• ホーム
  • くらしの中のこんな時
  • 目的から探す
  • 市政情報
  • よくある質問・回答集
 

ホーム目的から探す>健康・福祉>子育て>児童虐待相談

ここから本文です。

児童虐待相談

  都市化・核家族化により、子育ての情報や手助けを家族や地域から受けることができず、孤独感や育児不安といった負担を抱える親が少なくありません。このような中、児童虐待が深刻な社会問題となっています。
地域や近隣で、「何日も子どもの泣き声が続く」「子どもを怒鳴る大きな声が聞こえる」「子どもに不自然な傷や打撲のあとがある」「着衣や髪の毛がいつも汚れている」など「もしかしたら児童虐待?」と思われる場合には、子どもの安全を確認するために、まずは通告していただくことが必要です。
  虐待について通告することは、私たち国民の義務でもあります。通告した人の名前などが他に漏れることは絶対にありませんので、子どもたちを虐待から守るために、ぜひ、ご協力をお願いします。
  〜児童虐待とは?〜
保護者(親または親にかわる養育者)が、子どもの心や身体を傷つけ、子どものすこやかな発育や発達に悪い影響を与えることで、1.身体的虐待 2.ネグレクト(保護の怠慢、養育の放棄) 3.心理的虐待 4.性的虐待 があります。

通告(連絡・相談)窓口

保育家庭課 家庭児童相談室        電話046−260−5618
8時30分〜17時15分(土日・国民の祝日・年末年始除く)
神奈川県 県北地域児童相談所     電話042−750−0002
児童相談所 全国共通ダイヤル      電話0570−064−000
24時間対応
*昼夜を問わず、子どもの生命に危険が生じる心配がある場合は、まず、警察へ連絡し、子どもの安全を確保してください。
神奈川県警察  子ども安全110番      電話0120−604−415

問い合わせ

こども部 保育家庭課 家庭こども相談担当(保健福祉センター2F  案内図
電話:046−260−5618 FAX:046−264−0142

ページの先頭へ戻る