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市内環境中のダイオキシン類調査

1 調査の目的
 市では、平成10年度から市内のダイオキシン類濃度を把握するため、一般環境と環境管理センター焼却施設周辺地点で大気について調査を実施しています。平成28年度は、大気・土壌・境川及び引地川の河川水質・境川の河川底質を調査しました。
2 調査結果
 調査結果及び測定地点図はこちら→PDFファイル(431KB)
 年2回以上測定している場合は、年平均で表示してあります。また、大気調査については、平成13年度までは24時間連続で試料の採取を行っていましたが、平成14年度からは、一週間連続での試料の採取となりました。
3 用語の説明
・ダイオキシン類
 ダイオキシンとは、ポリ塩化ジベンゾパラジオキシン(PCDD)の通称であり、これにポリ塩化ジベンゾフラン(PCDF)を加えて「ダイオキシン類」としていたが、「ダイオキシン類対策特別措置法」において、PCDD、PCDFにコプラナーポリ塩化ビフェニル(コプラナーPCB)を含めて”ダイオキシン類”と定義された。
・pg(ピコグラム)
 重量を表す単位で、1兆分の1グラムのこと。
・TEQ(ティーイーキュー)
 ダイオキシンの種類は多く毒性の強さも違うため、最も毒性の強い「2,3,7,8-四塩化ジベンゾパラジオキシン」の毒性に換算した濃度で表したもの。
・環境基準値
 人の健康の保護及び生活環境の保全のうえで維持されることが望ましい基準として、終局的に大気、水、土壌、騒音をどの程度に保つかを設定し、環境保全のために講じられる諸施策を実施していく上で共通の目標を定めたもの。ダイオキシン類の大気、水質、土壌に係る環境基準値は、平成11年12月27日に告示され、平成12年1月15日より適用、底質に係る環境基準値は、平成14年7月22日に告示され、平成14年9月1日より適用された。
・大気環境指針
 この指針値は、環境基準ができる以前に人体の影響を考えて示されたものです。

問い合わせ

環境農政部 生活環境保全課 生活環境保全担当  (本庁舎4F  案内図
電話:046‐260‐5106

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