サイト表示切替
検索の仕方

ホームくらしのガイド>生活・環境>資源・ごみ>地域清掃>例月まち並み清掃 実施方法

ここから本文です。

例月まち並み清掃 実施方法

1.趣 旨
例月まち並み清掃は、ごみの散乱のない清潔できれいなまちづくりを維持するため、日頃から個人・家庭で行っている家の前の清掃を、地域での行動として多くの方々と連携した清掃活動につなげ、地域の美化活動を推進することをめざしています。

2.実施方法
・原則として、毎月最終日曜日に実施してください。
(ただし、5月は「清掃の日」、11月は「美化推進月間」一斉行動日に合わせて実施します。また、12月は年末であることから実施しません。)
・各自治会や団体の年間予定に合わせて実施することも出来ますので、ご相談ください。

3.実施範囲
・自宅付近の身近な地域(道路、公園、広場、河川敷等公共の場所)

4.排出方法

種類

ごみの排出方法

多量のごみ(自治会・団体等)

少量のごみ(個人・家庭等)

燃やせるごみ
(散乱ごみ・落ち葉・雑草等)

・事前に生活環境保全課と調整してください。
・従来の家庭系ごみ停留所には出さないでください。
・透明、半透明の袋を使用してください。

 ・ボランティア袋を使用して、「家庭のごみの分け方・出し方」に従い、戸別に排出してください。

燃やせないごみ
(汚れた空き缶・空びん等)

≪注意事項≫
◎ごみの排出は、黄色の有料指定ごみ袋を使う必要はありません。
◎市では収集、処分できない次のものは、
出さないでください。
・家電リサイクル品(テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、エアコン、洗濯機、衣類乾燥機)
・パソコン
・オートバイ
・処理困難物、産業廃棄物(建築廃材、土、コンクリートブロック類、消火器、タイヤ、廃液、バッテリー等)
 
5.不法投棄物について
・住宅や山林、空き地等への不法投棄は、可燃物、不燃物に分けて、所有者・管理者が処分することが、法律等により義務付けられています。また相談及び不明な点については、生活環境保全課(電話260−5498)までご連絡ください。
・なお、不法投棄について大和警察署に届け出る場合は、現地調査等で現状の保存が必要となります。1ヶ所に集積しないでください。
 
6.袋・ごみの出し方
・ボランティア袋の配布は、市役所4階環境農政部または環境管理センターに申請してください。
・ごみは、「燃やせるごみ」、「燃やせないごみ」に分別し、袋に入れ、口元をしっかり縛ってください。
・雑草を出す場合は、土をよく払い落として透明、半透明の袋に入れてください。
・枝を出す場合は、太さ10cm以内の枝までとします。長さ50cm以内、一束直径30cm以内に束ねてください。ひもで堅く縛り一人で持ち上げられるくらいの量にしてください。
・家庭内のごみ(樹木の枝も含む)は出さないでください。
・市道の側溝の清掃残土の回収を希望する場合は、土木管理課(電話260−5412)にご相談ください。
 
7.その他
・清掃活動に参加する場合は、体調管理に気を配り、帽子、長袖のシャツ、手袋、飲み物等を用意して参加しましょう。
・道路や歩道の清掃をする場合は、車や自転車の通行に十分な注意をしましょう。
・路上などに放置された自転車は、道路安全対策課(電話260−5118)へご相談ください。

 

問い合わせ

環境農政部 生活環境保全課 美化推進担当  (本庁舎4F  案内図
電話:046‐260‐5498  FAX:046-260-6281

ページの先頭へ戻る