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ヒブ・小児用肺炎球菌予防接種

ヒブ(Hib)感染症は、中耳炎、副鼻腔炎、気管支炎などの表在性感染症のほか、髄膜炎、敗血症、肺炎などの重篤な深部(全身)感染症を引き起こす乳幼児にとって問題となる病原細菌です。
肺炎球菌は、子どもの多くが鼻の奥に保菌していて、時に細菌性髄膜炎、菌血症、肺炎、副鼻腔炎、中耳炎といった病気を起こします。
 
※ヒブワクチンと肺炎球菌ワクチンは、平成25年4月1日より、定期予防接種となりました。また、子どもの定期予防接種で使用する肺炎球菌ワクチンは、平成25年11月1日より、「プレベナー(沈降7価肺炎球菌結合型ワクチン)」から「プレベナー13(沈降型13価肺炎球菌結合型ワクチン)」に切り替わりました。
 

対象年齢と接種方法

対象年齢:生後2か月から5歳に至るまでの方
 

標準的な接種方法

 ※接種開始時期により回数が異なります。

接種開始時期

ヒブワクチン

小児用肺炎球菌ワクチン

生後2か月〜7か月未満

 

初回:3回(27日以上56日までの間隔、ただし初回2回目及び3回目の接種は1歳までに行い、それを超えた場合は行わない)

 

追加:1回(初回接種終了後7〜13か月までの間隔、ただし初回接種を終了せずに1歳を超えた場合は、最後の注射終了後から27日以上あける)

初回:3回(27日以上の間隔、ただし初回2回目及び3回目の接種は2歳にまでに行い、それを超えた場合は行わない。また、初回2回目の終了が1歳超えた場合、初回3回目は行わない)

 

追加:1回(1歳〜1歳3か月の間を標準的な接種期間とし、初回接種終了から60日以上あけ1歳以降)

生後7か月〜1歳未満

初回:2回(27日以上56日までの間隔、ただし初回2回目の接種は1歳までに行い、それを超えた場合は行わない)

 

追加:1回(初回接種終了後7〜13か月までの間隔、ただし初回2回目を終了せずに生後12か月を超えた場合は、最後の注射終了後から27日以上あける)

初回:2回(27日以上の間隔、ただし初回2回目の接種は2歳までに行い、それを超えた場合は行わない)

 

追加:1回(初回接種終了後60日以上あけ1歳以降)

1歳〜2歳未満

1回

2回(60日以上の間隔)

2歳〜5歳未満

1回

 
 ※小児用肺炎球菌ワクチンについて ワクチンの切り替え(平成25年11月1日)より前に、
「プレベナー(沈降7価肺炎球菌結合型ワクチン)」で既定の回数を終了された方:
 完了後8週間以上経過した後に、「プレベナー13(沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン)」を接種すると、追加された6種類の血清型に対しても抗体が上昇するとされており、希望者は任意(自費)で接種することができます。
「プレベナー(沈降7価肺炎球菌結合型ワクチン)」で途中まで接種された方:
 残りの接種回数をスケジュール通り、「プレベナー13(沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン)」で実施します。
 

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問い合わせ

健康福祉部 医療健診課(保健福祉センター4階 案内図

電話:046-260-5662

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