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インフルエンザの警報が発令されています!

インフルエンザの警報が発令されています。
神奈川県内では、平成31年第2週(1月7日〜1月13日まで)のインフルエンザの定点あたりの患者報告数が「36.50」となり、
警報レベルの基準値である「30」を超えました。
厚木保健福祉事務所大和センター内でも定点あたりの患者報告数は、「38.27」となっています。
インフルエンザは、例年1〜2月に流行のピークを迎えます。
今後、さらなる流行が予想されます。感染予防対策を心がけましょう。

※定点とは、感染症の発生状況を知るために、一定の基準に従ってこれらの情報を報告してくれる医療機関のことです。
※神奈川県内のインフルエンザの定点としては、県内345か所の医療機関が週1回インフルエンザ患者数を報告しています。

インフルエンザに注意しましょう

インフルエンザは流行性があり、いったん流行が始まると、短期間に多くの人へ感染が拡がります。

感染予防の基本である外出後の手洗い・うがいをしっかり行い、咳エチケットを心がけましょう。

インフルエンザとは

インフルエンザは、インフルエンザウィルスに感染することによって起こる病気です。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れます。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。お子様ではまれに急性脳症を、ご高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。

普通の風邪とどう違うの?

風邪は様々なウイルスによって起こりますが、普通の風邪の多くは、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳などの症状が中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりありません。

どうやってうつるの?

・咳やくしゃみなどによる飛沫感染。

・手指を介した接触感染。

・空気中に比較的長くウイルスが浮遊することでの空気感染。

 

インフルエンザの予防・対策

1) 外から帰ったら、手洗いとうがいをする。

2) 室内を適度な湿度(50〜60%)に保ち、換気をする。

3) 規則正しい生活と休養、バランスのとれた食事と適切な水分補給を心掛ける。 

4) 人混みや繁華街への外出を控える。

5) 症状がある時はマスク、咳エチケットも忘れずに。

6) 流行前のワクチン接種。(10月〜12月ごろに受けましょう)

インフルエンザのような症状(急な発熱、せき、のどの痛みなど)が出たら

・医療機関を受診する場合は、事前に電話で受診方法を確認する。

・安静にして、休養を十分に取る。

・水分を十分に取る。

・部屋の温度、湿度を保つ。

・消化の良い、温かい食事を取る。

・インフルエンザにかかったときは、人に感染させないためにマスクをするなど感染予防に努めましょう。

※早く治すには、無理をしないことが大切です。

問い合わせ

健康福祉部 健康づくり推進課(保健福祉センター 案内図

保健衛生・がん予防担当

電話:046-260-5662

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