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大和市おもいやりマスク着用条例を制定

新型コロナウイルスをはじめとする感染症を拡大させないため、「大和市おもいやりマスク着用条例」を制定しました。
大和市の調べによると、このような条例の制定は、全国初の取り組みとなります。
 

条例の趣旨

かぜやインフルエンザなどの患者がせきやくしゃみをすると、1回につき数万〜数百万以上のウイルスを含む飛まつが飛散すると言われています。マスクは、こうした飛散を予防することで、感染者が感染症を拡大させないために効果を発揮するものです。

現在、世界中で猛威をふるっている新型コロナウイルスは、感染しても自覚症状が出ないという性質があります。こうした無症状の方が、無意識のうちに感染を拡大してしまうという問題があります。

日本では以前から、かぜをひいたときや冬の時期などに、マスクを着用することが多くの人の習慣として根付いています。これは、自身の予防のみならず、かぜなどをうつして人に迷惑をかけてはいけないという、日本人がこれまで培ってきた文化によって醸成された、他者を思いやる考えによるものです。

そこで大和市では、感染予防に寄与するとともに、こうした日本人の思いやりの心をいつまでも大切にするため、「大和市おもいやりマスク着用条例」を制定しました。
 

内容

感染症等のまん延が予測される場合や、すでにまん延しているときなど、市民一人一人がマスクを着けることで、周囲の人のことを思いやる心を大切にしながら、感染予防に努めるものです。

※この条例は、感染拡大を防ぐために、市民の皆様にマスク着用の協力を求めるものであり、罰則などはございません。
 

対象となる感染症

感染経路が主に飛まつまたは接触によるもので、ウイルスが鼻、口等から侵入して感染する疾病。
 

マスクについて

鼻および口をおおう物で、紙、布、不織布等で作成されたもの。
 

実施時期

令和2年4月16日に公布・施行。
 

縫わないで作る簡単マスクの作り方

マスクの品薄状態が続いていますが、国は新型コロナウイルスの感染症対策を紹介する動画で、縫わないで作る簡易マスクの作り方を紹介しています。
ハンカチとヘアゴムを使ったもので、動画が始まって3分55秒から作り方が紹介されます。
手作りの簡易マスクでも、感染を広げないようにするのには有効な対策となりますので、マスクが手に入らずお困りの方は、ぜひ参考にしてください。

やってみよう!新型コロナウイルス感染症対策 みんなでできること(国の動画)

どなたでもカンタン!マスクのつくりかた(大和市広報ポスター)
 

大和市社会福祉協議会による「布マスク」販売のご案内

大和市社会福祉協議会が、保健福祉センター4階のやまとボランティアセンターで、「布マスク」の販売しています。
販売している布マスクは、ボランティアの皆様の手作りによるもので、社会福祉協議会に寄付されたものです。
購入代金は、全額、社会福祉協議会への寄付となり、地域福祉活動へ活用されます。
購入をご希望の方は、保健福祉センター4階「やまとボランティアセンター」までお越しください。

たくさんの方からいただいた手づくりマスク!
購入していただくと市社協への寄附になります


〇問い合わせ先
  大和市社会福祉協議会
     大和市善意銀行(総務課)  046-260-5633
     やまとボランティアセンター 046-260-5643

問い合わせ

健康福祉部 医療健診課(保健福祉センター 案内図
電話 046-260-5662
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