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ホーム目的から探す>健康・福祉>医療>三種混合(DPT)・2期ジフテリア破傷風予防接種

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三種混合(DPT)・2期ジフテリア破傷風予防接種

三種混合は、ジフテリア・百日せき・破傷風の予防接種です。
生後3か月〜7歳6か月未満までに接種する1期(基礎免疫)と、11歳から13歳までに接種する2期があります。
大和市に住民登録または外国人登録のあるお子さんが対象です。転出した場合は、転出先の市区町村までご確認ください。
 
<<<注意事項>>>
◎予診票は、必ず正確に記入してください。
◎予防接種は、健康状態がよいときに受けてください。
 少しでも熱があったり、かぜぎみのとき、食欲のないとき、ふだんと様子がちがうときなどは無理をせず、次の機会に受けるようにしてください。
◎前回の接種後、異常な副反応があった子は、必ず接種前、医師に申し出てください。
◎接種後の注意
 1 接種当日は、安静にしてください。
 2 接種当日は、異常がなければ入浴はさしつかえありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。
 3 接種後1〜2日頃に発熱・頭痛・だるさなどの副反応が出るときもありますので様子をみてください。
 4 接種部位は、清潔に保ってください。
 5 ワクチン接種後、接種した部位が赤くなったり、痛み、また軽いだるさ、頭痛、発熱、さむけなどすることがありますが、普通は2〜3日でよくなります。
 ただし、これらの症状が異常に強いときは、すぐ医師の診察を受けてください。その場合には、すみやかに市役所健康づくり推進課にご連絡ください。
 また、乳幼児期には発熱による熱性けいれんも少なくありませんから、あらかじめかかりつけのお医者さんから解熱剤の使用並びにけいれんの処置について指示を受けておいたほうがよいでしょう。 


接種後1週間は、他の予防接種は受けられません。
 

1期

◎対象年齢は、生後3か月から7歳6か月未満(7歳6か月になる前々日まで)です。

この間に基礎免疫の初回(3回接種)と追加(1回接種)を受けてください。
百日せきにかかった場合、三種混合(DPT)ワクチンもしくはDT混合トキソイドのどちらかで接種できます。

初回

 「初回」:3〜8週間までの間隔をおいて、3回接種してください。(DT混合トキソイド接種の場合は2回)

※ 1回目を接種した場合は、規定の間隔どおり3回目まで接種してください。この間隔は、より良い免疫をつけるための接種間隔といわれています。3〜8週の規定の接種間隔以外で受けた場合は、ワクチンによって健康被害が生じた時、「予防接種法の救済制度」の対象にはならないことがあります。(対象にならない場合は、「独立行政法人医薬品医療機器総合機構による救済制度」での救済対象となります。)
 
※ なるべく初回は1歳までに終了してください。

 

追加

「追加」:初回(上記参照)の3回(DT混合トキソイドの場合は2回)を終了後、1年以上経過してから1回接種してください。
※ なるべく追加は初回の3回終了後、1年から1年6か月の間に終了させましょう。 
※ 小学校6年生で2期ジフテリア破傷風がありますので、必ず1期は終了させてください。

協力医療機関

2期ジフテリア破傷風

◎対象年齢は、11歳〜13歳未満(13歳の誕生日の前々日まで)です。
この間に1回接種してください。
 
※小学校6年生を対象に予診票などを同封して通知します。
※三種混合の追加接種になります。

協力医療機関

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問い合わせ

健康福祉部 健康づくり推進課(保健福祉センター2階 案内図
  
電話:医療予防担当 046−260−5661
受付時間:8:30〜17:15(土日休日を除く)

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