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おいしく食べて なくそう、食品ロス

 まだ食べられるのに捨てられてしまう食品を「食品ロス」といいます。 日本では、年間643万トン(世界の食糧援助量の約1.7倍に相当)の食品ロスが発生しており、これは、日本人1日1人当たりでおよそ茶碗1杯分に相当します。
 大切な資源の有効活用や環境負荷への配慮からも食品ロスを減らすことが必要であり、市では、神奈川県や県内各市町村と連携し、食品ロスの削減を推進しています。

食品ロスの原因

 
 食品ロスの発生原因には、賞味期限切れの食品などを手つかずのまま捨てる「直接廃棄」、作りすぎや好き嫌いなどによる「食べ残し」、野菜の皮の剥きすぎなどによる「過剰除去」があります。

食品ロスに関する情報は、環境省からも公開されています。
環境省 食品ロスポータルサイト(外部サイト)

食品ロスを減らすために

 食品ロスの45%は各家庭で発生しています。
食品ロスを減らすために、まずは身の回りの小さなことから取り組んでみてください。

〇食材の買いすぎに気を付けましょう
買い物の前に冷蔵庫の中身を確認し、余分なものは買わないようにしましょう。

〇食品は正しく保存しましょう
正しく保存しないと、食品の劣化が早くなる場合があります。食品に記載されている保存方法を守って保存しましょう。
一度に食べきれない野菜は、冷凍したり乾燥させて保存するようにしましょう。

〇食べきれる量を作りましょう
家族の体調や予定などに配慮して、作りすぎないようにしましょう。

 

市の取り組み

ごみの組成分析を行っています

 市では、家庭から出る燃やせるごみの中から、どれくらいの割合で食品ロスが発生しているのかの調査を行っています。
食品ロスの発生状況を知ることで、食品ロスの削減に取り組むきっかけにしてみてください。

〇平成30年度組成分析結果(PDF:654KB)

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問い合わせ

環境農政部 環境総務課 廃棄物対策係 (本庁舎4F  案内図
電話:046‐260‐5497

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