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学校給食の生ごみの堆肥化を進めています

 大和市では、学校給食で発生する生ごみを、生ごみ処理機で堆肥にし、それを使って市内農場で農作物を育て、その農作物を再び学校給食に利用するという、「資源循環システム」の効果を検証し、普及啓発を進めています。 

なぜ資源循環システムが必要なのか

  これまで私たちが行ってきた、物の豊かさの追求や大量生産、大量消費、大量廃棄型の社会経済活動は、莫大な資源を消費し、大量の廃棄物を排出してきたことで、地球温暖化を始めとした様々な環境問題を引き起こしています。

 

  これからは、私たちのライフスタイルを、Reduce(リデュース:ごみを発生させない)、Reuse(リユース:繰り返し使用する)、Recycle(リサイクル:資源としてリサイクルする)という「3R」と呼ばれる循環型のものに変え、大量生産、大量消費、大量廃棄型の社会から循環型社会に変えていく必要があります。

 

  こうした循環型社会に対応するため、学校給食で発生する生ごみをリサイクルする「資源循環システム」を構築し、生ごみの排出量を削減やリサイクルの推進を行うとともに、身近なところから市民の皆さんの環境に対する関心を高めていくことが必要なのです。

資源循環システムについて

資源循環システムによる効果

◎給食残渣の堆肥化や農作物栽培等を通じた学校と農業者との地域交流の促進

◎生ごみ堆肥を利用した地場産農作物を納品することによる地産地消効果

◎ごみの減量化、資源化の推進

◎環境学習及び食育において、教材として利用することによる環境や農業に対する意識の向上

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問い合わせ

環境農政部 環境総務課 廃棄物対策係 (本庁舎4F  案内図
電話:046‐260‐5497

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