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「大和市ポイ捨て等の防止に関する条例」を一部改正

  「ポイ捨て」や「犬のふんの放置」を防止し、市民の快適な生活環境を保つことを目的に平成22年10月1日から施行している「大和市ポイ捨て等の防止に関する条例」の実効性をより一層確保するため、罰則規定を設けるなど、条例の一部改正を行いました。 
 

条例におけるポイ捨て、対象となる場所、対象者

  この条例では、公共の場所等で、ごみ箱など決められた回収容器以外の場所に物を捨てることと、犬の飼い主が犬のふんを放置することを、「ポイ捨て等」として禁止しています。
 市内全域を対象とし、道路、公園、河川などの公共の場所や、植え込み・花壇、駐車場や建物の敷地などの民有地も対象となります。対象者は、市内在住・在勤者だけでなく、一時的に市内に滞在したり通過したりする人も含まれます。

市、市民等や事業者の責務

対象

責務

1.清潔できれいな環境づくりに向けた施策の推進

2.市民等、事業者の自主的な清掃活動の支援

市民等

1.ごみは自宅へ持ち帰るか、ごみ箱等の決められた場所へ捨てること

2.犬のふんは回収し、自宅へ持ち帰り、可燃ごみとして処理すること

事業者

1.事業所およびその周辺、その他事業活動を行う地域での清掃活動の充実

2.ポイ捨て等の防止に向けた意識の啓発その他の必要な措置を講じるよう努める

改正条例の内容−−罰則適用など−−

(1)事業者の責務について

 旧条例で規定していた「自動販売機により容器入り飲料等を販売するものは、回収容器の併設と適正な管理」についてを削除することで、規制の対象となる物の範囲や市民等へのごみの持ち帰りの規定など、条例において重点としているポイ捨ての防止対策のさらなる明確化を図ります。

 

(2)公表規定の削除

 旧条例の「ポイ捨て等の禁止行為の違反者が是正の勧告を受け、これに従わないときは、その旨を公表できる」という規定について、公表内容は、個人の氏名を特定することなく、違反行為の事実のみであることから、より抑止効果が期待できる罰則を新たに規定することとしました。

 

(3)表彰規定の削除

 旧条例では「市長は、この条例の目的に寄与したと認められる活動をした市民等及び事業者を表彰できる」と規定していましたが、ポイ捨て等の防止に関する条例は、ポイ捨て等を禁止行為と定め、その防止を推進する、行為制限を課す規制条例であることから、表彰規定が本条例には馴染まないために削除しました。

(4)違反者への罰金の適用を規定

 

 ポイ捨て等の禁止行為の違反者が勧告を受け、これに従わないときは、新たに市から勧告に従うよう命じ、命令にも従わない場合には、罰則として2万円以下の罰金の適用を新たに規定します。違反者を罰すること自体が目的ではありませんが、近隣自治体との規制の仕組みの整合性や、ポイ捨て等による迷惑な行為の違反者に刑事罰である罰金を適用するという抑止及び未然防止効果を活かすため規定します。

 

◎罰則適用の流れ
 
 ポイ捨て等の禁止行為の違反者が市から指導・勧告を受け、これに従わないときは、勧告に従うよう命じます。この命令にも従わない場合に、罰則として2万円以下の罰金を適用します。なお、罰則は平成25年1月1日からの適用です。

「大和市ポイ捨て等の防止に関する条例」等の詳細について

 

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問い合わせ

環境農政部 生活環境保全課 美化推進担当  (本庁舎4F  案内図
電話:046‐260‐5498  FAX:046-260-6281

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