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市民環境調査事業(セミのぬけがら・ツバメ情報)

身近な自然環境に関心を持っていただくために市民環境調査事業として、「セミのぬけがら調査」と「ツバメ情報調査」を行っています。

セミは種類によって生息に適する気温や湿度、樹木の種類などが異なります。そのため、セミの生息状況を示すぬけがらの分布を調査することで、自然環境の変化を知ることができます。

また、ツバメは温暖化の影響で、日本への飛来時期が早まっているとされ、昔ながらの日本家屋の減少や生活様式の変化などによって、その数も減少していると言われています。

ツバメの営巣をしている姿や繁殖状況などを調査して、身近な自然環境への関心を高めています。

 

 

市民環境調査事業(セミのぬけがら調査)の講習会 ◆◆平成29年度の講習会は終了しました◆◆

◆◆平成29年度の講習会は終了しました◆◆◆

たくさんのご参加ありがとうございました

平成28年度 市民環境調査(セミのぬけがら調査)の報告

平成28年7月24日(日)に、大和市自然観察センター・しらかしのいえで「セミのぬけがら鑑定士講習会」を行い、セミのぬけがら鑑定士として認定された調査員が、大和市内でセミのぬけがらの調査を行いました。平成28年度の調査結果は次のとおりです。

 

◆調査期間: 平成28年7月〜9月

◆調査参加者数: 62名 

◆調査地点: 34地点

◆ぬけがら採取: 32,777個

※今回の調査は、おおむね市内全域で調査が実施されました。

確認されたセミのぬけがらは、1.クマゼミ 2.アブラゼミ 3.ミンミンゼミ 4.ツクツクボウシ 5.ヒグラシ 6.ニイニイゼミ の6種類で、2年ぶりにクマゼミが確認されました。

 

※市民環境調査員(草柳保育園)がクマゼミを3匹発見しました。

◆発見日: 平成28年8月11日(火)

◆発見場所 : 草柳4号公園

 

平成28年度 セミのぬけがら調査 実施報告書(PDF, 1712KB) 

 

 

過去の実施報告書

 

 

平成29年度 市民環境調査事業(ツバメ情報調査)の講習会〜平成29年度の講習は終了しました〜

▼ツバメ情報調査講習会

 ※平成29年度の市民環境調査事業(ツバメ情報調査)の講習会は、終了しました。

 

平成28年度 市民環境調査(ツバメ情報調査)の報告

◆調査期間:平成28年4月〜9月 
◆調査状況:市内で営巣している巣を20箇所確認しました。また、1つの巣で巣立ったヒナは平均で4.7羽を確認しました。 
平成28年度 ツバメ情報調査 実施報告書(PDF,2220KB)

過去の実施報告書

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問い合わせ

環境農政部 環境総務課 地球温暖化対策担当 (本庁舎4F 案内図
電話:046-260-5493

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