サイト表示切替
検索の仕方

ホームくらしのガイド>緊急・防犯・相談>防災>市の取組>中国の地震に関連して、本市の断層及び学校の耐震性について

ここから本文です。

中国の地震に関連して、本市の断層及び学校の耐震性について

中国における地震の概要

 

断層について

 5月12日、中国・四川省で発生した大地震は、大きな断層のずれが相次いだことで、広い範囲に記録的な揺れを引き起こしたとみられています。
 この大きな断層は、阪神・淡路大震災を起こした断層(長さ約40キロ)の約6倍強の長さがあり、今回の地震は、地震の規模を示すマグニチュードが7・9にもおよび、その破壊力は阪神大震災の30倍にもなるといわれています。

大和市の状況について

なお、神奈川県内には、11本の主な活断層がありますが、大和市には現在のところ“活断層”は見つかっておりません。

建物の耐震について

 今回の地震による建物の倒壊による被害が広がっていることについて、比較的近代的な中高層の建物が完全に倒壊してしまっているのは、構造設計が不十分であることや、建物の構造が木の枠に石を組み込んであるなど強い揺れに対して崩れやすい構造が多く、これが被害を大きくした原因の一つと考えられており、学校などの公共建築物も被害を受けています。

大和市の建物状況について

 大和市立の小中学校の校舎については、すでに全校の耐震補強工事が終わっています。
 一般の住宅については、昭和56年以前の木造2階建ての住宅について、大和市では、市職員による無料の簡易耐震診断を行っており、補強工事のための精密診断費の補助及び耐震補強工事費の補助制度もご用意していますので、ご利用ください。

問い合わせ

街づくり計画部建築指導課建築指導担当(本庁舎4F 案内図
電話:建築指導担当 046-260-5425・5426

ページの先頭へ戻る