の医療証を送付します。
  (保護者の所得が限度額を超えた場合は、助成対象とならない旨を通知します。)
※一度、保護者の所得が限度額を超えると、翌年以降の審査は自動更新されませんので、
  審査を希望される場合は必ず、翌年の誕生月に再度ご申請ください。

保護者の所得制限(0歳児を除く)

1歳からの小児医療費助成を受けるには、保護者の所得が所得制限限度額未満であることが必要です。
対象年度の所得が限度額以上の場合は、助成を受けることができません。

審査の対象となる所得年度は、誕生日を基準日としています。
 ◎お子様の誕生日が7月〜12月のとき・・・基準日の前年の所得
 ◎お子様の誕生日が1月〜6月のとき・・・基準日の前々年の所得

※市外からの転入の方は、転入月により対象年度が異なります。
※保護者の所得からは、一律8万円が控除されます。
  また、保護者が医療費控除等を申告されている場合は、その金額が控除されます。
  詳しくは、こども総務課までお問い合わせください。
※保護者の所得を合算するものではありません。

 

 【所得制限限度額】

扶養親族等の数

所得制限額

0人

532万円

1人

570万円

2人

608万円

3人

646万円

※以下、1人増すごとに38万円が加算されます。

医療証を使わずに医療費を支払った場合の手続き(神奈川県外で受診した場合など)

神奈川県外の医療機関で受診した場合などは、医療証が使えません。
いったん自己負担分の医療費を支払い、診療月の翌月以降に保健福祉センターこども総務課窓口で
請求手続きをしてください。
後日、審査の上指定の口座に振り込みます。

※審査及び給付を円滑に行うため、受診月の翌月からなるべく1年以内の申請にご協力ください。
  受診してから5年を過ぎた場合は時効となり、申請できなくなりますのでご注意ください。 

★請求手続きにお持ちいただく物
1印鑑(認め印)
2保護者名義の通帳やキャッシュカード
3医療証
4お子様の健康保険証
5受診時の領収書の原本(領収書は受診者氏名・保険点数・診療日数・金額・医療機関名が記載されているもの)
6高額療養費・家族療養附加給付金支給決定通知書(支給該当の場合のみ必要)
※医療費が2万円を超える場合は上記に該当する場合があります。
該当するかどうかについては加入している健康保険にお問い合わせください。


以下の場合などは、上記の持ち物に加え、必要な持ち物がありますので、
詳しくは、こども総務課までお問い合わせください。

◎補装具(インソール、治療用眼鏡等)を作成した場合
◎健康保険証を提示せず受診し医療費を全額(10割)支払った場合
◎国の公費負担医療の医療券(小児慢性特定疾病医療費助成制度や自立支援医療など)をお持ちの場合、など

注)小児医療費助成制度で助成を受けた(または助成を受ける見込みがある)医療費は、医療費の自己負担がないため、確定申告の医療費控除を受けることができません。
 
 

小児医療費助成の窓口

こども総務課、市民課、各分室でできる手続き

★交付申請
★小児医療証の紛失届・再交付
★住所の変更
★加入している健康保険の変更(郵送可。下記参照。)
★期限切れや転出で使えなくなった小児医療証の返却


※上記の手続きでも、内容によってはこども総務課での手続きが必要な場合があります。
※土日、祝日及び年末年始は手続きができませんのでご注意ください。

こども総務課のみでできる手続き

・氏名の変更

・医療証を使わずに医療費を支払った場合の医療費助成の申請(県外で受診した場合など)

郵送でできる手続き

★交付申請
  小児医療証交付申請書(PDFはこちらエクセルはこちら を使用ください。)
  ※必ず記入見本をご覧の上ご記入ください。

     小児医療証交付申請書_添付台紙(PDF) 

     小児医療証交付申請書_記入見本(PDF)
  ※記入項目や添付書類に漏れがないようご注意ください。

★保険変更手続き

      変更届(PDF) (医療証のコピーと、お子様保険証のコピー必ず同封して下さい。)

      記入見本(PDF)

      ※その他の変更がある場合は、窓口でのお手続きとなります。

★期限切れや転出で使えなくなった小児医療証の返却

★更新審査における、同意書の提出

      同意書(PDF)



※上記の手続きでも、内容によってはこども総務課窓口での手続きが必要な場合があります。

※この事業には特定防衛施設周辺整備調整交付金が一部充当されています。

 

 

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問い合わせ

こども部 こども総務課 手当医療係(保健福祉センター2F 案内図
電話:046−260−5608 FAX:046−264−0142

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