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救急医療についてのお願い

「不要不急の受診」について

 大和市の休日・夜間の救急医療は、症状の比較的軽い患者向けの一次救急と入院を必要とする症状の重い患者向けの二次救急(市内5病院の当番制)で構成しています。しかし、昨年度の二次救急受診者のうち、約90%が軽症患者でした。

 多数の軽症患者が二次救急を受診すると、重症患者の診療に支障を来します。また、医療従事者の疲弊を招きかねません。利用の際は、本当に受診が必要か、もう一度考えましょう。

 限りある救急医療資源の適切なご利用に、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
 
 参考:27年度輪番病院患者数状況
患者数 疾病の程度
軽度 中度 重度
輪番病院 計 22,741  19,727 2,428 586

 

 

かかりつけ医について

 輪番病院や休日夜間急患診療所では、普段の患者の状況等を細かく把握できなことがあり、応急処置が基本となります。そのため、普段から本人や家族の健康状態について相談できるかかりつけ医を持つようにしましょう。
 かかりつけ医と普段からよくお話をしておくと、病歴やアレルギーの有無、普段の状態等の情報が、適切な救急医療の処置につながる可能性があります。突然の体の異変や緊急の事態が発生した場合でも、安心して判断を任せられるので安心です。

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問い合わせ

健康福祉部 健康づくり推進課(保健福祉センター 案内図
医療施策推進担当
電話 046-260-5661
FAX 046-260-1156
受付時間:8:30〜17:15(土日休日を除く)
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