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市民環境調査事業(セミのぬけがら調査・ツバメ情報調査)

身近な自然環境に関心を持っていただくために市民環境調査事業として、「セミのぬけがら調査」と「ツバメ情報調査」を行っています。

セミは種類によって生息に適する気温や湿度、樹木の種類などが異なります。そのため、セミの生息状況を示すぬけがらの分布を調査することで、自然環境の変化を知ることができます。

また、ツバメは温暖化の影響で、日本への飛来時期が早まっているとされ、昔ながらの日本家屋の減少や生活様式の変化などによって、その数も減少していると言われています。

ツバメの営巣をしている姿や繁殖状況などを調査して、身近な自然環境への関心を高めています。

◆平成30年度 ツバメ情報調査講習会◆
平成30年度の講習会は終了しました。たくさんのご参加ありがとうございます。

◆平成30年度 セミのぬけがら鑑定士講習会◆
平成30年度の講習会は終了しました。たくさんのご参加ありがとうございます。

市民環境調査事業(セミのぬけがら調査)の講習会

大和市では、市民環境調査として「セミのぬけがら」の調査を行っており、今年度もその調査員を募集します。 この調査に先立ち、セミのぬけがらの見分け方などを学習する「セミのぬけがら鑑定士講習会」を開催します。

▼平成30年度セミのぬけがら鑑定士講習会▼ (※終了しました。)
【日時】平成30年7月21日(土)13:00〜15:00
【場所】大和市自然観察センター しらかしのいえ(泉の森内)
【内容】セミのぬけがらの見分け方などを学習 ※講習の後、泉の森でフィールドワークを実施。
【定員・対象】30名以内・小学生以上(小学校3年生以下は保護者同伴)

平成29年度 市民環境調査(セミのぬけがら調査)の報告

平成29年7月23日(日)に、大和市自然観察センター・しらかしのいえで「セミのぬけがら鑑定士講習会」を開催し、その後、調査員の方々が、大和市内でセミのぬけがらの調査を実施しました。平成29年度の調査結果は次のとおりです。

 

◆調査期間: 平成29年7月〜9月

◆調査参加者数: 50名

◆調査地点: 22地点

◆ぬけがら採取: 11,621個

※今回の調査は、おおむね市内全域で調査が実施されました。

確認されたセミのぬけがらは、1.クマゼミ 2.アブラゼミ 3.ミンミンゼミ 4.ツクツクボウシ 5.ヒグラシ 6.ニイニイゼミ の6種類で、昨年に引き続きクマゼミが確認されました。

 

※市民環境調査員(草柳保育園)がクマゼミを2匹発見しました。

◆発見日: 平成29年7月20日(木)、7月27日(木)各日1個ずつ

◆発見場所 : 草柳4号公園

 

平成29年度 セミのぬけがら調査 実施報告書(PDF, 16761KB) 

 

 

過去の実施報告書

 

 

市民環境調査事業(ツバメ情報調査)の講習会

▼平成30年度ツバメ情報調査講習会▼(※終了しました。)

【日時】平成30年4月21日(土)13:00〜15:00

【場所】大和市自然観察センター しらかしのいえ(泉の森内)

【内容】ツバメの生態に関すること・調査手順に関すること・調査証の授与・ツバメの巣の観察(相模大塚駅付近)※ツバメの巣の観察後、相模大塚駅付近で解散します。

【定員・対象】20名以内・小学生以上(小学校3年生以下は保護者同伴)

平成29年度 市民環境調査(ツバメ情報調査)の報告

平成29年5月21日(日)に大和市自然観察センター・しらかしのいえで「ツバメ情報調査」の講習会を開催し、その後、調査員の方々が大和市内で調査を実施しました。平成29年度の調査結果は次のとおりです。
 
◆調査期間:平成29年5月〜9月 
◆調査状況:市内で営巣している巣を11箇所確認しました。また、1つの巣で巣立ったヒナは平均で5.2羽を確認しました。 
平成29年度 ツバメ情報調査 実施報告書(PDF,2220KB)

過去の実施報告書

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問い合わせ

環境農政部 環境総務課 地球温暖化対策担当 (本庁舎4F 案内図
電話:046-260-5493

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