• ホーム
  • くらしの中のこんな時
  • 目的から探す
  • 市政情報
  • よくある質問・回答集
 

ホーム目的から探す>生活>動物>カラス対策について

ここから本文です。

カラス対策について

 カラスはもっとも身近な野鳥のひとつです。カラスの対策にはカラスをよく知ることが大切です。どういう生活をしているのか、どうして増えたのかをを把握した上で対応を考えましょう。

被害と対応策について

 カラスの被害は大きく二つに分かれます。
@繁殖期に、卵や雛を守るために通行人を威嚇する。
 カラスも自然の生き物です。繁殖期(5月から7月)のカラスはツガイで住み、卵や雛(ひな)を守るため、攻撃的になります。繁殖期のカラスに石を投げたり、棒を振り回したりせず、そっとしておいてください。繁殖期が過ぎると、郊外の林などに移動しますので、繁殖期の攻撃的な威嚇は一時的なものです。
・通学路にカラスの巣がある場合には、迂回するなど工夫してください。
・歩道橋の近くの街路樹にカラスの巣がある場合、カラスが威嚇や攻撃をして来ることがありますので、注意して通行してください。
※周辺住民・道路利用者に注意を呼びかけたい場合は、看板をご用意いたしますのでご連絡ください。
A生ごみ等を食べ散らかす。
 カラスは、ごみをうまく利用して、繁殖している生き物です。根本的な対処法は「カラスの食料となるもの(ごみ等)の管理」です。ごみの減量を進めるとともに、生ごみの出し方を工夫する必要があります。
・生ごみは、水分を出来るだけ切って、カラスに見えないような工夫をして出してください。
・カラス防止用ネットを掛けることも効果的です。

カラスの捕獲について

 カラス対策は、それぞれの施設管理者の責任において行ってください。
 市では、駆除や捕獲を行っておりません。必要であれば、専門業者を紹介いたしますが、必要な費用は自己負担となります。『鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律』によって、カラス(卵や雛(ひな)を含む)の捕獲は許可を取らないと行えません。カラスを捕獲する際は、事前にみどり公園課への申請が必要となります。

問い合わせ

環境農政部 生活環境保全課 生活環境保全担当  (本庁舎4F  案内図
電話:046‐260‐5106  FAX:046-260-6281

ページの先頭へ戻る