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保育所給食で使用する食材の放射性物質濃度測定について

 大和市立保育所の給食食材は、厚生労働省が定めた食品に関する新基準値以下のものを使用しています。
また、放射線の影響を受けやすい乳幼児の食べ物については、より一層の安心を提供するため、平成24年9月から給食食材の検査を実施し結果を公表しています。

測定方法

月に1回、翌日以降の保育所給食で使用する予定の食材の中から、2品目を選定し放射性物質濃度を測定します。

測定機関 検査機器

・民間専門検査機関のゲルマニウム半導体検出器による検査(平成29年度〜)
 (ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトリーによる核種分析法)
 
・神奈川県のNaI(Ti)シンチレーションスペクトロメーターによる検査(平成24年度〜28年度)
 (平成24年3月1日厚生労働省事務連絡「食品中の放射性セシウムスクリーニング法一部改正について」に準じたスクリーニング検査)

測定項目 測定下限値

・ゲルマニウム半導体検出器による検査 : 放射性セシウム(Cs−134、Cs−137)、放射性ヨウ素(I-131)
測定下限値:3Bq/kg
・NaI(Ti)シンチレーションスペクトロメーターによる検査:放射性セシウム(Cs−134、Cs−137)
測定下限値:25Bq/kg(Cs−134、Cs−137の合算値)

測定結果

問い合わせ

こども部 ほいく課 認定入所担当(保健福祉センター2F 案内図
電話:046−260−5607 FAX:046−264−0142

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