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公園、認可保育所、幼稚園の環境放射線量の測定結果

  生活環境保全課では、公園、認可保育所、幼稚園について、H23〜R2年度に環境放射線量の測定を行いました。結果は、市の目標値である0.19μSv/hを超過したことはなく、測定値も安定しております。過去の測定結果は下記のとおりです。

測定結果

大和市は、汚染状況重点調査地域には指定されておりませんが、国の基準値である0.23μSv/hより厳しい0.19μSv/hを市の目標値としています。 

年間積算予測線量計算について

国が示した基準である年間積算予測線量の1mSv(1,000μSv)以内を原子力安全委員会が示した考え方に基づき、1時間あたりの放射線量を換算すると0.19μSv/hとなります。

1,000μSv÷(24時間×365日×0.6(※低減係数))=0.19μSv/h

 

※低減係数
屋外にいた場合を100%とすると、木造家屋内にいる場合は40%程度まで低減されるとしています。
つまり、低減係数は、屋外=1、木造家屋内=0.4となります。

たとえば、屋外に8時間、木造家屋内に16時間いた場合、

1×8時間(屋外)/24時間(1日)+0.4×16時間(木造家屋内)/24時間(1日) = 0.6

となります。

 

※mSv(ミリシーベルト)、μSv(マイクロシーベルト)とは、人間が放射線を浴びたときの影響度を示す単位です。 

 1mSv(1ミリシーベルト)=1,000μSv(1,000マイクロシーベルト)

 

【環境放射線に関する国の考え方】

・予測線量50mSv以上→コンクリートの屋内退避または避難

・予測線量10〜50mSv→屋内退避

・年間積算予測線量20mSv以上→計画的避難区域の設定値

・年間積算予測線量1mSv以下→一般の人が原子力施設に起因する年間積算放射線量

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問い合わせ

環境施設農政部 生活環境保全課 生活環境保全係  (本庁舎4F  案内図
電話:046‐260‐5106

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