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平成31年(令和元年) 大和市災害概要がまとまりました

平成31年(令和元年)中の大和市消防署管内の災害状況は、次のとおりでした。
 

平成31年(令和元年)火災概要

平成31年(令和元年)中に発生した火災件数は46件、前年の35件と比べ11件増加しました。
 
このうち、建物火災は、30件(前年24件)で、全体の65.2%を占めています。
次いで、その他の火災が16件となっています。
 
出火原因は「放火」「放火の疑い」16件で全体の34.7%を占めており、
次いで、「たばこ」9「こんろ」8件となっています。

平成30年・31年(令和元年)の火災件数比較表

平成31年(令和元年)救助概要

平成31年(令和元年)中の救助出動件数は247(前年229件・前年比18件増加)です。
内訳は、建物等による事故(建物等内に閉じ込められたり挟まれる事故)が70件、
次いで火災21件、交通事故が16件となっています。 

平成31年(令和元年)救助活動件数

救助活動件数は、104件(前年90件・前年比14件増加)です。
内訳は、建物等による事故が64件、次いで、火災9件、交通事故8件となっています。 
 
※救助活動とは、災害により生命又は身体に危険が及んでおり、
かつ、自らその危険を排除できないもの(=救助を要する者)について、
その危険を排除し、又は安全な状態に救助することをいいます。
 
※救助活動件数は、消防機関が何らかの救助活動を行った件数であり、
事故現場において「救助を要する者」が、すでに自力脱出していたり、
救助活動を行わなかった場合等は、活動件数に含まれません。
 

平成31年(令和元年)救助人員

救助人員は、93人(前年83人・前年比10人増加)です。
内訳は、建物等による事故が66人、次いで交通事故が10人、ガス及び酸欠事故5人となっています。

平成31年(令和元年)救急概要

平成31年(令和元年)の救急出動件数は、12,118、搬送人員は、10,903です。
前年と比較すると、出動件数では332件減少、搬送人員では176人減少しています。

救急の出動種別でみると、急病が7,693件(前年7,967件)で全体の63.4%を占めており、
次いで一般負傷1,815件(前年1,790件)、交通事故822件(前年880件)と続いています。
 
●搬送人員の傷病程度・・・・・軽症        5,223人  (47,9%)
                                         中等症    4,750人  (43,6%)
                                         重症          821人  ( 7,5%)
                                         死亡           107人  ( 1%)
                                         その他          2人  (   0%) 
 
 

平成30年・31年(令和元年)の救急出動件数比較表

平成30年・31年(令和元年)救急出動件数種別内訳

問い合わせ

消防本部 警防課 (案内図
電話: 046-260-5776

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