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大和市は「歯及び口腔の健康づくり」に取り組んでいます。

 歯と口腔の健康維持は、食事や会話を楽しむなど生活の質を向上させ、いつまでも元気に生活していくうえで欠かすことのできないものとなっています。
 本市では、歯と口腔の健康づくりを積極的に推進していくため、平成26年4月に「大和市歯及び口腔の健康づくり推進条例」、平成27年3月に「大和市歯及び口腔の健康づくり推進計画」を策定、また、毎月8日を「歯の日」と定め、具体的な取り組みを進めてきました。このたび、「大和市歯及び口腔の健康づくり推進計画」の計画期間が平成30年度をもって終了したことから、「第2次大和市歯及び口腔の健康づくり推進計画」を策定しました。
 本計画においては、大和市の現状と課題を考慮し、具体的な取り組みを充実させています。また、市民の皆様おひとりお一人が歯と口腔の健康づくりに自主的に取り組めることをねらいとしています。

 

 

第2次大和市歯及び口腔の健康づくり推進計画

各ライフステージごとに、大和市の現状と課題を考慮した歯と口腔の健康づくりについての具体的な取り組みを掲載しています。
本計画は、下記のPDFファイルのほか、市役所情報公開コーナー、健康図書館、各コミセンで閲覧できます。ぜひご覧ください。


第2次大和市歯及び口腔の健康づくり推進計画 PDF(2,975KB)

表紙 PDF(336KB)

第2次大和市歯及び口腔の健康づくり推進計画策定に関する意見公募結果

市では、第2次歯及び口腔の健康づくり推進計画の策定にあたり、市民のみなさまからのご意見を公募しました。
その結果がまとまりましたので、公表します。

市民意見公募の概要

1.実施期間
平成30年12月12月15日(土)〜平成31年1月18日(金)

2.計画の配架等
・本庁舎情報公開コーナー、健康福祉センター健康づくり推進課、市民課分室及び連絡所
・各学習センター、各コミュニティセンター
・市ホームページ

3.件数
・提出件数1件
・意見件数2件

意見内容及び市の考え方

区分 要旨 件数 市の考え方
個別の施策・取組について 特に高齢者では、嚥下障害、誤嚥性肺炎を
引き起こすリスクが高まる。
→日頃の予防・口腔ケアが大切である。

提案1.
現在の成人歯科健診
(40歳・50歳・60歳・70歳対象)を
拡大し、60〜80歳未満の人に受診券を送付する。
→ これがきっかけでかかりつけ歯科医を確保し、
定期健診に結びつける。
 
1 高齢者の嚥下障害、誤嚥性肺炎予防についての
取組は、基本的施策1,2,6の「この時期のポイント」、
「具体的取組」に記載しています。
ご意見をふまえ、本計画の基本目標である、
歯科疾患予防や口腔機能の維持向上に
市民の皆様が主体的に取り組めるきっかけとなるよう、
成人歯科健診の実施方法について検討していきます。
 
提案2.
口腔セミナー等を開催した際、
参加者に「歯間ブラシ」配布してはどうか
(知ってはいるが、使用したことがない人が
多いと思われる)
1 本計画の基本目標である歯科疾患予防、
口腔機能の維持向上のため、
日頃の口腔ケアは重要であり、
歯ブラシだけでは届かない歯間部の清掃には、
デンタルフロスや歯間ブラシ等が有効です。
効果的な口腔ケアについての普及啓発のため、
基本的施策1に記載している、
歯科健康教育やイベント等での紹介、
配布を検討していきます。

大和市歯及び口腔の健康づくり推進計画

問い合わせ

健康福祉部 医療健診課(保健福祉センター 案内図

健康診査・がん予防係

電話:046-260-5662

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