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[終了しました]がん市民講座「それはある日突然に・・・がんになって初めてわかったこと」

日本人の2人に1人が、一生のうち一度はがんになるといわれています。
誰でもがんになる可能性がありますが、実際にがんと診断されたら、どうしますか。
 

開催概要

大和市では、毎年「がん市民講座」を開催しています。年齢や性別を問わず、どなたでも参加いただけます。

大和市/
神奈川県厚木保健福祉事務所大和センター  共催

日 時  令和元年10月15日(火)14:00〜16:00 ※終了しました

場 所  生涯学習センター 601講習室(シリウス6階)

申 込  電話・ファックス・はがきにて  〒242-8601  大和市保健福祉センター4階  健康づくり推進課へ
        (ファックス・はがきの場合は講座名「がん市民講座」・住所・氏名・電話番号を記入)(平日8:30〜17:15)
              電話  046−260−5662 /  ファックス  046−260−1156

定 員    80名(先着順)    【入場無料】

[講演1] 「それはある日突然に…がんになって初めてわかったこと」

 講師 NPO法人キャンサーネットジャパン がん体験者ピアサポーター 森 結夏(ゆか) 氏〈大和市立病院ピアサポーター〉
今回のがん市民講座は、がん体験者であり、同じような体験の渦中にある患者さんやご家族の支援活動をされているピアサポーターを講師として迎えます。
初めてがんになって困ったり悩んだりしたこと、それをどうやって解決してきたか、また、がんピアサポーターとしての活動の実際と、活動を通じて見えてきたことなどについてお話しいただきます。

[講演2] 「大和市立病院がん相談支援センターについて」

 講師 大和市立病院がん相談支援センター相談員 医療ソーシャルワーカー 小峰 晶子 氏
がんのことなら何でも相談できる、市立病院がん相談支援センターの役割や活用方法について、日々、直接相談に応じている医療ソーシャルワーカーがお話しします。
「がん相談支援センター」は、厚生労働大臣が指定するがん診療連携拠点病院などに設置される、がんのことなら何でも誰でも相談できる窓口です。神奈川県内は11市に30か所(平成31年3月現在)設置されていますが、県央地域では唯一、大和市立病院に設置されています。

参加される方へ

◇このイベントは「ヤマトン健康ポイント」対象事業です。(3ポイント)

問い合わせ

健康福祉部 医療健診課(保健福祉センター 案内図
健康診査・がん予防係
電話 046-260-5662
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