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ホーム目的から探す>健康・福祉>医療>65歳以上の方などのインフルエンザ予防接種

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65歳以上の方などのインフルエンザ予防接種

季節性インフルエンザワクチンの有効性は世界的にも認められています。わが国においても高齢者の発病防止や特に重症化防止に有効であることが確認されています。
1.実施時期
 季節性インフルエンザの流行は、1月中旬から翌年3月上旬が中心であること、接種後抗体の上昇までに2週間程度を要することから、より効率的に有効性を高めるためには、12月中旬までにワクチン接種することが望ましいです。
 定期の予防接種は、市町村が行うことになっており、対象者は、住民基本台帳及び外国人登録台帳に基づいています。転居した時などには必ず届けを出しておきましょう。

2.副反応
 予防接種の後、まれに副反応が起こることがあります。また、予防接種と同時に、ほかの病気がたまたま重なって現れることがあります。
 予防接種を受けた後、接種した部位が痛みや熱をもってひどくはれたり、全身のじんましん、繰り返す嘔吐、顔色の悪さ、低血圧、高熱などが現れたら、医師(医療機関)の診療を受けてください。休日夜間の場合には大和市地域医療センター(263−6800)でも受診できます。特に症状の強い時やどうしたらよいか分からない時は、大和市健康づくり推進課(260−5661)へ連絡してください。

接種対象年齢・期間・料金等

接種対象年齢

・大和市に住民登録・外国人登録のある65歳以上の方
60歳以上65歳未満で心臓やじん臓・呼吸器及びヒト免疫不全による重い病気のある身体障害者手帳1級程度を有する人(身体障害者手帳の写しもしくは診断書の添付が必要)

 ただし、予防接種を受ける義務があるわけではなく、本人が接種を希望する場合に限り予防接種を行います。また、接種を受けるご本人が、麻痺などがあって同意書に署名が出来ない場合や、認知症などで正確な意思の確認が難しい場合などは、家族によって、特に慎重にご本人の接種意思の有無の確認を含め、接種適応を決定する必要があります。

最終的に本人の接種希望の確認が出来なかった場合、予防接種法に基づく接種は出来ません。

 ※ インフルエンザ予診票には、「インフルエンザ予防接種希望書」の欄があり、本人の署名が必要です。
 
予診票は接種してくださるお医者さんへの大切な情報です。
接種を受ける方が、責任をもって記入し、正しい情報を接種医に伝えてください。

期間・料金・協力医療機関等

毎年10月1日〜12月31日に接種してください。本人負担額は、1,500円(ただし、生活保護世帯に属する方、中国残留邦人等の支援給付受給者は無料です。費用負担免除者であることの証明を医療機関にお持ちください。)で、1回のみ接種できます。

接種は、大和市内の協力医療機関で受けてください。

協力医療機関の一覧はこちら


 ※ 大和市に住民票がない場合及び2回目を接種する場合は、65歳以上のインフルエンザ予防接種の対象となりません。全額本人負担となります。
 ※ 65歳以上の方は1シーズン原則として1回の予防接種で効果があるとされています。

持ち物

1.健康保険証
2.黒のボールペン
3.体温計
4.費用負担免除対象者は下記のいずれか一つをお持ちください
  ・生活保護費受給票
 ・中国残留邦人支援給付受給者の本人確認証

予防接種を受ける前及び受けた後について

一般的注意

インフルエンザの予防接種について、必要性や副反応についてよく理解しましょう。気にかかることや分からないことがあれば、予防接種を受ける前に担当の医師や看護師、市健康づくり推進課に質問しましょう。
十分納得できない場合には、接種を受けないでください。
 医師の十分な説明に基づく患者の同意をインフォームドコンセント(説明と同意)と言います。
 インフルエンザの予防接種はあくまでも、ご本人の意思に基くものなので、インフォームドコンセントがない場合には、接種する医師は接種を行いません。接種を希望する場合もしない場合も、十分に医師から説明を聞き、理解をした上で判断をしてください。
 接種医の説明を十分聞いた上で、ご本人が接種を希望しない場合、家族の協力を得てもご本人の意思の確認ができなかったため接種をしなかった場合、当日の身体状況等により接種をしなかった場合等においては、その後、インフルエンザにり患したことによる重症化、死亡が発生しても、担当した医師にその責任を求めることはできません。

予防接種を受けることができない人

1. 明らかに発熱のある人
 成人の場合一般的に、体温が37.0℃を超える場合を指します。

2. 重篤な急性疾患にかかっている人
 急性の病気で薬を飲む必要のあるような人は、その後の病気の変化が分からなくなる可能性もあるので、その日は見合わせるのが原則です。

3. 予防接種の接種液の成分によって、アナフィラキシーショックを呈したことが明らかな人
 
「アナフィラキシ」というのは通常接種後約30分以内に起こるひどいアレルギー反応のことです。発汗、顔が急にはれる、全身にひどいじんましんが出る、吐き気、嘔吐(おうと)、声が出にくい、息が苦しいなどの症状に続き、血圧が下がっていく激しい全身反応です。

4. インフルエンザワクチン又は卵等で、アナフィラキシーショックを起こした既往歴がある人

5. インフルエンザの予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた人、及び全身性発疹等のアレルギーを疑う病状を呈したことがある人

6. その他、お医者さんが不適当な状態と判断した場合
 上記の5点に入らなくてもお医者さんが接種不適当と判断した時は接種できません。

予防接種を受けるに際し、お医者さんとよく相談しなくてはならない人

1. 心臓、腎臓(じんぞう)、または呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障害がある人
2. ヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害がある人

他の予防接種を受けている場合の接種間隔

 インフルエンザワクチン接種前に受けた予防接種の有無、種類を確認し、最近受けた予防接種が生ワクチンであった場合には接種した日の翌日を1日目として27日以上、不活化ワクチンまたはトキソイドの場合には接種した日の翌日を1日目として6日以上の間隔をおく必要があります。

予防接種を受けた後の一般的注意事項

1. 予防接種を受けた後30分間は、急な副反応が起こることがあります。医師(医療機関)とすぐに連絡を取れるようにしておきましょう。

2. インフルエンザワクチンの副反応の多くは24時間以内に出現しますので、特にこの間は体調に注意しましょう。

3. 入浴は差し支えありませんが、注射した部位を強くこすることはやめましょう。(接種後すぐの入浴は、避けてください。)

4. 接種当日はいつも通りの生活をしてもかまいませんが、激しい運動や大量の飲酒は避けましょう。

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問い合わせ

健康福祉部 健康づくり推進課(保健福祉センター2階 案内図
  
電話:医療予防担当 046−260−5661
受付時間:8:30〜17:15(土日休日を除く)

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