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季節性インフルエンザ予防接種

インフルエンザは、インフルエンザにかかった人が咳やくしゃみなどをすることにより、細かい唾液や気道分泌物につつまれたウイルスが空気中に広がり、それを吸い込むことによって感染します。インフルエンザは、普通のかぜに比べて、症状が比較的急速に現れ、全身症状が強いのが特徴です。特に、65歳以上の高齢の方や、呼吸器、循環器、腎臓に慢性疾患をお持ちの方、免疫機能が低下している方が感染すると、気管支炎や肺炎などを合併し、重症になることがあります。
高齢の方がインフルエンザの予防接種を受けると、このような重症化や合併症の発生を予防する効果があることが証明されています。
インフルエンザは、日本では例年毎年12月から3月頃にかけて流行します。予防接種を受けてから抗体を獲得できるまでに2週間程度を要することから、毎年インフルエンザが流行する前の12月中旬までにワクチン接種することが望ましいとされています。

65歳以上の方等の季節性インフルエンザ予防接種(定期接種)について

インフルエンザ予防接種は、本人が接種を希望している場合に限り行うものです。
接種を希望される場合は、必ずワクチンの効果と副反応等を理解した上で、受けてください。
ご本人の接種希望の意思が確認できず、ご家族等の希望で接種をする場合は、定期接種の対象外(全額自己負担)となります。
 
<接種期間>平成29年10月1日〜12月31日
 

対象者

対象者は、以下の3つの★にすべて該当する方です。
大和市に住民登録がある方、または出入国管理及び難民認定法の規定により仮放免され大和市に居住している方 
自らの意思で接種を希望している方
接種日時点の年齢が、
1.65歳以上の方
2.60〜64歳の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能、およびヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に身体障害者手帳1級程度の障がいをお持ちの方(「身体障害者手帳」もしくは「診断書」の提示が必要です。)
 
※ただし、すでに今年度インフルエンザの予防接種を受けた方は対象外となります。

接種費用

自己負担額 2,000円
※上記対象者に当てはまらない方は、全額自己負担となります。
 
<費用免除者について>
上記対象者で、次のいずれかに当てはまる方は、接種時に各証明書を提示した場合のみ費用免除となります。
・生活保護世帯に属する方・・・「生活保護費受給票」
・中国残留邦人等の支援給付を受けている方・・・「本人確認証」
 

接種方法

大和市協力医療機関で接種を受けてください。

協力医療機関(インフルエンザ)はこちら

指定された医療機関以外で接種を受ける場合には、費用は全額自己負担となります。
※長期入院あるいは療養中など、やむを得ない事情により協力医療機関以外での接種を希望される方は、接種前に健康づくり推進課へご相談ください。
 
<持ち物>
1.健康保険証
2.体温計
3.自己負担額 2,000円
※費用免除者に該当する方は、各証明書をご持参ください。
 

本人の意思確認について

インフルエンザ予防接種は、接種を受ける本人が予防接種の効果や副反応、健康被害救済制度等を理解した上で、接種を希望する場合にのみ実施するものです。

インフルエンザ予診票には「インフルエンザ予防接種希望書」の欄があり、本人の署名が必要です(代筆可能)。

 

接種を受ける本人に、認知症などがあって、正確な意思確認が難しい場合には、家族等の協力によって慎重に本人の意思を確認する必要があります。本人の意思が確認ができた場合は、確認者(家族等)が「本人希望の意思確認について」を記入し、接種時に協力医療機関に提出する必要があります(「本人希望の意思確認について」は協力医療機関にも置いてあります)。

 

最終的に本人の接種希望の意思が確認できず、家族等の希望のみで接種を受ける場合には、定期接種の対象とはならず、費用は全額自己負担となります。

 

 

予防接種に関する一般的注意事項

■接種前

・接種を受ける前に、「65歳以上の方等の季節性インフルエンザ予防接種(定期接種)」を読み(協力医療機関にもおいてあります)、効果や副反応をよく理解した上で、接種を受けるかどうかを判断しましょう。

気になることやわからないことがある場合には、予防接種を受ける前に、担当の医師や健康づくり推進課に相談してください。

 

・予防接種は、体調の良い日に行うことが原則です。治療中の疾患がある方は、かかりつけの医師にご相談ください。

 

・次の場合には予防接種を受けることができません。

1. 接種当日、明らかに発熱をしている方

 明らかな発熱とは、通常37.5℃以上をさします。

2. 重篤な急性疾患にかかっている方

 急性の病気で薬を飲む必要のあるような人は、その後の病気の変化がわからなくなる可能性もあるため、その日は見合わせるのが原則です。

3. インフルエンザ予防接種の接種液の成分によってアナフィラキシーを起こしたことが明らかな方

※アナフィラキシーとは、通常接種後30分以内に起こるひどいアレルギー反応のことです。全身にひどいじんましんが出る、吐き気、嘔吐(おうと)、声が出にくい、息が苦しいなどの症状に続き、血圧が下がっていく激しい全身反応です。

4. インフルエンザの定期接種で、接種後2日以内に発熱のみられた方及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことがある方

5.その他、診察の結果、医師が接種を見合わせると判断した方

 上の1〜4に当てはまらなくても医師が接種不適当と判断した時は接種できません。

 

■接種後

・予防接種を受けた後30分間は、急なアレルギー反応が起こることがあります。医師(医療機関)とすぐに連絡を取れるようにしておきましょう。また、ワクチンの副反応の多くは接種後24時間以内に出現しますので、特にこの間の健康状態の変化に注意し、少なくとも1週間は副反応の出現に注意してください。

 

・接種後、接種部位が痛みや熱をもってひどく腫れたり、全身のじんましん、嘔吐、声が出にくい、息が苦しい、低血圧、高熱が出るなど、体調の変化が現れたら、速やかに医師の診察を受けてください。 

 

・接種当日の入浴は差し支えありませんが、接種後すぐの入浴は避けてください。

 

・接種後は、接種部位を清潔に保ち、接種当日は激しい運動を避けましょう。

副反応について

接種後、注射した部位の赤み、腫れ、痛み、発熱、頭痛、だるさなどがみられることがありますが、通常2〜3日のうちに治ります。また、まれではありますが、重い副反応として、ショック、アナフィラキシー様症状(発疹、じんましん、赤み、かゆみ、呼吸困難等)がみられることがあります。万一、定期接種として受けた予防接種により、重篤な健康被害が発生した場合は、予防接種法に基づく救済制度の対象となります。

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問い合わせ

健康福祉部 健康づくり推進課(保健福祉センター 案内図

電話:046-260-5662

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