サイト表示切替
検索の仕方

ホームくらしのガイド>健康・福祉>健康・医療>予防接種>成人風しん予防接種 一部公費助成のお知らせ

ここから本文です。

成人風しん予防接種 一部公費助成のお知らせ

風しんは、風しんウイルスによって引き起こされるウイルス感染症で、発疹、発熱、リンパ節の腫れが主症状です。

 基本的には予後良好な疾患ですが、成人で発症した場合、高熱や発疹が長く続いたり、関節痛を認めるなど、子どもより重症化することがあります。

 妊娠早期の妊婦さんが風しんウイルスに感染すると、お腹の赤ちゃんにも風しんウイルスが感染して、白内障や心疾患、聴力障害など(先天性風しん症候群)を持った赤ちゃんが生まれる可能性があります。

平成25年は全国的に風しんが流行しました。20代〜40代は抗体保有者が少ないことより、今後も周期的に流行する可能性があります。この状況を受け、大和市では、成人風しん予防接種の一部公費助成を行います。
この予防接種は任意の予防接種であり、予防接種を希望する方は、「大和市風しん予防接種のお知らせ」を読んでから、効果や副反応を理解したうえで、接種するかどうかをお決めください。
 
※神奈川県では、風しんの抗体の有無を調べる検査(無料)を行っています。詳しくはこちら
 

対象者

接種日時点で19歳以上であって、大和市の住民基本台帳に記録されている方、または出入国管理及び難民認定法の規定により仮放免され、大和市に居住している方で、

(1)妊娠を希望している女性(妊娠している方又は妊娠の可能性のある方は接種できません)

(2)妊婦の夫(婚姻関係の有無は問いません)

以下の方は、助成制度の対象外(全額自己負担)になります。

・麻しん風しん混合(MR)ワクチン又は風しん単独ワクチンの接種歴が2回ある方

・過去に、明らかに風しんにかかった方

・平成25年度以降、大和市成人風しん予防接種の一部費用助成を利用した方

参考:法務省 入国管理局のページ

 

実施期間

平成29年4月1日から平成30年3月31日まで
 

助成金額(自己負担があります)

MRワクチン(麻しん風しん混合) 6,000円

風しん単体ワクチン 4,000円

 

※接種費用は医療機関によって異なります。接種費用から助成額を引いた差額を医療機関へお支払いください。また、接種ができなかった場合は、予診料(診察料)をお支払いいただくことがあります。

 

協力医療機関

予約が必要な場合がありますので、接種する医療機関に確認してください。
 
成人風しん予防接種協力医療機関はこちら
 

持ち物

・ご自身の母子健康手帳

※妊婦の夫が受ける場合は、生まれてくるお子さんの母子健康手帳もお持ちください。

予診票

※予診票はこちらからダウンロードしたものを医療機関に持参するか、医療機関に置いてるものを使用してください。

・健康保険証

・体温計

 

予防接種を受けるときの注意事項

接種前

・接種を受ける前に、「大和市成人風しん予防接種のお知らせ」をお読みください。

・予防接種は、体調の良い日に行うことが原則です。健康状態が良好でない場合には、かかりつけ医等に相談の上、接種するか否かを決めてください。

・次の場合には予防接種を受けることができません。

1.明らかに発熱(通常37.5℃以上をいいます)がある場合

2.重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな場合

3.受けるべき予防接種の接種液の成分によって、アナフィラキシー(ひどいアレルギー反応)を起こしたことがある場合

4.明らかに免疫機能に異常のある疾患を有する場合及び免疫抑制をきたす治療を受けている場合

5.現在、妊娠している、またはその可能性がある場合

6.その他、医師が不適当な状態と判断した場合 

 

接種後

・  まれに接種後30分以内にアナフィラキシーという重いアレルギー反応が出現する方がいますので、接種を受けた後30分間は、接種を受けた医療機関で様子を見るか、医療機関とすぐに連絡を取れるようにしてください。

・  接種当日は、過度な運動は避け、静かに過ごしてください。

・  接種部位は、清潔を保ちましょう。

・  接種当日は、異常がなければ入浴はさしつかえありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。

・  接種後2〜3週間は、健康状態や副反応に留意し、気になる症状がある場合は受診するようにしましょう。

・  女性の方は、必ず接種後2〜3か月は避妊をしてください。

 

健康被害救済制度

今回の接種で健康被害を受けた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構の救済制度による被害救済の対象となります。

 給付申請の必要が生じた場合は、健康被害を受けた人又はその家族が必要な書類を揃えた上で、直接独立行政法人医薬品医療機器総合機構に請求することになります。

 

参考:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構のページ

 

問い合わせ

健康福祉部 健康づくり推進課(保健福祉センター 案内図

電話:046-260-5662

このページに関するお問い合わせはこちら

ページの先頭へ戻る